<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed
	xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0"
	xml:lang="ja"
	xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-atom.php"
	>
	<title type="text">無料競馬AI</title>
	<subtitle type="text">もう競馬で負けたくないから、高性能の無料競馬AI</subtitle>

	<updated>2026-05-21T08:00:41Z</updated>

	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp" />
	<id>https://muryou-keiba-ai.jp/feed/atom/</id>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://muryou-keiba-ai.jp/feed/atom/" />

	<generator uri="https://wordpress.org/" version="5.8.3">WordPress</generator>
<icon>https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/icon-384x384-1-150x150.png</icon>
<link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" /><link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com" /><link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub" /><link rel="hub" href="https://switchboard.p3k.io" /><link rel="hub" href="http://phubb.cweiske.de/hub.php" />	<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[「オリジンAI」と「ウェーブAI」の違い]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/wave-ai/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=20725</id>
		<updated>2026-03-19T04:45:58Z</updated>
		<published>2026-03-19T04:45:58Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[無料競馬AIに新たなAIが登場します。 その名も「ウェーブAI」！ そして既存のAIを「オリジンAI」と命名しました。 オリジンAIは20年分の歴史を学んだ安定派、 ウェーブAIは近年のデータに特化した分析派。 このペー [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/wave-ai/"><![CDATA[<p>
    無料競馬AIに新たなAIが登場します。
    <br>その名も「ウェーブAI」！
    <br>そして既存のAIを「オリジンAI」と命名しました。
</p>
<p>
    オリジンAIは20年分の歴史を学んだ安定派、
    <br>ウェーブAIは近年のデータに特化した分析派。
    <br>このページでは、2つのAIの違いを紹介します。
</p>


<h3>学習データ期間が異なる</h3>
<p>
    AIの予想精度は、どの時代のレースデータを学習しているかによって大きく変わります。
    <br>オリジンAIとウェーブAIでは、この学習データの期間が異なります。
</p>
<p>
    オリジンAIは、無料競馬AIの運営開始時から使われてきたAIです。
    <br>2000年から2020年までの20年間、約72万レース分のデータを学習しています。
    <br>ディープインパクトやオルフェーヴルといった歴代の名馬が走っていた時代も含めて、
    幅広い年代の競馬を知っているのがオリジンAIの強みです。
</p>
<p>
    ウェーブAIは、2026年に新登場したAIです。
    <br>2014年から2025年までの11年間に絞って学習させました。
    <br>期間はオリジンAIより短いですが、その分、現在の競馬場のコース改修や最新のトレンドをしっかり反映しています。
    <br>昔の名馬の強さは知らない代わりに、今走っている競走馬のことをよく理解しているのがウェーブAIです。
</p>
<figure>
    <img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/03/feature.jpg" alt="学習データ期間が異なる">
</figure>




<h3>特徴量が異なる</h3>
<p>
    特徴量とはAIが判断する基準の数値の事です。
    <br>例えば「馬の体重」「騎手の勝率」「前走のタイム」など、AIがレース結果を予想するための判断材料のことを指します。
</p>
<p>
    オリジンAIの特徴量は約1100個です。
    <br>「馬Aと馬Bはどちらが強いか？」という一対一の比較方式を採用しており、
    他馬との成績差や過去の集計データをもとにした特徴量で構成されています。
    <br>さらに、学習データを6つの年代に分けてそれぞれモデルを作り、
    最終的にそれらをブレンドする二段構えの仕組みにより、幅広い年代の傾向を柔軟に捉えられるようになっています。
</p>
<p>
    ウェーブAIの特徴量は約3400個と、オリジンAIの約3倍です。
    <br>従来の成績データに加えて、Eloレーティング（対戦結果から算出する強さの指標）や、
    出走メンバーの中での相対的な位置づけ、さらには複数の特徴量を掛け合わせた複合指標など、
    多角的な視点からレースを分析します。
    <br>年代分割はせず、近年のデータをまとめて一つのモデルで学習することで、最近の競馬のトレンドをストレートに反映した予想を行います。
</p>
<figure>
    <img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/03/year.jpg" alt="特徴量が異なる">
</figure>




<h3>機能が異なる</h3>
<p>
    提供している機能にも大きな違いがあります。
    <br>オリジンAIは「データを見て自分で考えたい」方向け、ウェーブAIは「AIの分析をもっと深く知りたい」方向けの機能が充実しています。
</p>
<p>
    オリジンAIでは、競馬予想の基礎となるデータを幅広く提供しています。
    <br>・競馬予想
    <br>・AI競馬予想期待度
    <br>・出走馬の基本情報一覧
    <br>・枠番の過去10年統計データ分析
    <br>・騎手の過去10年統計データ分析
    <br>・脚質の過去10年統計データ分析
    <br>・性別の過去10年統計データ分析
    <br>枠番・騎手・脚質・性別といった統計データを俯瞰できるので、自分なりの根拠を持って予想を組み立てたい方に向いています。
</p>
<figure>
    <img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/03/origin.jpg" alt="オリジンAIの機能一覧">
</figure>
<p>
    ウェーブAIでは、AIの分析結果をさらに一歩踏み込んで提供しています。
    <br>・競馬予想
    <br>・AIスコア分布分析
    <br>・注目馬ピックアップ
    <br>・波乱度メーター
    <br>・展開予測シナリオ
    <br>・調子トレンド予測
    <br>・調教師相性分析
    <br>・血統適性分析
    <br>・穴馬診断書
    <br>特に波乱度メーターや穴馬診断書は、高配当を狙いたい方にとって心強い機能です。
</p>
<figure>
    <img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/03/wave.jpg" alt="ウェーブAIの機能一覧">
</figure>


<h3>どちらを使ったほうが良いか？</h3>
<p>
    結論、どちらも使って頂く事がベストです。
    <br>オリジンAIとウェーブAIにはそれぞれの良さがあり、提供している機能も異なります。
</p>
<p>
    オリジンAIは、6つの年代ごとに学習したモデルをさらにブレンドする二段構えの仕組みにより、
    時代を超えた安定感のある予想が持ち味です。
    <br>堅い決着になりそうなレースや、実績馬が揃うレースではオリジンAIの予想が頼りになるでしょう。
</p>
<p>
    ウェーブAIは、約3400個の特徴量とEloレーティングなどの最新手法を取り入れた、
    近代競馬に特化した予想が持ち味です。
    <br>波乱度メーターや穴馬診断書といった機能もあり、荒れそうなレースで穴馬を探したいときに力を発揮します。
</p>
<p>
    レース当日はまず2つのAIの予想を見比べて、予想が一致していれば自信を持って、
    予想が割れていれば波乱の可能性も考慮して、馬券検討の参考にして頂ければ幸いです。
</p>
]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[2026年最新版！日本ダービーを徹底分析！！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=12404</id>
		<updated>2026-05-21T08:00:41Z</updated>
		<published>2024-05-01T00:03:03Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[目次 日本ダービー(東京優駿)とは？基本情報・賞金・コース特徴 日本ダービー2026 出走予定馬・有力馬とトライアル(前哨戦) 過去16年の日本ダービー結果一覧・歴代最高配当(2010-2025) 日本ダービーの血統傾向 [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/"><![CDATA[<script type="application/ld+json">
[
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "Article",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#article",
    "headline": "日本ダービー2026予想｜過去16年データ分析(血統/枠順/騎手/配当)と無料AI予想・出走予定馬",
    "name": "日本ダービー2026予想｜過去16年データ分析と無料AI予想",
    "description": "2026年第93回日本ダービー（東京優駿）の予想・出走予定馬・オッズ・トライアル(青葉賞/京都新聞杯/プリンシパルS)・指定席/テレビ放送情報まで完全網羅。過去16年の結果・歴代最高配当・賞金・血統・枠順・騎手データを徹底分析し、無料競馬AIが本命〜穴馬まで予想します。",
    "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/",
    "datePublished": "2026-05-22T09:00:00+09:00",
    "dateModified": "2026-05-22T09:00:00+09:00",
    "inLanguage": "ja",
    "isAccessibleForFree": true,
    "isFamilyFriendly": true,
    "wordCount": 12500,
    "articleSection": ["競馬", "日本ダービー", "東京優駿", "G1レース", "AI予想"],
    "keywords": "日本ダービー,東京優駿,日本ダービー 2026,日本ダービー 予想,日本ダービー AI予想,日本ダービー 出走予定馬,日本ダービー 過去,日本ダービー 配当,日本ダービー 血統,日本ダービー 騎手,日本ダービー 枠順,日本ダービー オッズ,第93回東京優駿,JRA G1,3歳クラシック,皐月賞,菊花賞",
    "image": {
      "@type": "ImageObject",
      "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/race_result_2025.png",
      "width": 1200,
      "height": 675
    },
    "thumbnailUrl": "https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/race_result_2025.png",
    "about": [
      {
        "@type": "SportsEvent",
        "name": "日本ダービー（東京優駿）",
        "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%84%AA%E9%A7%BF"
      },
      {
        "@type": "Place",
        "name": "東京競馬場",
        "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4"
      }
    ],
    "mentions": [
      {"@type": "Thing", "name": "皐月賞", "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%90%E6%9C%88%E8%B3%9E"},
      {"@type": "Thing", "name": "菊花賞", "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E8%8A%B1%E8%B3%9E"},
      {"@type": "Thing", "name": "青葉賞", "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E8%91%89%E8%B3%9E"},
      {"@type": "Thing", "name": "京都新聞杯", "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E8%81%9E%E6%9D%AF"},
      {"@type": "Organization", "name": "日本中央競馬会 (JRA)", "sameAs": "https://www.jra.go.jp/"}
    ],
    "author": {
      "@type": "Organization",
      "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/#organization",
      "name": "無料競馬AI",
      "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/",
      "logo": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/logo.png"
      }
    },
    "publisher": {
      "@type": "Organization",
      "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/#organization",
      "name": "無料競馬AI",
      "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/",
      "logo": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/logo.png"
      }
    },
    "mainEntityOfPage": {
      "@type": "WebPage",
      "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/"
    },
    "citation": [
      {"@type": "CreativeWork", "name": "JRA公式 過去G1成績（日本ダービー）", "url": "https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/derby/index.html"},
      {"@type": "CreativeWork", "name": "東京優駿（日本ダービー）2026 G1特集", "url": "https://jra-van.jp/fun/tokusyu/g1/derby/"}
    ]
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "SportsEvent",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#event-2026",
    "name": "第93回東京優駿（日本ダービー）",
    "alternateName": ["日本ダービー2026", "Japanese Derby 2026", "Tokyo Yushun 2026"],
    "startDate": "2026-05-31T15:40:00+09:00",
    "endDate": "2026-05-31T16:30:00+09:00",
    "eventStatus": "https://schema.org/EventScheduled",
    "eventAttendanceMode": "https://schema.org/MixedEventAttendanceMode",
    "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/",
    "image": "https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/race_result_2025.png",
    "location": {
      "@type": "Place",
      "name": "東京競馬場",
      "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4",
      "address": {
        "@type": "PostalAddress",
        "streetAddress": "日吉町1-1",
        "addressLocality": "府中市",
        "addressRegion": "東京都",
        "postalCode": "183-0024",
        "addressCountry": "JP"
      },
      "geo": {
        "@type": "GeoCoordinates",
        "latitude": 35.6635,
        "longitude": 139.4828
      }
    },
    "organizer": {
      "@type": "Organization",
      "name": "日本中央競馬会 (JRA)",
      "url": "https://www.jra.go.jp/",
      "sameAs": "https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BC%9A"
    },
    "offers": {
      "@type": "Offer",
      "name": "東京競馬場 入場券",
      "url": "https://www.jra.go.jp/",
      "price": "200",
      "priceCurrency": "JPY",
      "availability": "https://schema.org/InStock",
      "validFrom": "2026-05-01T00:00:00+09:00"
    },
    "superEvent": {
      "@type": "Event",
      "name": "クラシック三冠（皐月賞・東京優駿・菊花賞）",
      "description": "JRAの3歳牡馬クラシック三冠レースシリーズ"
    },
    "sport": "Horse Racing",
    "description": "JRA G1の3歳限定芝2400m競走。東京競馬場・左回り。優勝賞金3億円。フルゲート18頭。クラシック三冠の二冠目。"
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "FAQPage",
    "mainEntity": [
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービー（東京優駿）とはどんなレース？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービー（正式名称：東京優駿）は、東京競馬場・芝2400mで毎年5月末〜6月初旬に行われる3歳限定のJRA G1レースです。優勝賞金は3億円で、クラシック三冠（皐月賞・日本ダービー・菊花賞）の二冠目にあたります。1932年創設で、「競馬の祭典」とも呼ばれます。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーで勝ちやすい馬の特徴は？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "過去16年（2010〜2025年）のデータでは、(1)牡馬（牝馬の連対ゼロ）、(2)ダート経験なし、(3)1〜6枠の内枠、(4)平均走破距離1800m超、(5)差し〜先行の脚質、(6)皐月賞3着以内またはG1好走実績、(7)実績騎手の騎乗──の7条件を満たす馬が好成績です。1番人気の勝率は約31%で、3〜5番人気が計8勝と最多です。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーに強い騎手は誰？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "過去20年のデータでは、3着以内率トップはC.ルメール騎手、1着最多は福永祐一騎手の3勝（コントレイル・シャフリヤール・ワグネリアン）です。福永騎手は2023年に引退したため、現役最多勝は武豊騎手（ドウデュース・キズナなど通算6勝）です。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "2026年の日本ダービーはいつ・どこで開催？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "2026年の日本ダービー（第93回東京優駿）は2026年5月31日（日）に東京競馬場（東京都府中市）で開催されます。発走は15時40分予定、コースは芝左回り2400m、出走頭数は最大18頭です。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーの東京芝2400mはどんなコース？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "東京競馬場の芝2400mは左回りで1周半。最大の特徴は最後の直線が約525.9mと国内最長級である点です。直線入口に高低差約2mの急坂があり、この坂を上った後の残り約300mが勝負所になります。コース幅員が広く内ラチの馬場が保たれやすいため、内枠有利の傾向があります。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーで荒れやすい（高配当になりやすい）のはなぜ？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "過去16年の日本ダービーの3連単平均配当は約126,000円で、2018年には約285万円の超高配当も出ています。1番人気の勝率は約31%にとどまり、3〜5番人気の中穴馬が最も多く勝つ傾向にあります。18頭フルゲートの多頭数戦で展開が読みにくいこと、3歳春という成長途上のタイミングで能力が安定しないことが荒れる要因です。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーで有利な血統（種牡馬）は？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "過去16年ではディープインパクト産駒が5勝（コントレイル・ロジャーバローズ・ワグネリアン・マカヒキ・ディープブリランテ）と圧倒的です。キングカメハメハ産駒も2勝（レイデオロ・ドゥラメンテ）、ハーツクライ産駒も2勝（ドウデュース・ワンアンドオンリー）と好成績。サンデーサイレンス系の血統が日本ダービーを席巻しています。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "ダービー史上最高配当はいくらですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "過去16年の日本ダービーで3連単の最高配当は2018年（第85回）の2,856,300円（約285万円）です。5番人気のワグネリアンが優勝し、3着に16番人気のコズミックフォースが入ったことで超高配当となりました。3連単の平均配当は約126,000円で、過去16年で最も堅い配当は2016年マカヒキの年の4,600円です。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーの一番人気馬の成績は？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "過去16年の日本ダービーで1番人気の勝率は約31%（5勝/16回）です。勝った1番人気はクロワデュノール（2025年）、コントレイル（2020年）、ドゥラメンテ（2015年）、キズナ（2013年）、オルフェーブル（2011年）の5頭。1番人気と3番人気がともに5勝で最多タイとなっており、必ずしも1番人気が安定して勝てるレースではありません。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーは誰が勝つレースですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」と言われますが、データ分析からは明確な勝ちパターンがあります。過去16年の勝ち馬の共通点は、(1)牡馬、(2)ダート経験なし、(3)内枠（1〜6枠）、(4)皐月賞3着以内または別路線の重賞勝ち馬、(5)差し〜先行の脚質、(6)サンデーサイレンス系またはロベルト系の血統です。3〜5番人気の中穴馬が計9勝（60%）と最多で、中穴馬が最も勝ちやすいレースです。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーの賞金はいくらですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービー（東京優駿）の1着本賞金は3億円で、JRAの全G1レースの中でもトップクラスです。賞金総額は1着3億円、2着1億2000万円、3着7500万円、4着4500万円、5着3000万円です。優勝馬にはダービー馬の称号が与えられ、種牡馬としての価値も大きく上昇するため、賞金以上の経済的価値があるレースです。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "2026年の日本ダービーは何回目ですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "2026年の日本ダービーは第93回（第93回東京優駿）です。1932年（昭和7年）の第1回開催以来、戦後を含め一度も中断なく開催されてきた歴史あるG1レースで、2026年5月31日（日）に東京競馬場で開催されます。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーは何メートル（何m）のレースですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービー（東京優駿）は東京競馬場・芝2400m（左回り）のレースです。最後の直線が約525.9mと国内最長級で、直線入口に高低差約2mの急坂があります。3歳馬にとっては未知の距離となるため、スタミナと末脚の両方が問われる総合力勝負となります。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーに出走できるのは何歳の馬ですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービー（東京優駿）は3歳のサラブレッド系（牡馬・牝馬）限定のG1レースです。一生に一度しか出走できないため「競馬の祭典」と称されます。せん馬（去勢馬）は出走できません。フルゲートは18頭で、賞金順や指定された優先出走権（皐月賞・青葉賞・京都新聞杯・プリンシパルSなど）で出走馬が決定します。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーの枠順はいつ決まりますか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービーの枠順（馬番・枠番）はレース週の木曜日午後に発表されるのが通例です。2026年第93回は5月31日（日）開催のため、5月28日（木）に枠順確定の予定です。出走馬・登録馬は前週段階で発表されます。最終的なオッズや単勝人気はレース当日まで変動します。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーで内枠が有利と言われるのはなぜ？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "東京芝2400mはスタンド前ゴール板付近からスタートし、最初のコーナー（1コーナー）まで約350mと比較的短いため、外枠の馬は内に入る前にロスが生じます。さらにフルゲート18頭の多頭数戦のため、外枠ほど距離ロスが累積。実際に過去16年の優勝馬の多くが1〜6枠の内寄りで、8枠の優勝はゼロです。1枠2番・1枠1番からの勝利例（ロジャーバローズ・ワンアンドオンリー）があり、内枠の好走確率は明確に高くなっています。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーはどこで見れますか？テレビ放送は？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービーはフジテレビ系列の地上波生中継（『みんなのKEIBA』）で全国無料放送されます。BSではグリーンチャンネル、ネット配信ではJRA公式の「JRAレーシングビュアー」やラジオNIKKEI、netkeibaなどで視聴可能です。現地観戦は東京競馬場で、指定席は事前抽選販売（JRA公式・JRAウェブサイト経由）が必要なほどの人気となります。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "日本ダービーの主要トライアルレース（前哨戦）は？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "日本ダービー（東京優駿）の主要前哨戦は4つあります。(1)皐月賞（G1・中山2000m）── 4月第3週、上位3着以内に優先出走権。(2)青葉賞（G2・東京2400m）── 4月最終週、上位2着に優先出走権。(3)京都新聞杯（G2・京都/中京2200m）── 5月第1週、上位2着に優先出走権。(4)プリンシパルS（L・東京2000m）── 5月第3週、勝ち馬に優先出走権。皐月賞組が過去16年で12勝と圧倒的多数ですが、別路線組も4勝しており無視できません。"
        }
      }
    ]
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "WebPage",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/",
    "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/",
    "name": "日本ダービー2026予想｜過去16年データ分析と無料AI予想",
    "description": "2026年第93回日本ダービー（東京優駿）の予想・出走予定馬・オッズ・トライアル・指定席/テレビ放送情報まで完全網羅。過去16年データを徹底分析し、無料競馬AIが本命〜穴馬まで予想します。",
    "inLanguage": "ja",
    "isPartOf": {
      "@type": "WebSite",
      "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/#website",
      "name": "無料競馬AI",
      "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/",
      "inLanguage": "ja",
      "publisher": {"@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/#organization"},
      "potentialAction": {
        "@type": "SearchAction",
        "target": "https://muryou-keiba-ai.jp/?s={search_term_string}",
        "query-input": "required name=search_term_string"
      }
    },
    "primaryImageOfPage": {
      "@type": "ImageObject",
      "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/race_result_2025.png"
    },
    "speakable": {
      "@type": "SpeakableSpecification",
      "cssSelector": ["#about p", "#summary p", "#faq p"]
    },
    "lastReviewed": "2026-05-22",
    "reviewedBy": {"@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/#organization"},
    "significantLink": [
      "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#trial",
      "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#history",
      "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#prediction"
    ]
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "BreadcrumbList",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#breadcrumb",
    "itemListElement": [
      {"@type": "ListItem", "position": 1, "name": "ホーム", "item": "https://muryou-keiba-ai.jp/"},
      {"@type": "ListItem", "position": 2, "name": "G1レース予想・データ分析", "item": "https://muryou-keiba-ai.jp/g1/"},
      {"@type": "ListItem", "position": 3, "name": "日本ダービー（東京優駿）2026予想", "item": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/"}
    ]
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "ItemList",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#past-winners",
    "name": "日本ダービー 歴代優勝馬一覧（過去16年・2010〜2025）",
    "description": "過去16年（2010〜2025年）の日本ダービー（東京優駿）優勝馬を年度順に並べたリスト。",
    "numberOfItems": 16,
    "itemListOrder": "https://schema.org/ItemListOrderDescending",
    "itemListElement": [
      {"@type": "ListItem", "position": 1, "name": "クロワデュノール（2025年・第92回 / 1番人気 / 北村友一）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 2, "name": "ダノンデサイル（2024年・第91回 / 9番人気 / 横山典弘）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 3, "name": "タスティエーラ（2023年・第90回 / 4番人気 / D.レーン）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 4, "name": "ドウデュース（2022年・第89回 / 3番人気 / 武豊）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 5, "name": "シャフリヤール（2021年・第88回 / 4番人気 / 福永祐一）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 6, "name": "コントレイル（2020年・第87回 / 1番人気 / 福永祐一）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 7, "name": "ロジャーバローズ（2019年・第86回 / 5番人気 / 浜中俊）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 8, "name": "ワグネリアン（2018年・第85回 / 5番人気 / 福永祐一）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 9, "name": "レイデオロ（2017年・第84回 / 2番人気 / C.ルメール）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 10, "name": "マカヒキ（2016年・第83回 / 3番人気 / 川田将雅）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 11, "name": "ドゥラメンテ（2015年・第82回 / 1番人気 / M.デムーロ）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 12, "name": "ワンアンドオンリー（2014年・第81回 / 3番人気 / 横山典弘）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 13, "name": "キズナ（2013年・第80回 / 1番人気 / 武豊）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 14, "name": "ディープブリランテ（2012年・第79回 / 3番人気 / 岩田康誠）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 15, "name": "オルフェーブル（2011年・第78回 / 1番人気 / 池添謙一）"},
      {"@type": "ListItem", "position": 16, "name": "エイシンフラッシュ（2010年・第77回 / 7番人気 / 内田博幸）"}
    ]
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "Dataset",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#dataset",
    "name": "日本ダービー（東京優駿）過去16年成績データセット（2010〜2025）",
    "description": "日本ダービー（東京優駿）の過去16年（2010〜2025年）の優勝馬・人気・騎手・父・前走・3連単配当を収録したデータセット。人気別勝率・血統別成績・前走ローテーション別成績・枠順別成績・騎手別成績の集計を含みます。",
    "url": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#history",
    "keywords": ["日本ダービー", "東京優駿", "競馬データ", "G1", "JRA", "血統分析", "騎手成績", "枠順分析"],
    "license": "https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/",
    "isAccessibleForFree": true,
    "creator": {"@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/#organization"},
    "temporalCoverage": "2010-05-30/2025-06-01",
    "spatialCoverage": {"@type": "Place", "name": "東京競馬場 / 日本"},
    "variableMeasured": ["優勝馬名", "人気順位", "騎手名", "父（種牡馬）", "前走レース", "3連単配当（円）", "走破タイム", "上がり3ハロン"],
    "distribution": {
      "@type": "DataDownload",
      "encodingFormat": "text/html",
      "contentUrl": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#history"
    }
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "ItemList",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#race-videos",
    "name": "日本ダービー過去レース動画（YouTube）",
    "itemListOrder": "https://schema.org/ItemListOrderDescending",
    "numberOfItems": 16,
    "itemListElement": [
      {"@type": "ListItem", "position": 1, "item": {"@type": "VideoObject", "name": "2025年日本ダービー（東京優駿）レース動画", "description": "1着クロワデュノール（1番人気・北村友一騎手）の優勝レース。", "thumbnailUrl": "https://i.ytimg.com/vi/WwnNcomFp1g/hqdefault.jpg", "uploadDate": "2025-06-01", "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/WwnNcomFp1g", "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=WwnNcomFp1g"}},
      {"@type": "ListItem", "position": 2, "item": {"@type": "VideoObject", "name": "2024年日本ダービー（東京優駿）レース動画", "description": "1着ダノンデサイル（9番人気・横山典弘騎手）の優勝レース。", "thumbnailUrl": "https://i.ytimg.com/vi/QeIDkskugxA/hqdefault.jpg", "uploadDate": "2024-05-26", "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/QeIDkskugxA", "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=QeIDkskugxA"}},
      {"@type": "ListItem", "position": 3, "item": {"@type": "VideoObject", "name": "2023年日本ダービー（東京優駿）レース動画", "description": "1着タスティエーラ（4番人気・D.レーン騎手）の優勝レース。", "thumbnailUrl": "https://i.ytimg.com/vi/NuASiD_30hM/hqdefault.jpg", "uploadDate": "2023-05-28", "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/NuASiD_30hM", "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=NuASiD_30hM"}},
      {"@type": "ListItem", "position": 4, "item": {"@type": "VideoObject", "name": "2022年日本ダービー（東京優駿）レース動画", "description": "1着ドウデュース（3番人気・武豊騎手）の優勝レース。", "thumbnailUrl": "https://i.ytimg.com/vi/KbWXWvJM_4k/hqdefault.jpg", "uploadDate": "2022-05-29", "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/KbWXWvJM_4k", "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=KbWXWvJM_4k"}},
      {"@type": "ListItem", "position": 5, "item": {"@type": "VideoObject", "name": "2021年日本ダービー（東京優駿）レース動画", "description": "1着シャフリヤール（4番人気・福永祐一騎手）の優勝レース。", "thumbnailUrl": "https://i.ytimg.com/vi/c-OuE_gC9TY/hqdefault.jpg", "uploadDate": "2021-05-30", "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/c-OuE_gC9TY", "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=c-OuE_gC9TY"}},
      {"@type": "ListItem", "position": 6, "item": {"@type": "VideoObject", "name": "2020年日本ダービー（東京優駿）レース動画", "description": "1着コントレイル（1番人気・福永祐一騎手）の無敗優勝レース。", "thumbnailUrl": "https://i.ytimg.com/vi/IhEX_AByG3A/hqdefault.jpg", "uploadDate": "2020-05-31", "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/IhEX_AByG3A", "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=IhEX_AByG3A"}}
    ]
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "HowTo",
    "@id": "https://muryou-keiba-ai.jp/japan-derby/#howto-bet",
    "name": "日本ダービーで勝ち馬を予想する7ステップ｜データに基づく馬券戦略",
    "description": "過去16年のデータ分析から導き出した日本ダービーの予想手順。出走予定馬から本命候補を絞り込み、馬券戦略を組み立てる方法。",
    "totalTime": "PT30M",
    "step": [
      {"@type": "HowToStep", "position": 1, "name": "牡馬・牝馬を確認", "text": "牝馬の連対は過去16年でゼロ。牡馬を中心に検討する。"},
      {"@type": "HowToStep", "position": 2, "name": "ダート経験を除外", "text": "ダート出走歴のある馬は過去16年で優勝ゼロ。芝専門馬に絞る。"},
      {"@type": "HowToStep", "position": 3, "name": "枠順をチェック", "text": "1〜6枠を優先評価。8枠は割引（過去16年で優勝ゼロ）。"},
      {"@type": "HowToStep", "position": 4, "name": "平均走破距離を確認", "text": "出走馬の平均走破距離が1800m以上か確認。短距離型は割引。"},
      {"@type": "HowToStep", "position": 5, "name": "脚質を判定", "text": "差し〜先行の脚質を持つ馬を優先。逃げ・追込一辺倒は割引。"},
      {"@type": "HowToStep", "position": 6, "name": "前走ローテーションをチェック", "text": "皐月賞3着以内、または別路線(京都新聞杯/毎日杯)1着の馬を本命候補に。"},
      {"@type": "HowToStep", "position": 7, "name": "馬券を組み立てる", "text": "中穴(3〜5番人気)1着固定の3連単フォーメーションで、3着に二桁人気の伏兵を厚めに。"}
    ]
  }
]
</script>


<meta itemprop="inLanguage" content="ja">
<meta itemprop="datePublished" content="2026-05-22T09:00:00+09:00">
<meta itemprop="dateModified" content="2026-05-22T09:00:00+09:00">
<meta itemprop="author" content="無料競馬AI">
<meta itemprop="publisher" content="無料競馬AI">

<style>
.derby-article {
	--site-green: #1d4f0d;
	--site-green-2: #248250;
	--site-green-3: #007440;
	--site-yellow: #fdef00;
	--site-yellow-soft: #fff79e;
	--site-blue: #1558d6;
	--site-blue-2: #1d78c5;
	--site-red: #d63737;
	--site-bg: #eee;
	--site-card: #fff;
	--site-ink: #222;
	--site-muted: #666;
	--site-border: #ddd;
	--site-border-2: #ccc;
	--site-shadow: 0 4px 2px -2px rgba(0,0,0,.25);
	font-family: Meiryo, "Hiragino Kaku Gothic ProN", sans-serif;
	color: var(--site-ink);
	font-size: 16px;
	line-height: 1.85;
	word-wrap: break-word;
	padding: 1.2em 1.4em;
	box-sizing: border-box;
}
.derby-article *,
.derby-article *::before,
.derby-article *::after { box-sizing: border-box; }
.derby-article p { margin: 0 0 1.1em; }
.derby-article strong {
	font-weight: 900;
	color: var(--site-ink);
	background: linear-gradient(transparent 60%, var(--site-yellow-soft) 60%);
	padding: 0 1px;
}
.derby-article a {
	color: var(--site-blue);
	text-decoration: underline;
	text-underline-offset: 2px;
}
.derby-article a:hover { color: var(--site-red); }

/* ── Headings ── */
.derby-article h2 {
	font-size: 1.4em;
	font-weight: 900;
	line-height: 1.45;
	margin: 2.2em 0 1em;
	padding: .7em .9em;
	background: var(--site-green);
	color: #fff;
	border-left: 6px solid var(--site-yellow);
	border-radius: 5px;
	box-shadow: var(--site-shadow);
}
.derby-article h3,
.single_post .derby-article h3,
.page_privacy .derby-article h3 {
	position: relative;
	font-size: 1.15em;
	font-weight: 900;
	line-height: 1.5;
	margin: 1.8em 0 .8em;
	padding: .35em 0 .35em .75em;
	border-left: 0;
	border-bottom: solid 2px var(--site-green-2);
	color: var(--site-green);
	background: linear-gradient(180deg, transparent 0%, transparent 100%);
}
.derby-article h3::before {
	content: "";
	position: absolute;
	left: 0; top: .45em; bottom: .45em;
	width: 4px;
	background: var(--site-green-2);
	border-radius: 2px;
}

/* ── Sections ── */
.derby-article section {
	margin: 0 0 3em;
	scroll-margin-top: 70px;
}

/* ── TOC ── */
.derby-article .index_wrap {
	background: var(--site-card);
	border: solid 1px var(--site-border);
	border-top: solid 4px var(--site-green);
	border-radius: 5px;
	padding: 1.2em 1.4em 1.4em;
	margin: 1.5em 0 2.5em;
	box-shadow: var(--site-shadow);
}
.derby-article .index_wrap #toc-heading {
	font-weight: 900;
	font-size: 1.1em;
	color: var(--site-green);
	margin-bottom: .9em;
	padding-bottom: .6em;
	border-bottom: dashed 1px var(--site-border);
	text-align: center;
	letter-spacing: .15em;
}
.derby-article .index_wrap #toc-heading::before {
	content: "&#x1f3c7; ";
}
.derby-article .index_wrap ol {
	margin: 0;
	padding: 0;
	list-style: none;
	counter-reset: derbytoc;
	margin: 0 auto;
}
.derby-article .index_wrap ol > li {
	counter-increment: derbytoc;
	position: relative;
	padding: .55em 0 .55em 2.6em;
	border-bottom: dashed 1px var(--site-border);
}
.derby-article .index_wrap ol > li:last-child { border-bottom: none; }
.derby-article .index_wrap ol > li::before {
	content: counter(derbytoc, decimal-leading-zero);
	position: absolute;
	left: 0; top: .55em;
	width: 1.9em; height: 1.9em;
	font-weight: 900;
	font-size: .82em;
	color: #fff;
	background: var(--site-green);
	border-radius: 5px;
	text-align: center;
	line-height: 1.9em;
}
.derby-article .index_wrap ol > li a {
	display: block;
	text-decoration: none;
	color: var(--site-blue);
	font-weight: 500;
	line-height: 1.5;
}
.derby-article .index_wrap ol > li a:hover {
	color: var(--site-red);
	text-decoration: underline;
}

/* ── Figure / Tables ── */
.derby-article figure {
	margin: 1.5em 0;
	max-width: 100%;
}
.derby-article figcaption {
	text-align: center;
	font-size: .85em;
	color: var(--site-muted);
	margin-top: .7em;
	padding: 0 .8em;
	line-height: 1.6;
}
/* テーブルを内包する figure は横スクロール可能なラッパとして機能させる */
.derby-article figure:has(table) {
	overflow-x: auto;
	-webkit-overflow-scrolling: touch;
	border-radius: 5px;
}
.derby-article figure:has(table) > figcaption {
	position: sticky;
	left: 0;
}
.derby-article table {
	width: 100%;
	border-collapse: separate;
	border-spacing: 0;
	background: var(--site-card);
	font-size: .94em;
	box-shadow: var(--site-shadow);
	border-radius: 5px;
	border: solid 1px var(--site-border);
	overflow: hidden;
}
/* thead を持つ「データ表」は最小幅を確保して狭い画面では横スクロール */
.derby-article figure:has(thead) table {
	min-width: 720px;
}
.derby-article figure:has(thead) tbody td,
.derby-article figure:has(thead) tbody th {
	white-space: nowrap;
}
/* 該当馬など長文が入りやすい最終列は折り返しを許容 */
.derby-article figure:has(thead) tbody td:last-child {
	white-space: normal;
	min-width: 14em;
}
.derby-article thead th {
	background: var(--site-green);
	color: #fff;
	font-weight: 900;
	padding: .8em .9em;
	text-align: left;
	border-bottom: solid 3px var(--site-yellow);
	white-space: nowrap;
	font-size: .92em;
}
.derby-article tbody th[scope="row"] {
	background: #f6f3e6;
	color: var(--site-green);
	font-weight: 900;
	padding: .7em .9em;
	text-align: left;
	white-space: nowrap;
	border-bottom: solid 1px var(--site-border);
	width: 30%;
}
.derby-article tbody td {
	padding: .7em .9em;
	border-bottom: solid 1px var(--site-border);
	vertical-align: top;
	background: var(--site-card);
}
.derby-article tbody tr:nth-child(even) td { background-color: #f7f7f7; }
.derby-article tbody tr:nth-child(even) th[scope="row"] { background-color: #efebd9; }
.derby-article tbody tr:hover td,
.derby-article tbody tr:hover th[scope="row"] { background-color: #fff9d6; }
.derby-article tbody tr:last-child td,
.derby-article tbody tr:last-child th[scope="row"] { border-bottom: none; }

/* ── Images ── */
.derby-article figure img {
	display: block;
	max-width: 100%;
	height: auto;
	margin: 0 auto;
	border-radius: 5px;
	border: solid 1px var(--site-border);
	box-shadow: var(--site-shadow);
}

/* ── iframes (YouTube) ── */
.derby-article iframe {
	border-radius: 5px;
	box-shadow: var(--site-shadow);
	margin: 1.2em auto;
	max-width: 100%;
	border: 0;
}

/* ── Details / Summary ── */
.derby-article details {
	background: var(--site-card);
	border: solid 1px var(--site-border);
	border-left: solid 4px var(--site-green-2);
	border-radius: 5px;
	margin: .9em 0;
	box-shadow: var(--site-shadow);
	overflow: hidden;
}
.derby-article details[open] { border-left-color: var(--site-green); }
.derby-article details > summary {
	list-style: none;
	cursor: pointer;
	font-weight: 900;
	font-size: 1em;
	line-height: 1.5;
	padding: .9em 1.2em .9em 2.8em;
	position: relative;
	background: #fafafa;
	color: var(--site-green);
	user-select: none;
}
.derby-article details > summary::-webkit-details-marker { display: none; }
.derby-article details > summary::before {
	content: "＋";
	position: absolute;
	left: .9em;
	top: 50%;
	transform: translateY(-50%);
	width: 1.4em; height: 1.4em;
	display: flex;
	justify-content: center;
	align-items: center;
	background: var(--site-green-2);
	color: #fff;
	border-radius: 50%;
	font-size: .9em;
	font-weight: 900;
	line-height: 1;
}
.derby-article details[open] > summary { background: #f1f7f2; border-bottom: solid 1px var(--site-border); }
.derby-article details[open] > summary::before { content: "−"; background: var(--site-green); }
.derby-article details > summary:hover { background: #f0f0f0; }
.derby-article details > *:not(summary) { padding-left: 1.2em; padding-right: 1.2em; }
.derby-article details > *:not(summary):first-of-type { padding-top: 1em; }
.derby-article details > *:not(summary):last-child { padding-bottom: 1.2em; }
.derby-article details figure { margin: .9em auto; }
.derby-article details figure img { max-width: 92%; }
.derby-article details iframe { display: block; margin: 1em auto; }

/* ── Lists ── */
.derby-article section > ol,
.derby-article section > ul,
.derby-article details > ol,
.derby-article details > ul {
	padding-left: 1.4em;
	margin: .9em 0;
}
.derby-article section > ol > li,
.derby-article section > ul > li,
.derby-article details > ol > li,
.derby-article details > ul > li {
	margin: .5em 0;
	line-height: 1.75;
	list-style: outside;
}
.derby-article section > ul > li,
.derby-article details > ul > li { list-style-type: disc; }
.derby-article section > ol > li,
.derby-article details > ol > li { list-style-type: decimal; }
.derby-article section > ul > li::marker,
.derby-article details > ul > li::marker { color: var(--site-green-2); }
.derby-article section > ol > li::marker,
.derby-article details > ol > li::marker {
	color: var(--site-green);
	font-weight: 900;
}

/* ── Misc inline elements ── */
.derby-article time {
	font-weight: 700;
	color: var(--site-green);
}
.derby-article cite {
	font-style: normal;
	color: var(--site-green);
	font-weight: 700;
}
.derby-article small {
	font-size: .85em;
	color: var(--site-muted);
	display: inline-block;
	margin-top: .4em;
}

/* ── Responsive ── */
@media (max-width: 640px) {
	.derby-article { font-size: 15px; line-height: 1.8; padding: 1em .9em; }
	.derby-article h2 { font-size: 1.18em; padding: .6em .7em; margin-top: 1.8em; }
	.derby-article h3 { font-size: 1.05em; }
	.derby-article table { font-size: .84em; }
	.derby-article thead th,
	.derby-article tbody td,
	.derby-article tbody th[scope="row"] { padding: .55em .6em; }
	.derby-article .index_wrap { padding: 1em 1em 1.1em; }
	.derby-article .index_wrap ol > li { padding: .5em 0 .5em 2.3em; font-size: .94em; }
	.derby-article .index_wrap ol > li::before { width: 1.7em; height: 1.7em; line-height: 1.7em; font-size: .78em; }
	.derby-article details > summary { padding: .8em 1em .8em 2.5em; font-size: .95em; }
	.derby-article details > *:not(summary) { padding-left: 1em; padding-right: 1em; }
}
</style>

<div class="derby-article">

<nav aria-label="記事の目次" class="index_wrap" role="navigation">
	<div style="text-align:center" id="toc-heading">
		目次
	</div>
  	<ol aria-labelledby="toc-heading">
		<li><a href="#about" title="日本ダービー(東京優駿)の基本情報">日本ダービー(東京優駿)とは？基本情報・賞金・コース特徴</a></li>
		<li><a href="#trial" title="2026年の出走予定馬とトライアル">日本ダービー2026 出走予定馬・有力馬とトライアル(前哨戦)</a></li>
		<li><a href="#history" title="過去16年の優勝馬と配当">過去16年の日本ダービー結果一覧・歴代最高配当(2010-2025)</a></li>
		<li><a href="#blood" title="種牡馬別の傾向">日本ダービーの血統傾向【種牡馬別成績】</a></li>
		<li><a href="#rotation" title="前走別の成績">前走ローテーション別の日本ダービー成績</a></li>
		<li><a href="#patterns" title="勝ち馬の7つの傾向">日本ダービー勝ち馬の特徴とデータ分析【7つの傾向】</a></li>
		<li><a href="#jockey" title="騎手別のランキング">日本ダービーに強い騎手ランキング【過去20年集計】</a></li>
		<li><a href="#prediction" title="2026年AI予想・オッズ">無料競馬AIによる2026年日本ダービー予想・オッズ</a></li>
		<li><a href="#access" title="観戦・テレビ放送・指定席">日本ダービー観戦ガイド｜テレビ放送・指定席・どこで見れる</a></li>
		<li><a href="#faq" title="よくある質問">日本ダービーに関するよくある質問(FAQ)</a></li>
		<li><a href="#summary" title="勝ち馬の条件まとめ">まとめ：日本ダービーの勝ち馬の条件と狙い目</a></li>
  	</ol>
</nav>



<section id="about" aria-labelledby="about-h2">
	<h2 id="about-h2" itemprop="headline">日本ダービー（東京優駿）とは？基本情報・賞金・コース特徴まとめ【2026年第93回】</h2>

	<p><strong>日本ダービー（東京優駿）は、東京競馬場・芝2400m（左回り）で行われるJRA 3歳限定G1レースで、優勝賞金3億円の国内最高峰の競走です。</strong>「競馬の祭典」と称され、競走馬・騎手・厩舎が一生に一度の栄光を懸けて挑むレースとして、毎年10万人超の来場者が東京競馬場に詰めかけます。<strong>2026年は5月31日（日）に第93回東京優駿が開催予定</strong>で、3歳サラブレッド最強馬決定戦として全国の競馬ファンが注目するJRA春のG1ハイライトです。</p>

	<h3>第93回 日本ダービー（2026年）レース概要</h3>
	<figure>
		<table>
			<tbody>
				<tr><th scope="row">レース名</th><td>第93回 東京優駿（日本ダービー）</td></tr>
				<tr><th scope="row">格付け</th><td>G1（国際競走）</td></tr>
				<tr><th scope="row">開催日</th><td><time datetime="2026-05-31">2026年5月31日（日）</time></td></tr>
				<tr><th scope="row">発走時刻</th><td>15時40分（予定）</td></tr>
				<tr><th scope="row">競馬場</th><td>東京競馬場（東京都府中市）</td></tr>
				<tr><th scope="row">コース</th><td>芝・左回り 2400m</td></tr>
				<tr><th scope="row">出走条件</th><td>サラブレッド系3歳牡馬・牝馬（JRA所属馬）</td></tr>
				<tr><th scope="row">出走頭数</th><td>最大18頭（フルゲート）</td></tr>
				<tr><th scope="row">優勝賞金</th><td>3億円（1着本賞金）</td></tr>
				<tr><th scope="row">賞金総額</th><td>1着3億円 / 2着1億2000万円 / 3着7500万円 / 4着4500万円 / 5着3000万円</td></tr>
				<tr><th scope="row">創設</th><td>1932年（昭和7年）</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>2026年 第93回日本ダービー（東京優駿）レース概要</figcaption>
	</figure>

	<p>
		正式名称は<strong>「東京優駿（とうきょうゆうしゅん）」</strong>で、イギリスのエプソムダービーを範として1932年（昭和7年）に創設されました。2026年で<strong>第93回目</strong>の開催を迎える歴史あるGⅠで、出走できるのは3歳サラブレッド系（牡馬・牝馬）に限られ、せん馬は出走できません。フルゲートは18頭で、収得賞金順に18頭が選抜されます。
		クラシック三冠（皐月賞・日本ダービー・菊花賞）の二冠目にあたり、「最も速い馬が勝つ皐月賞」「最も運のある馬が勝つダービー」「最も強い馬が勝つ菊花賞」と称されるように、スピード・スタミナ・展開力のすべてが問われる総合力勝負のレースです。3歳牡馬で<strong>無敗三冠を達成したのは過去にディープインパクト（2005年）とコントレイル（2020年）の2頭のみ</strong>で、ダービー制覇は三冠への必須通過点となります。
	</p>

	<h3>日本ダービーの賞金</h3>
	<p>
		日本ダービー（東京優駿）の<strong>1着本賞金は3億円</strong>で、JRAの全G1レースの中でもトップクラスの高額賞金です。
		賞金だけでなく、<strong>「ダービー馬」の称号は種牡馬としての価値を飛躍的に高める</strong>ため、優勝馬のシンジケート価格は数十億円に達することもあります。
		馬主・生産者・調教師・騎手の全てにとって「一生に一度は勝ちたいレース」であり、賞金以上の経済的・名誉的価値を持つのが日本ダービーです。
	</p>

	<h3>東京芝2400mのコース特徴と攻略ポイント</h3>
	<p>
		日本ダービーが行われる<strong>東京競馬場・芝2400m</strong>は、スタンド前のゴール板付近からスタートし、左回りでコースを1周半するレイアウトです。
		最大の特徴は<strong>最後の直線が約525.9mと国内最長級</strong>であること。直線入口には高低差約2mの急坂が待ち構えており、この坂を上りきったあとの残り約300mで末脚勝負になるケースが大半です。
	</p>
	<p>
		そのため、スタートからの先行力だけでは押し切れず、<strong>道中で脚を溜めて直線で爆発的な瞬発力を繰り出せる馬</strong>が有利です。
		実際に過去16年の勝ち馬の多くが「中団〜好位差し」の脚質で勝利しています。
		また、東京競馬場は幅員が広いためコースが荒れにくく、内ラチ沿いの馬場が比較的良い状態で保たれやすいことも内枠有利の一因となっています。
	</p>
	<p>
		本記事では<strong>過去16年分のレース結果を多角的に分析</strong>し、勝ち馬の共通点や騎手・枠順の傾向を深掘りします。
		さらに独自開発の<strong>無料競馬AI</strong>が2026年の注目馬を導き出します。
	</p>
</section>



<section id="trial" aria-labelledby="trial-h2">
	<h2 id="trial-h2">日本ダービー2026 出走予定馬・有力馬｜トライアル(前哨戦)結果と優先出走権</h2>

	<p><strong>2026年第93回日本ダービー（東京優駿）の出走馬は、皐月賞・青葉賞・京都新聞杯・プリンシパルSの4つのトライアル(前哨戦)で優先出走権を得た馬を中心に、最大18頭で構成されます。</strong>例年、出走予定馬・登録馬の発表はレース週の月曜日、枠順確定は木曜日午後となります。</p>

	<h3>日本ダービーへの主要トライアル（前哨戦）一覧</h3>
	<figure>
		<table>
			<thead>
				<tr><th scope="col">レース名</th><th scope="col">格付け</th><th scope="col">コース</th><th scope="col">開催時期</th><th scope="col">優先出走権</th><th scope="col">過去のダービー馬</th></tr>
			</thead>
			<tbody>
				<tr><td><strong>皐月賞</strong></td><td>G1</td><td>中山・芝2000m</td><td>4月第3週</td><td>1〜3着</td><td>クロワデュノール、タスティエーラ、ドウデュース、コントレイル ほか12頭</td></tr>
				<tr><td><strong>青葉賞</strong></td><td>G2</td><td>東京・芝2400m</td><td>4月最終週</td><td>1〜2着</td><td>過去16年で青葉賞勝ち馬のダービー制覇はゼロ（&#8221;青葉賞ジンクス&#8221;）</td></tr>
				<tr><td><strong>京都新聞杯</strong></td><td>G2</td><td>京都・芝2200m</td><td>5月第1週</td><td>1〜2着</td><td>ロジャーバローズ(2019)、キズナ(2013)</td></tr>
				<tr><td><strong>プリンシパルS</strong></td><td>L</td><td>東京・芝2000m</td><td>5月第3週</td><td>1着</td><td>ダービー制覇例なし（直行ローテの選択肢の一つ）</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>日本ダービー（東京優駿）への主要トライアル（前哨戦）一覧</figcaption>
	</figure>

	<h3>有力馬の選び方｜出走予定馬チェックの3ポイント</h3>
	<p>「日本ダービーの有力馬はどの馬？」を見抜くには、過去16年データから導かれる以下3つのポイントが効果的です。</p>
	<ol>
		<li><strong>皐月賞3着以内 or 別路線重賞1着</strong>──過去16年の勝ち馬16頭中15頭が該当。皐月賞5着以下からの巻き返しは2018年ワグネリアン（皐月賞7着）の1例のみ。</li>
		<li><strong>キャリアの平均距離が1800m以上</strong>──ダート経験馬・短距離型は割引。芝中長距離での実績がスタミナの裏付け。</li>
		<li><strong>2歳G1（朝日杯FS・ホープフルS）or 弥生賞・きさらぎ賞・共同通信杯など中距離重賞勝ち</strong>──早い段階で大舞台を経験している馬は精神的タフさで一歩リード。</li>
	</ol>

	<p><strong>2026年の最新出走予定馬・登録馬・追い切り情報・オッズは、レース週に当サイトの<a href="#prediction">無料競馬AI予想</a>ページで随時更新します。</strong>過去のダービー馬（クロワデュノール・ダノンデサイル・タスティエーラ・ドウデュースなど）と同じパターンに当てはまる候補馬を、データドリブンに抽出します。</p>
</section>



<section id="history" aria-labelledby="history-h2">
	<h2 id="history-h2">過去16年の日本ダービー結果一覧（2010‑2025）</h2>

	<p><strong>過去16年の日本ダービーでは1番人気の勝率が約31%（5勝）で、3〜5番人気の中穴馬が計8勝と最も多く勝っています。</strong>3連単の平均配当は約126,000円と高額で、波乱も起こりやすいレースです。</p>

	<h3>日本ダービー 過去16年の結果サマリー</h3>
	<figure>
		<table>
			<thead>
				<tr><th scope="col">年</th><th scope="col">回</th><th scope="col">1着馬</th><th scope="col">人気</th><th scope="col">騎手</th><th scope="col">父</th><th scope="col">前走</th><th scope="col">3連単配当</th></tr>
			</thead>
			<tbody>
				<tr><td>2025</td><td>第92回</td><td>クロワデュノール</td><td>1番人気</td><td>北村 友一</td><td>キタサンブラック</td><td>皐月賞2着</td><td>8,460円</td></tr>
				<tr><td>2024</td><td>第91回</td><td>ダノンデサイル</td><td>9番人気</td><td>横山 典弘</td><td>エピファネイア</td><td>皐月賞取消</td><td>229,910円</td></tr>
				<tr><td>2023</td><td>第90回</td><td>タスティエーラ</td><td>4番人気</td><td>D.レーン</td><td>サトノクラウン</td><td>皐月賞2着</td><td>29,810円</td></tr>
				<tr><td>2022</td><td>第89回</td><td>ドウデュース</td><td>3番人気</td><td>武 豊</td><td>ハーツクライ</td><td>皐月賞3着</td><td>15,770円</td></tr>
				<tr><td>2021</td><td>第88回</td><td>シャフリヤール</td><td>4番人気</td><td>福永 祐一</td><td>ディープインパクト</td><td>毎日杯1着</td><td>58,980円</td></tr>
				<tr><td>2020</td><td>第87回</td><td>コントレイル</td><td>1番人気</td><td>福永 祐一</td><td>ディープインパクト</td><td>皐月賞1着</td><td>5,140円</td></tr>
				<tr><td>2019</td><td>第86回</td><td>ロジャーバローズ</td><td>5番人気</td><td>浜中 俊</td><td>ディープインパクト</td><td>京都新聞杯1着</td><td>199,060円</td></tr>
				<tr><td>2018</td><td>第85回</td><td>ワグネリアン</td><td>5番人気</td><td>福永 祐一</td><td>ディープインパクト</td><td>皐月賞7着</td><td>2,856,300円</td></tr>
				<tr><td>2017</td><td>第84回</td><td>レイデオロ</td><td>2番人気</td><td>C.ルメール</td><td>キングカメハメハ</td><td>皐月賞5着</td><td>11,870円</td></tr>
				<tr><td>2016</td><td>第83回</td><td>マカヒキ</td><td>3番人気</td><td>川田 将雅</td><td>ディープインパクト</td><td>皐月賞2着</td><td>4,600円</td></tr>
				<tr><td>2015</td><td>第82回</td><td>ドゥラメンテ</td><td>1番人気</td><td>M.デムーロ</td><td>キングカメハメハ</td><td>皐月賞1着</td><td>15,760円</td></tr>
				<tr><td>2014</td><td>第81回</td><td>ワンアンドオンリー</td><td>3番人気</td><td>横山 典弘</td><td>ハーツクライ</td><td>皐月賞4着</td><td>103,300円</td></tr>
				<tr><td>2013</td><td>第80回</td><td>キズナ</td><td>1番人気</td><td>武 豊</td><td>ディープインパクト</td><td>京都新聞杯1着</td><td>54,950円</td></tr>
				<tr><td>2012</td><td>第79回</td><td>ディープブリランテ</td><td>3番人気</td><td>岩田 康誠</td><td>ディープインパクト</td><td>皐月賞3着</td><td>87,380円</td></tr>
				<tr><td>2011</td><td>第78回</td><td>オルフェーブル</td><td>1番人気</td><td>池添 謙一</td><td>ステイゴールド</td><td>皐月賞1着</td><td>100,300円</td></tr>
				<tr><td>2010</td><td>第77回</td><td>エイシンフラッシュ</td><td>7番人気</td><td>内田 博幸</td><td>King&#8217;s Best</td><td>皐月賞3着</td><td>152,910円</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>過去16年の日本ダービー歴代優勝馬一覧（2010〜2025年） ※出典：JRA公式レース結果</figcaption>
	</figure>

	<h3>人気別の成績データ</h3>
	<p>「日本ダービーは何番人気が勝ちやすいのか？」──過去16年の人気別成績をまとめました。</p>
	<figure>
		<table>
			<thead>
				<tr><th scope="col">人気</th><th scope="col">勝利数</th><th scope="col">勝率</th><th scope="col">該当馬</th></tr>
			</thead>
			<tbody>
				<tr><td>1番人気</td><td>5勝</td><td>約31%</td><td>クロワデュノール、コントレイル<br>ドゥラメンテ、キズナ、オルフェーブル</td></tr>
				<tr><td>2番人気</td><td>1勝</td><td>約7%</td><td>レイデオロ</td></tr>
				<tr><td>3番人気</td><td>5勝</td><td>約31%</td><td>ドウデュース、マカヒキ、ワンアンドオンリー<br>ディープブリランテ、エイシンフラッシュ</td></tr>
				<tr><td>4番人気</td><td>2勝</td><td>約13%</td><td>タスティエーラ、シャフリヤール</td></tr>
				<tr><td>5番人気</td><td>2勝</td><td>約13%</td><td>ロジャーバローズ、ワグネリアン</td></tr>
				<tr><td>6番人気以下</td><td>1勝</td><td>約7%</td><td>ダノンデサイル（9番人気）</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>日本ダービー 人気別の勝利数と勝率（過去16年） ※出典：JRA公式レース結果に基づく独自集計</figcaption>
	</figure>
	<p><strong>1番人気・3番人気がそれぞれ5勝（約31%）で最多タイ</strong>。3〜5番人気の「中穴ゾーン」を合算すると<strong>計9勝で全体の約56%</strong>を占めており、馬券戦略としては<strong>中穴の1着から手広く流す3連単・3連複</strong>が回収率の面で有効です。</p>
	<p>2018年にはワグネリアン（5番人気）の年に<strong>3連単約285万円</strong>の超高配当が飛び出した一方、2016年マカヒキの年は4,600円と最低配当。年によって波乱度が大きく変動するのが日本ダービーの特徴です。</p>

	<h3>日本ダービー歴代最高配当・高額配当ランキング</h3>
	<p><strong>ダービー史上最高配当（過去16年）は2018年の3連単2,856,300円（約285万円）です。</strong>以下は過去16年の3連単高配当トップ5です。</p>
	<figure>
		<table>
			<thead>
				<tr><th scope="col">順位</th><th scope="col">年</th><th scope="col">1着馬（人気）</th><th scope="col">3連単配当</th><th scope="col">波乱の要因</th></tr>
			</thead>
			<tbody>
				<tr><td>1位</td><td>2018年</td><td>ワグネリアン（5番人気）</td><td><strong>2,856,300円</strong></td><td>3着に16番人気コズミックフォース</td></tr>
				<tr><td>2位</td><td>2024年</td><td>ダノンデサイル（9番人気）</td><td>229,910円</td><td>皐月賞取消馬が制覇</td></tr>
				<tr><td>3位</td><td>2019年</td><td>ロジャーバローズ（5番人気）</td><td>199,060円</td><td>皐月賞1着馬が4着敗退</td></tr>
				<tr><td>4位</td><td>2010年</td><td>エイシンフラッシュ（7番人気）</td><td>152,910円</td><td>外国産種牡馬の産駒が激走</td></tr>
				<tr><td>5位</td><td>2014年</td><td>ワンアンドオンリー（3番人気）</td><td>103,300円</td><td>12番人気が3着に食い込み</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>日本ダービー 3連単高配当ランキング（過去16年） ※出典：JRA公式レース結果に基づく独自集計</figcaption>
	</figure>
	<p>波乱の共通点は「3着に二桁人気の伏兵が入る」パターンです。1着馬は3〜9番人気の中穴〜穴馬が多く、<strong>馬券戦略としては中穴馬の1着固定で、3着に手広く穴馬を入れる3連単フォーメーション</strong>が回収率を高めるポイントです。</p>

	<h3>各年の日本ダービー 詳細レース回顧</h3>

	<details open>
      	<summary aria-level="4">2025年 第92回：<time datetime="2025-06-01">6月1日</time> – 1着 クロワデュノール (1番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/race_result_2025.png" alt="2025年日本ダービー結果 1着クロワデュノール（1番人気・北村友一騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2025年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2025年日本ダービー（第92回東京優駿）は<strong>1番人気のクロワデュノールが優勝</strong>し、2歳王者の実力を改めて証明する堂々たるダービー制覇となりました。父キタサンブラック、母ライジングクロス、母父ケープクロスという血統で、2歳G1ホープフルステークスを制した実績馬がついに栄冠に辿り着きました。</p>
		<p>前走の皐月賞では単勝1.5倍の断然人気に支持されながらミュージアムマイルの強襲に屈して2着。キャリア初の黒星を喫しての雪辱戦となりました。直線では残り300m付近で先頭に立ち、追い込むマスカレードボール・ショウヘイの猛追を退け堂々と押し切りました。</p>
		<p>2着には3番人気のマスカレードボール（坂井瑠星騎手）が3/4馬身差で続き、3着には6番人気のショウヘイ（C.ルメール騎手）が1馬身半差で入線。<strong>3連単は8,460円</strong>と、近年の日本ダービーでは屈指の堅い配当となりました。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:23.7、勝ち馬の上がり3ハロン34.2秒。前半1000m通過60.0秒のミドルペースで、1番人気が順当に押し切る展開でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>クロワデュノールは「2歳G1ホープフルS1着→皐月賞2着→ダービー1着」というローテで、<strong>皐月賞2着馬のダービー制覇は過去16年で3勝目</strong>（マカヒキ2016・タスティエーラ2023に続く）。父キタサンブラックは2017年に自身がダービーを制しており、<strong>GI昇格後初の親子ダービー制覇</strong>を達成しました。北村友一騎手は3度目の挑戦でダービー初制覇、斉藤崇史調教師も4度目の出走で初制覇と、両者にとってクラシック初制覇の節目のレースとなりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto"
			src="https://www.youtube.com/embed/WwnNcomFp1g?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed"
			title="2025年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0"
			allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2024年 第91回：<time datetime="2024-05-26">5月26日</time> – 1着 ダノンデサイル (9番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/05/race_result_2024.png" alt="2024年日本ダービー結果 1着ダノンデサイル（9番人気・横山典弘騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2024年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2024年日本ダービー（第91回東京優駿）は<strong>9番人気のダノンデサイルが優勝</strong>し、大波乱の結果となりました。父エピファネイア、母父オルフェーヴルという血統で、スタミナに優れた配合が2400mの舞台で花開いた形です。</p>
		<p>前走の皐月賞では出走取消となっていたダノンデサイルでしたが、京成杯（G3）1着の実績がありました。先頭集団で出方を伺いながら、1番人気のジャスティンミラノと同じ好位を確保。最後の直線でダノンデサイルが大きく仕掛け、ジャスティンミラノを突き放してゴールしました。</p>
		<p>ジャスティンミラノは2着、3着には7番人気のシンエンペラーが滑り込み、<strong>3連単は229,910円</strong>の高配当となりました。皐月賞組ではなく別路線組が制した点が、2024年の大きなポイントです。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:24.3、勝ち馬の上がり3ハロン34.1秒。前半1000m通過59.8秒のミドルペースで、好位から抜け出す展開でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>ダノンデサイルは「皐月賞不出走の別路線組」「前走重賞勝ち」「3枠5番の内枠」「エピファネイア産駒（ロベルト系）」と、2023年タスティエーラに続くロベルト系2連覇を達成。9番人気という低評価は皐月賞出走取消の影響が大きく、実力面では十分にダービー級でした。その後はジャパンカップ2着など古馬G1でも活躍しています。</p>
		<p><a href="https://muryou-keiba-ai.jp/predict/2024/05/23/13339/">2024年日本ダービーの無料競馬AI予想はこちら</a></p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/QeIDkskugxA?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2024年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2023年 第90回：<time datetime="2023-05-28">5月28日</time> – 1着 タスティエーラ (4番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2023.png" alt="2023年日本ダービー結果 1着タスティエーラ（4番人気・D.レーン騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2023年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2023年日本ダービー（第90回東京優駿）は<strong>4番人気のタスティエーラが優勝</strong>。父サトノクラウン、母父マンハッタンカフェの血統で、皐月賞2着からの巻き返しに成功しました。</p>
		<p>ゲートが開いた直後にドゥラエレーデの騎手が落馬するハプニングが起きましたが、レースは続行。外側に陣取ったタスティエーラは中団で脚を溜め、最終コーナーを回ってD.レーン騎手がスパートをかけると、最後まで踏ん張ってゴールしました。</p>
		<p>1番人気のソールオリエンスは追い込むも2着まで。3着にはハーツコンチェルトが入り、<strong>3連単は29,810円</strong>。皐月賞で先着を許した相手をダービーで逆転する「ダービーの逆転現象」が起きた年でした。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:24.5、勝ち馬の上がり3ハロン34.0秒。前半1000m通過60.4秒のスローペースで、先行〜中団の位置取りが有利な展開でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>タスティエーラは「皐月賞2着からの巻き返し」「サトノクラウン産駒（ロベルト系）」「4番人気の中穴」と複数の好走条件を満たしていました。父サトノクラウンは現役時に香港ヴァーズや宝塚記念を制したスタミナ型で、2400mへの適性は十分。D.レーン騎手の巧みな位置取りも勝因です。タスティエーラはその後、菊花賞でも2着に好走し、クラシック路線で安定した実力を証明しました。</p>
		<p><a href="https://muryou-keiba-ai.jp/predict/2023/05/25/9705/">2023年日本ダービーの無料競馬AI予想はこちら</a></p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/NuASiD_30hM?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2023年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2022年 第89回：<time datetime="2022-05-29">5月29日</time> – 1着 ドウデュース (3番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2022.png" alt="2022年日本ダービー結果 1着ドウデュース（3番人気・武豊騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2022年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2022年日本ダービー（第89回東京優駿）は<strong>3番人気のドウデュースが優勝</strong>。父ハーツクライ、母父Vindication（ミスプロ系）の血統です。武豊騎手にとって2013年キズナ以来、9年ぶりのダービー制覇となりました。</p>
		<p>前走の皐月賞は3着で、距離延長がプラスに働くと見られていました。道中は後方待機策を選択し、直線で外に持ち出すと一気に加速。末脚の切れ味で先行馬を飲み込み、見事1着を勝ち取りました。</p>
		<p>2着イクイノックス（2番人気）、3着アスクビクターモア（7番人気）で、<strong>3連単は15,770円</strong>と比較的堅い決着。なおイクイノックスはこの後G1を6連勝する歴史的名馬に成長しました。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・曇、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:21.9、勝ち馬の上がり3ハロン33.7秒。前半1000m通過58.7秒のややハイペースで、スタミナと末脚の両方が問われるレースでした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>ドウデュースは「皐月賞3着→ダービー1着」という過去16年で最多パターン（4勝）に該当。父ハーツクライは2勝目のダービーサイアーとなりました。武豊騎手は通算6勝目で、史上最多のダービー勝利数を更新。3番人気での勝利は、1番人気と並ぶ最多タイの勝利数を誇る人気帯（約31%）に該当します。2着イクイノックスは翌年から天皇賞（秋）・ジャパンカップ・有馬記念・ドバイシーマクラシックなどG1を6連勝し、「世界最強馬」と評されました。</p>
		<p><a href="https://muryou-keiba-ai.jp/predict/2022/05/26/5968/">2022年日本ダービーの無料競馬AI予想はこちら</a></p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/KbWXWvJM_4k?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2022年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2021年 第88回：<time datetime="2021-05-30">5月30日</time> – 1着 シャフリヤール (4番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2021.png" alt="2021年日本ダービー結果 1着シャフリヤール（4番人気・福永祐一騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2021年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2021年日本ダービー（第88回東京優駿）は<strong>4番人気のシャフリヤールが優勝</strong>。父ディープインパクト、母ドバイマジェスティという良血馬で、福永祐一騎手にとって前年コントレイルに続くダービー連覇となりました。</p>
		<p>前走は毎日杯（G3）1着で、皐月賞を使わずにダービー直行という異例のローテーション。レースでは馬群に包まれる難しい位置取りとなりましたが、なんとか隙間をくぐり抜けると、1番人気エフフォーリアの猛追を首差で退けて1着を死守しました。</p>
		<p>3着には9番人気のステラヴェローチェが入り、<strong>3連単は58,980円</strong>。皐月賞を使わない「別路線組」のダービー制覇は、2024年ダノンデサイルにも通じるパターンです。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:22.5、勝ち馬の上がり3ハロン34.4秒。前半1000m通過59.2秒のミドルペースでしたが、最後はゴール前で激しい叩き合いとなりました。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>シャフリヤールは「皐月賞不出走・毎日杯1着からの直行」という別路線パターン。ディープインパクト産駒の日本ダービーは通算4勝目で、福永祐一騎手はコントレイル（2020年）に続くダービー連覇。4番人気での勝利は中穴ゾーン（3〜5番人気）に該当し、1番人気エフフォーリアは首差2着に敗れました。エフフォーリアはその後、天皇賞（秋）と有馬記念を連勝して年度代表馬に輝いています。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/c-OuE_gC9TY?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2021年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2020年 第87回：<time datetime="2020-05-31">5月31日</time> – 1着 コントレイル (1番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2020.png" alt="2020年日本ダービー結果 1着コントレイル（1番人気・福永祐一騎手・無敗三冠馬）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2020年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2020年日本ダービー（第87回東京優駿）は<strong>1番人気のコントレイルが無敗で優勝</strong>。父ディープインパクト、母父Unbridled&#8217;s Songの血統です。デビューから負け知らずの5連勝で、後に史上8頭目の無敗三冠馬となりました。</p>
		<p>コロナ禍による無観客開催という史上初の異例な条件の中、福永祐一騎手が好位3〜4番手で折り合いをつけ、最終コーナーを回ってギリギリまで仕掛けを我慢。最後に一気に加速すると、2番人気サリオスに3馬身半差をつける圧勝でした。</p>
		<p>3着には10番人気のヴェルトライゼンデが入りましたが、1着・2着は人気順通りで<strong>3連単は5,140円</strong>と堅い決着。ディープインパクト産駒の日本ダービーは通算3勝目となりました。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・曇、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。史上初の無観客開催。走破タイム2:24.1、勝ち馬の上がり3ハロン34.0秒。前半1000m通過60.0秒のスローペースで、好位追走から直線で突き抜ける完勝劇でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>コントレイルは「皐月賞1着→ダービー1着」の王道ローテーション、1番人気での勝利。父ディープインパクトの3勝目のダービーサイアー。デビューから5連勝の無敗馬がダービーを制したのは、2015年ドゥラメンテ（4連勝）に続く快挙です。後に菊花賞も無敗で制し、父ディープインパクトに続く<strong>史上8頭目の無敗三冠馬</strong>となりました。引退後は種牡馬としてクラシック路線で産駒が活躍しています。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/IhEX_AByG3A?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2020年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2019年 第86回：<time datetime="2019-05-26">5月26日</time> – 1着 ロジャーバローズ (5番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2019.png" alt="2019年日本ダービー結果 1着ロジャーバローズ（5番人気・浜中俊騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2019年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2019年日本ダービー（第86回東京優駿）は<strong>5番人気のロジャーバローズが優勝</strong>。父ディープインパクト、母リトルブックの血統です。浜中俊騎手にとってダービー初制覇でした。</p>
		<p>前走の京都新聞杯（G2）1着と勢いに乗ってダービーに臨みました。スタートからハナを切る積極策に出たロジャーバローズは、先にバテたリオンリオンを尻目に粘り込み。ダノンキングリーの猛追をギリギリ抑え込んで逃げ切り勝ちを収めました。</p>
		<p>3着には12番人気のヴェロックスが入り、<strong>3連単は199,060円</strong>の高配当。皐月賞1着のサートゥルナーリアが4着に敗れ、「皐月賞の逆転」が起きたダービーでした。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:22.6、勝ち馬の上がり3ハロン34.7秒。前半1000m通過58.0秒のハイペースで、逃げ馬にも展開が向いた珍しいレースでした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>ロジャーバローズは「1枠2番の最内枠」「京都新聞杯1着からの別路線」「ディープインパクト産駒」と好走条件を複数満たしました。5番人気での勝利は中穴ゾーンに該当。逃げ切り勝ちは過去16年で唯一の事例で、ハイペースの中を粘り通した持久力が光りました。残念ながらロジャーバローズは翌年に屈腱炎を発症し引退。種牡馬としての産駒にも注目が集まっています。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/UPtFZlrSUfY?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2019年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2018年 第85回：<time datetime="2018-05-27">5月27日</time> – 1着 ワグネリアン (5番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2018.png" alt="2018年日本ダービー結果 1着ワグネリアン（5番人気・福永祐一騎手・3連単史上最高配当285万円）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2018年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2018年日本ダービー（第85回東京優駿）は<strong>5番人気のワグネリアンが優勝</strong>。父ディープインパクト、母ミスアンコールの血統で、福永祐一騎手にとって悲願のダービー初制覇でした。福永騎手は17回目の挑戦での初勝利で、歓喜の涙を流したシーンは多くの競馬ファンの記憶に残っています。</p>
		<p>前走の皐月賞は7着と凡走していましたが、東京の長い直線が合うタイプで距離延長もプラス。レースでは常に先頭馬群で虎視眈々と機を窺い、直線で鮮やかに差し切って1着となりました。</p>
		<p>2着エポカドーロ（2番人気）、3着コズミックフォース（16番人気）の超大穴が3着に入り、<strong>3連単は2,856,300円</strong>と過去16年で断トツの最高配当を記録。馬券的に歴史に残る大荒れダービーでした。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:23.6、勝ち馬の上がり3ハロン34.3秒。前半1000m通過59.4秒のミドルペースで、先行馬と差し馬がバランスよく上位に入りました。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>ワグネリアンは「皐月賞7着からの巻き返し」という珍しいパターン。皐月賞6着以下からの逆転は過去16年でこの1例のみです。ただし、東京コースで3戦3勝（野路菊S・東スポ杯2歳S・弥生賞）の実績があり、東京2400mへの適性は明らかでした。3着に16番人気が入った超高配当は「3着に二桁人気の伏兵が入る」波乱パターンの典型例。福永騎手はこの勝利からダービー3連覇への道を歩み始めました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/_KZrRKfM5BY?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2018年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2017年 第84回：<time datetime="2017-05-28">5月28日</time> – 1着 レイデオロ (2番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2017.png" alt="2017年日本ダービー結果 1着レイデオロ（2番人気・C.ルメール騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2017年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2017年日本ダービー（第84回東京優駿）は<strong>2番人気のレイデオロが優勝</strong>。父キングカメハメハ、母ラドラーダ（母父シンボリクリスエス）の血統で、C.ルメール騎手のダービー初制覇でした。</p>
		<p>前走の皐月賞は5着でしたが、東京替わりが大きなプラス材料でした。序盤は後方に位置取るも、2コーナーを回ったところで外から大胆に進出し好位へ。このルメール騎手の判断が功を奏し、直線で力強く抜け出して他馬を完封しました。</p>
		<p>2着スワーヴリチャード（1番人気）、3着アドミラブル（3番人気）と上位人気決着で、<strong>3連単は11,870円</strong>。レイデオロはこの後、天皇賞（秋）も制して中距離王として活躍しました。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・曇、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:26.9、勝ち馬の上がり3ハロン33.8秒。前半1000m通過62.6秒の超スローペースとなり、位置取りと直線の瞬発力が問われた一戦でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>レイデオロは「皐月賞5着からの巻き返し」「キングカメハメハ産駒」「2番人気」で、中山→東京替わりが大きなプラスとなったケース。C.ルメール騎手のダービー初制覇で、2コーナーから外に持ち出して好位を確保した判断が勝敗を分けました。上がり3ハロン33.8秒は超スローペースならではの高速上がりで、瞬発力に優れたキングカメハメハ産駒の特性が発揮された好例です。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/Qxd38ojfOkE?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2017年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2016年 第83回：<time datetime="2016-05-29">5月29日</time> – 1着 マカヒキ (3番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2016.png" alt="2016年日本ダービー結果 1着マカヒキ（3番人気・川田将雅騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2016年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2016年日本ダービー（第83回東京優駿）は<strong>3番人気のマカヒキが優勝</strong>。父ディープインパクト、母ウィキウィキ（母父フレンチデピュティ）の血統で、川田将雅騎手とのコンビでダービーを制しました。</p>
		<p>前走の皐月賞は2着。ライバルのサトノダイヤモンド（2番人気）との一騎打ちが注目されたダービーでした。道中は同じ位置で息を潜め、直線でマカヒキが先に仕掛けると、サトノダイヤモンドも必死に食らいつきましたが、ハナ差でマカヒキが勝利しました。</p>
		<p>3着ディーマジェスティ（1番人気）で、<strong>3連単は4,600円</strong>と過去16年で最も堅い結果に。3番人気→2番人気→1番人気という上位人気完全決着でした。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:24.0、勝ち馬の上がり3ハロン33.2秒。前半1000m通過61.0秒のスローペースで、ゴール前はハナ差の大接戦。上がり33.2秒は過去16年でも屈指の瞬発力勝負でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>マカヒキは「皐月賞2着→ダービー1着」のパターンで、3番人気は過去16年で1番人気と並ぶ最多勝利の人気帯（約31%）に該当。ディープインパクト産駒の4頭目のダービー馬で、川田将雅騎手のダービー初制覇でもあります。サトノダイヤモンドとのハナ差の名勝負は「ダービー史上屈指の名レース」と称されました。マカヒキはその後フランスに遠征し凱旋門賞に挑戦。国内では長期不振に陥りましたが、2022年の京都大賞典でG2を勝利し復活を遂げています。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/6IWwpTEcwok?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2016年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2015年 第82回：<time datetime="2015-05-31">5月31日</time> – 1着 ドゥラメンテ (1番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2015.png" alt="2015年日本ダービー結果 1着ドゥラメンテ（1番人気・M.デムーロ騎手・二冠達成）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2015年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2015年日本ダービー（第82回東京優駿）は<strong>1番人気のドゥラメンテが優勝</strong>。父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ（母父サンデーサイレンス）の血統で、M.デムーロ騎手の手綱で皐月賞に続く<strong>二冠達成</strong>となりました。</p>
		<p>最終コーナーを回った後、デムーロ騎手が外から一気に進路を内に切り込む大胆な騎乗で加速。その圧倒的な末脚で後続を突き放し、2着サトノラーゼン（6番人気）に2馬身差をつける完勝でした。</p>
		<p>3着サトノクラウン（2番人気）で、<strong>3連単は15,760円</strong>と堅い決着。ドゥラメンテは引退後、種牡馬としてタイトルホルダーやリバティアイランドなど多くのG1馬を輩出し、血統面でも日本競馬に大きな影響を与えています。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:23.2、勝ち馬の上がり3ハロン34.2秒。前半1000m通過59.5秒のミドルペースで、4コーナーから一気に加速する圧巻のレース内容でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>ドゥラメンテは「皐月賞1着→ダービー1着」の二冠パターン。1番人気での勝利はデータ上5/16（約31%）の成功例に該当。キングカメハメハ産駒の2勝目のダービーサイアー（1勝目は2017年レイデオロ）。母アドマイヤグルーヴは名牝系で、血統の奥深さも大きな武器でした。M.デムーロ騎手の大胆な内への切り込みは「神騎乗」と称えられました。ドゥラメンテは種牡馬として2023年に急逝しましたが、わずかな産駒からタイトルホルダー（天皇賞春・菊花賞）やリバティアイランド（牝馬三冠）を輩出する偉大な功績を残しています。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/65xGDfLg3ps?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2015年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2014年 第81回：<time datetime="2014-06-01">6月1日</time> – 1着 ワンアンドオンリー (3番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2014.png" alt="2014年日本ダービー結果 1着ワンアンドオンリー（3番人気・横山典弘騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2014年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2014年日本ダービー（第81回東京優駿）は<strong>3番人気のワンアンドオンリーが優勝</strong>。父ハーツクライ、母タイキクィーンの血統で、横山典弘騎手が1枠1番の最内枠を活かした好騎乗でした。</p>
		<p>前走の皐月賞は4着。レースではエキマエが大きく逃げる展開を作るも骨折により途中で失速するアクシデントが発生。他の馬はペースを保って走り続ける中、中団に位置取ったワンアンドオンリーが差し切る形でゴール。横山騎手のベテランらしい冷静な判断が光りました。</p>
		<p>12番人気のマイネルフロストが3着に入り、<strong>3連単は103,300円</strong>。1枠の好枠をロスなく活かした勝利は、日本ダービーの枠順の重要性を示す好例です。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:23.7、勝ち馬の上がり3ハロン34.5秒。前半1000m通過59.3秒のミドルペースで、エキマエの骨折アクシデントにより残り800m付近でペースが一時乱れる異例の展開でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>ワンアンドオンリーは「皐月賞4着→ダービー1着」「ハーツクライ産駒」「1枠1番の最内枠」と複数の好走条件を満たした馬でした。1枠は過去16年でも単勝率トップの好枠で、横山典弘騎手のベテランらしいロスのない騎乗が光りました。3着に12番人気が入る波乱パターンも「3着に二桁人気」の典型例です。ハーツクライ産駒の日本ダービーは2022年ドウデュースと合わせて2勝で、中長距離の東京コースに高い適性を持つ血統です。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/kg5f4yECNIA?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2014年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2013年 第80回：<time datetime="2013-05-26">5月26日</time> – 1着 キズナ (1番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2013.png" alt="2013年日本ダービー結果 1着キズナ（1番人気・武豊騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2013年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2013年日本ダービー（第80回東京優駿）は<strong>1番人気のキズナが優勝</strong>。父ディープインパクト、母キャットクイルの血統で、武豊騎手にとってダービー通算5勝目の偉業でした。東日本大震災から2年、馬名の「キズナ」に日本中が勇気をもらった年です。</p>
		<p>前走の京都新聞杯（G2）1着で挑んだキズナは、道中は後方の馬群の中で息を潜め、最終コーナーを回った後に大きく外に持ち出すと、圧巻の末脚で差し切り。武豊騎手渾身のガッツポーズがターフに映えました。</p>
		<p>3着は3頭の馬がギリギリを争った末、8番人気のアポロソニックが入り、<strong>3連単は54,950円</strong>。キズナは後にフランスのニエル賞も制し、国際的にも評価された名馬です。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:24.3、勝ち馬の上がり3ハロン33.4秒。前半1000m通過61.1秒のスローペースで、後方からの鮮やかな差し切りが決まった一戦です。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>キズナは「京都新聞杯1着→ダービー1着」の別路線パターンで、1番人気は4/15の成功例に該当。ディープインパクト産駒の2頭目のダービー馬で、武豊騎手のダービー通算5勝目。後方からの大外一気は東京2400mの長い直線（約525m）を最大限に活かした好例です。引退後は種牡馬として大成功を収め、2024年にはディープボンドやアカイイトなどG1馬を輩出。ディープインパクト後継種牡馬の筆頭として、今後のダービーでも産駒の活躍が期待されます。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/UT9Gk4ocRKU?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2013年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2012年 第79回：<time datetime="2012-05-27">5月27日</time> – 1着 ディープブリランテ (3番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2012.png" alt="2012年日本ダービー結果 1着ディープブリランテ（3番人気・岩田康誠騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2012年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2012年日本ダービー（第79回東京優駿）は<strong>3番人気のディープブリランテが優勝</strong>。父ディープインパクト、母ラヴァンドゥールの血統で、岩田康誠騎手との初コンビでダービーを制しました。</p>
		<p>前走の皐月賞は3着。晴天の良馬場となったレースで、ディープブリランテは先頭馬群で好位を確保。先頭のゼロスがバテた頃に満を持して加速を開始。他の馬も喰らいつきましたが、ディープブリランテが粘り切って1着となりました。</p>
		<p>1番人気のワールドエースは4着に敗れ、<strong>3連単は87,380円</strong>。ディープインパクト産駒として初のダービー馬となり、種牡馬ディープインパクトの「ダービーサイアー」としての道を切り開いた歴史的な1勝です。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・晴、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:23.8、勝ち馬の上がり3ハロン34.8秒。前半1000m通過59.0秒のミドルペースで、先行力と粘りが問われた一戦でした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>ディープブリランテは「皐月賞3着→ダービー1着」の最多パターンに該当し、3番人気は過去16年で最も勝率が高い人気帯。ディープインパクト産駒初のダービー馬という歴史的意義も大きく、この1勝がその後のディープインパクト産駒5勝（2012〜2020年）の始まりとなりました。岩田康誠騎手は初のダービー制覇で、先行力を活かした粘り込みは東京2400mの「好位差し」の王道スタイルです。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/T1MakzUmpxU?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2012年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2011年 第78回：<time datetime="2011-05-29">5月29日</time> – 1着 オルフェーブル (1番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2011.png" alt="2011年日本ダービー結果 1着オルフェーブル（1番人気・池添謙一騎手・三冠馬）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2011年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2011年日本ダービー（第78回東京優駿）は<strong>1番人気のオルフェーブルが優勝</strong>。父ステイゴールド、母オリエンタルアートの血統で、後に<strong>史上7頭目の三冠馬</strong>となる名馬です。池添謙一騎手が手綱を取りました。</p>
		<p>雨の影響で芝は不良馬場というタフな条件。オールアズワンが大きく逃げるハイペースの展開の中、オルフェーブルは中団でじっくり脚を溜めました。最終コーナーを回って加速を始めると、その爆発的な末脚は別格。ウインバリアシオンも食らいつきましたが、後ろの馬群を大きく離してゴールしました。</p>
		<p>ウインバリアシオンが10番人気で2着に入り、<strong>3連単は100,300円</strong>。不良馬場を克服したスタミナとパワーは、まさに三冠馬の器を示す走りでした。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・雨、馬場・不良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:30.5、勝ち馬の上がり3ハロン35.9秒。不良馬場のためタイムは遅くなりましたが、前半1000m通過59.5秒のハイペースで、スタミナとパワーが問われるタフなレースでした。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>オルフェーブルは「皐月賞1着→ダービー1着」の二冠パターンで、1番人気での勝利。父ステイゴールド（サンデーサイレンス系）の唯一のダービー馬です。不良馬場を克服した走りは、パワーとスタミナに優れたステイゴールド産駒ならではの底力。後に<strong>菊花賞も制して史上7頭目の三冠馬</strong>に輝き、翌年の凱旋門賞では2着と世界レベルの能力を証明しました。「気性難」で知られた暴れん坊ですが、大一番での集中力は歴代最強クラスと評されています。</p>
      	<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/wKd8eXwG5xk?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2011年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>



	<details>
      	<summary aria-level="4">2010年 第77回：<time datetime="2010-05-30">5月30日</time> – 1着 エイシンフラッシュ (7番人気)</summary>
      	<figure>
        	<img src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/02/race_result_2010.png" alt="2010年日本ダービー結果 1着エイシンフラッシュ（7番人気・内田博幸騎手）" loading="lazy" decoding="async">
        	<figcaption>2010年 日本ダービー結果</figcaption>
      	</figure>
		<p>2010年日本ダービー（第77回東京優駿）は<strong>7番人気のエイシンフラッシュが優勝</strong>。父King&#8217;s Best、母ムーンレディの血統で、内田博幸騎手が手綱を取りました。外国産種牡馬の産駒がダービーを制するのは珍しく、大きな話題となりました。</p>
		<p>前走の皐月賞は3着。走破タイム2:26.9の良馬場で、道中は後方で力をじっくり溜め、直線で鮮やかに差し切って1着。差し脚の切れ味が光る見事なレース運びでした。</p>
		<p>1番人気のヴィクトワールピサはギリギリ粘って3着。7番人気と5番人気が馬券に絡み、<strong>3連単は152,910円</strong>。エイシンフラッシュは後に天皇賞（秋）も制し、中距離のG1ホースとして長く活躍しました。</p>
		<p><strong>レース条件：</strong>天候・曇、馬場・良、出走頭数18頭（フルゲート）。走破タイム2:26.9、勝ち馬の上がり3ハロン33.7秒。前半1000m通過61.5秒のスローペースで、直線の末脚勝負になった一戦です。</p>
		<p><strong>データ分析ポイント：</strong>エイシンフラッシュは「皐月賞3着→ダービー1着」の最多パターンに該当。7番人気は過去16年で最も人気薄での勝利例の一つです（最大は2024年ダノンデサイルの9番人気）。父King&#8217;s Best（ミスタープロスペクター系）は欧州の血統で、日本ダービーでは珍しい外国産種牡馬の産駒による制覇。上がり33.7秒の鋭い末脚は、スローペースを後方でじっくり溜めた内田博幸騎手の好判断の賜物でした。エイシンフラッシュは2012年の天皇賞（秋）でもレースレコードで優勝し、東京コース巧者ぶりを遺憾なく発揮しました。</p>
      	<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/WxUOXH_WJfI?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2010年日本ダービー（東京優駿）レース動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
    </details>
</section>



<section id="blood" aria-labelledby="blood-h2">
	<h2 id="blood-h2">日本ダービーの血統傾向【種牡馬別成績・過去16年】</h2>

	<p><strong>日本ダービーの過去16年で最も多くの勝ち馬を輩出した種牡馬はディープインパクトで5勝です。</strong>サンデーサイレンス系の血統が日本ダービーを席巻しており、スタミナと瞬発力を兼ね備えた血統が2400mの舞台で圧倒的な強さを見せています。</p>

	<figure>
		<table>
			<thead>
				<tr><th scope="col">種牡馬（父）</th><th scope="col">勝利数</th><th scope="col">該当馬（年）</th><th scope="col">系統</th></tr>
			</thead>
			<tbody>
				<tr><td><strong>ディープインパクト</strong></td><td><strong>5勝</strong></td><td>コントレイル(2020)、ロジャーバローズ(2019)<br>ワグネリアン(2018)、マカヒキ(2016)、ディープブリランテ(2012)</td><td>サンデーサイレンス系</td></tr>
				<tr><td><strong>キングカメハメハ</strong></td><td><strong>2勝</strong></td><td>レイデオロ(2017)、ドゥラメンテ(2015)</td><td>ミスタープロスペクター系</td></tr>
				<tr><td><strong>ハーツクライ</strong></td><td><strong>2勝</strong></td><td>ドウデュース(2022)、ワンアンドオンリー(2014)</td><td>サンデーサイレンス系</td></tr>
				<tr><td>キタサンブラック</td><td>1勝</td><td>クロワデュノール(2025)</td><td>サンデーサイレンス系</td></tr>
				<tr><td>エピファネイア</td><td>1勝</td><td>ダノンデサイル(2024)</td><td>ロベルト系</td></tr>
				<tr><td>サトノクラウン</td><td>1勝</td><td>タスティエーラ(2023)</td><td>ロベルト系</td></tr>
				<tr><td>ステイゴールド</td><td>1勝</td><td>オルフェーブル(2011)</td><td>サンデーサイレンス系</td></tr>
				<tr><td>King&#8217;s Best</td><td>1勝</td><td>エイシンフラッシュ(2010)</td><td>ミスタープロスペクター系</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>日本ダービー 種牡馬（父）別の勝利数（過去16年） ※出典：JRA公式レース結果に基づく独自集計</figcaption>
	</figure>

	<h3>血統傾向の分析ポイント</h3>
	<p><strong>サンデーサイレンス系が全16勝中9勝</strong>（ディープインパクト5勝＋ハーツクライ2勝＋ステイゴールド1勝＋キタサンブラック1勝）と圧倒的です。ディープインパクトは2020年のコントレイルを最後に産駒のデビューが終了していますが、2025年にはキタサンブラック産駒のクロワデュノールが制覇し、後継種牡馬（キズナ、コントレイルなど）の産駒も2026年以降ダービーの舞台に上がることが予想されます。</p>
	<p>近年注目すべきは<strong>ロベルト系</strong>の台頭です。エピファネイア産駒のダノンデサイル（2024年）、サトノクラウン産駒のタスティエーラ（2023年）と2年連続でロベルト系が制覇。スタミナに優れた母系と相まって、2400mの舞台で力を発揮する傾向が見られます。</p>
	<p><strong>馬券的結論：サンデーサイレンス系の血統は引き続き信頼。加えてロベルト系の台頭にも注目。ディープインパクト後継種牡馬（キズナ・コントレイル産駒など）は2026年以降の有力候補</strong>です。</p>
</section>



<section id="rotation" aria-labelledby="rotation-h2">
	<h2 id="rotation-h2">前走ローテーション別の日本ダービー成績【過去16年】</h2>

	<p><strong>日本ダービーの勝ち馬の前走で最も多いのは皐月賞（12頭/16頭）ですが、皐月賞を使わない「別路線組」も近年4頭が制覇しています。</strong>前走のレースとそこでの着順は、日本ダービーの馬券検討で最も重要な材料の一つです。</p>

	<figure>
		<table>
			<thead>
				<tr><th scope="col">前走レース</th><th scope="col">ダービー<br>勝利数</th><th scope="col">前走着順の傾向</th><th scope="col">該当馬</th></tr>
			</thead>
			<tbody>
				<tr><td><strong>皐月賞（G1）</strong></td><td><strong>12勝</strong></td><td>1着→2勝、2着→3勝、3着→4勝<br>4着→1勝、5着→1勝、7着→1勝</td><td>クロワデュノール、タスティエーラ、ドウデュース、コントレイル、ワグネリアン、レイデオロ、マカヒキ、ドゥラメンテ、ワンアンドオンリー、ディープブリランテ、オルフェーブル、エイシンフラッシュ</td></tr>
				<tr><td><strong>京都新聞杯（G2）</strong></td><td><strong>2勝</strong></td><td>いずれも1着</td><td>ロジャーバローズ、キズナ</td></tr>
				<tr><td>毎日杯（G3）</td><td>1勝</td><td>1着</td><td>シャフリヤール</td></tr>
				<tr><td>皐月賞取消→別路線</td><td>1勝</td><td>（京成杯G3・1着の実績）</td><td>ダノンデサイル</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>日本ダービー 前走レース別の勝利数（過去16年） ※出典：JRA公式レース結果に基づく独自集計</figcaption>
	</figure>

	<h3>前走ローテーション分析のポイント</h3>
	<p><strong>皐月賞組のダービー勝利が12/16（75%）</strong>と圧倒的多数です。ただし皐月賞の着順を見ると、1着（コントレイル・ドゥラメンテ）だけでなく<strong>皐月賞3着からの巻き返しが4勝と最多</strong>、さらに<strong>皐月賞2着からの巻き返しも3勝</strong>（マカヒキ・タスティエーラ・クロワデュノール）と好成績。皐月賞は中山2000mで行われるため、東京2400mへのコース替わり・距離延長がプラスに働く馬が逆転するケースが目立ちます。</p>
	<p>一方、<strong>別路線組（皐月賞不出走）</strong>も4勝を挙げており、無視できない存在です。共通点は「前走で重賞を勝っている」こと。京都新聞杯1着（ロジャーバローズ・キズナ）、毎日杯1着（シャフリヤール）と、いずれも前走で勝利を収めた勢いのある馬がダービーを制しています。</p>
	<p><strong>馬券的結論：皐月賞3着以内の馬は本命〜対抗の最有力候補。別路線組は「前走重賞1着」の馬に限り穴馬候補として評価。皐月賞で大敗（6着以下）した馬は2018年ワグネリアン（皐月賞7着→ダービー1着）の例もあるが、基本は割引</strong>が妥当です。</p>
</section>



<section id="patterns" aria-labelledby="patterns-h2">
	<h2 id="patterns-h2">日本ダービー勝ち馬の特徴とデータ分析【7つの傾向】</h2>

	<p><strong>過去16年の日本ダービーデータを7つのファクター（性別・所属・ダート経験・枠順・走破距離・脚質・G1実績）で分析した結果、勝ち馬には明確な共通パターンがあります。</strong></p>
	<p>
		以下では各ファクターごとのデータと「馬券的結論」を提示します。レース当日の検討時間を短縮する&#8221;勝ち馬の設計図&#8221;として活用してください。
	</p>


	<details open>
		<summary aria-level="4">1. 性別：牡馬が圧倒的に優勢【連対率100%】</summary>
		<figure>
			<figcaption>性別で過去16年の日本ダービーを分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/sex.png" alt="性別で過去16年の日本ダービーを分析したグラフ">
		</figure>
		<p>過去16年の日本ダービーで<strong>牝馬の連対（2着以内）はゼロ</strong>です。3着以内まで広げても、牝馬の好走例はありません。</p>
		<p>日本ダービーは3歳牡馬の頂点を決めるレースという性質上、牝馬の出走自体が少なく、出走しても好走できていないのが現実です。牝馬はオークス（優駿牝馬）に向かうローテーションが一般的で、あえてダービーに出走する牝馬はスタミナ面で不安が残るケースが多いと考えられます。</p>
		<p><strong>馬券的結論：牝馬が出走しても馬券から外してよい</strong>と言えるデータです。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">2. 所属(東西)：ホームの<strong>美浦（関東）</strong>がやや優位</summary>
		<figure>
			<figcaption>東西所属で過去16年の日本ダービーを分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/tozai.png" alt="東西所属で過去16年の日本ダービーを分析したグラフ">
		</figure>
		<p>日本ダービーが行われる東京競馬場は、関東の<strong>美浦トレーニングセンター</strong>所属馬にとってホームグラウンドです。一方、関西の<strong>栗東トレーニングセンター</strong>所属馬は長距離輸送が必要になります。</p>
		<p>馬は長距離移動によるストレスを受けやすく、輸送による体重減少やコンディション低下がレース結果に影響することがあります。関東所属馬は東京競馬場の馬場に慣れているため、リラックスした状態でレースに臨める利点があります。</p>
		<p>過去16年では、関東所属馬（美浦）ではタスティエーラ、レイデオロ、ワンアンドオンリー、エイシンフラッシュが日本ダービーを制覇。関西所属馬（栗東）ではドウデュース、シャフリヤール、コントレイル、ドゥラメンテなど実力馬がしっかり勝っており、<strong>近年は栗東勢の輸送技術向上もあり差は縮まり気味</strong>です。</p>
		<p><strong>馬券的結論：関東所属馬が若干有利だが、栗東の実力馬は普通に買える</strong>レベル。過度な東西バイアスは禁物です。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">3. レース経験：ダート経験ゼロの馬が圧倒的に有利</summary>
		<figure>
			<figcaption>ダート経験で過去16年の日本ダービーを分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/dirt.png" alt="ダート経験で過去16年の日本ダービーを分析したグラフ">
		</figure>
		<p>日本ダービーは<strong>芝2400m</strong>のコースで行われるため、芝での実績が高い「芝のスペシャリスト」が圧倒的に有利です。過去16年の勝ち馬16頭中、<strong>ダート経験のある馬の優勝はゼロ</strong>です。</p>
		<p>3着以内まで広げても、唯一の例外は2013年に3着に入ったアポロソニック（8番人気）のみ。これは極めて稀なケースです。</p>
		<p>ダート経験があるということは、デビュー初期に芝で結果が出ずダートに転向した経歴を持つ可能性があり、芝の適性面で不安が残ります。日本ダービーの2400mは芝適性の高さがそのまま成績に直結するレースと言えるでしょう。</p>
		<p><strong>馬券的結論：ダート出走歴のある馬は馬券から外すのが鉄則</strong>です。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">4. 枠順：<strong>1枠</strong>は単勝率◎／8枠は不振【内枠有利のデータ】</summary>
		<figure>
			<figcaption>枠番で過去16年の日本ダービーを分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/wakuban.png" alt="枠番で過去16年の日本ダービーを分析したグラフ">
		</figure>
		<p>東京芝2400mはスタート直後にコーナーがあるため、<strong>内枠の馬はロスなく好位置を確保しやすい</strong>構造です。逆に外枠は最初のコーナーまでに外を回るロスが生じ、その分余計なスタミナを消費するデメリットがあります。</p>
		<p>過去16年のデータでは、<strong>1枠は単勝率で群を抜くトップ</strong>です。ロジャーバローズ（2019年、5番人気）やワンアンドオンリー（2014年、3番人気）が1枠から日本ダービーを制しています。複勝率（3着以内率）で見ると、<strong>1枠〜6枠が安定して好成績</strong>を残しています。</p>
		<p>一方、<strong>8枠は過去16年で優勝ゼロ、3着以内もほぼなし</strong>という壊滅的なデータです。18頭立てフルゲートの大外枠は、最初のコーナーワークで大きなロスが生じるため、能力があっても力を発揮しにくい枠と言えます。</p>
		<p><strong>馬券的結論：1枠は積極的に狙い目、7〜8枠は割引。枠順発表後の馬券検討では枠番を最重要ファクターの一つとして活用</strong>しましょう。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">5. 平均走破距離：<strong>1800m超</strong>の実績馬が強い</summary>
		<figure>
			<figcaption>平均走破距離で過去16年の日本ダービーを分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/kyori.png" alt="平均走破距離で過去16年の日本ダービーを分析したグラフ">
		</figure>
		<p>日本ダービーは3歳馬のみで開催されるため、出走馬のキャリアはまだ浅く、経験している距離は2歳時〜3歳春のレースが中心です。多くの2歳戦は1200m〜1600mの短距離〜マイルで行われます。</p>
		<p>その中で<strong>これまでの平均走破距離が1800m以上の馬</strong>は、2000mの皐月賞や2200mの青葉賞などの中長距離レースを経験済みということ。これは<strong>日本ダービーの2400mに対応できるスタミナの裏付け</strong>があることを意味します。</p>
		<p>過去にドゥラメンテ（皐月賞1着→ダービー）やキズナ（京都新聞杯2200m→ダービー）が平均1800m以上の実績を持って日本ダービーを制しています。逆に、マイル以下の経験しかない馬が初めての2400mに挑むケースでは、終盤のスタミナ切れリスクが高まります。</p>
		<p><strong>馬券的結論：出走馬の過去レース距離をチェックし、平均1800m以上の馬を優先して評価</strong>しましょう。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">6. 脚質：<strong>好位差し</strong>が最も有利【追込は不利】</summary>
		<figure>
			<figcaption>脚質で過去16年の日本ダービーを分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/kyakusitu.png" alt="脚質で過去16年の日本ダービーを分析したグラフ">
		</figure>
		<p>日本ダービーはフルゲート<strong>18頭</strong>の多頭数レースです。後方からの追い込みでは他の馬に進路を阻まれて思うように追い込めないリスクがあります。実際、過去16年で追い込み一手の馬が勝った例はほとんどありません。</p>
		<p>最も好成績なのは<strong>「好位差し」（3〜6番手で追走し、直線で差し切る）</strong>タイプの馬です。東京の長い直線（約525m）を活かして、4コーナーまで脚を溜めて直線で爆発的な末脚を繰り出すパターンが勝ちパターンの王道です。</p>
		<p>コントレイルやドゥラメンテは好位から抜け出す先行力、ドウデュースやキズナは後方から一気の差し切りで勝利。<strong>先行〜差しの幅広い位置取りから勝ち馬が出ている</strong>のが特徴ですが、いずれも直線での瞬発力に優れていた点は共通しています。</p>
		<p><strong>馬券的結論：「直線での瞬発力（上がり3ハロンの速さ）」を持つ馬を重視。逃げ・追込の極端な脚質は割引</strong>が妥当です。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">7. G1実績：<strong>皐月賞好走馬</strong>の信頼度が高い</summary>
		<figure>
			<figcaption>G1経験で過去16年の日本ダービーを分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/g1.png" alt="G1経験で過去16年の日本ダービーを分析したグラフ">
		</figure>
		<p>日本ダービーの前哨戦で最も重要なのは、同じクラシック路線の<strong>皐月賞（G1）</strong>です。過去16年の日本ダービー勝ち馬のうち、皐月賞に出走していた馬の多くが<strong>皐月賞で3着以内</strong>に好走しています。</p>
		<p>ただし、皐月賞を使わずにダービーを制したケースも見逃せません。シャフリヤール（2021年、前走・毎日杯1着）やダノンデサイル（2024年、皐月賞出走取消）など、<strong>「別路線組」のダービー馬</strong>も近年は増えています。</p>
		<p>G1での好走経験がある馬は、大舞台での精神的なタフさ・スタートからのレースセンス・一流騎手とのコンビネーションが磨かれている点でアドバンテージがあります。逆に、G1未経験で重賞実績の薄い馬がいきなりダービーで好走するケースは少数派です。</p>
		<p><strong>馬券的結論：皐月賞3着以内の馬は本命〜対抗候補に。別路線組はG2・G3で圧勝歴のある馬のみ穴候補として検討</strong>しましょう。</p>
	</details>
</section>



<section id="jockey" aria-labelledby="jockey-h2">
	<h2 id="jockey-h2">日本ダービーに強い騎手ランキング【過去20年のデータ集計】</h2>

	<p><strong>過去20年の日本ダービーで3着以内率トップはC.ルメール騎手、1着最多は福永祐一騎手（3勝）、現役最多勝は武豊騎手（通算6勝）です。</strong>「ダービーは騎手で買え」の格言通り、鞍上の技量が結果を大きく左右します。</p>
	<p>
		東京芝2400mの長い直線を制するには、絶妙な位置取り判断、仕掛けどころの見極め、そして3歳の若い馬の力を最大限引き出す手綱さばきが必須です。特に18頭立てフルゲートの多頭数戦では、進路の確保一つで着順が変わります。
	</p>


	<details open>
		<summary aria-level="4">日本ダービーの騎乗回数ランキング（過去20年）</summary>
		<figure>
			<figcaption>日本ダービーの騎乗回数ランキング（過去20年）</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/kisyu_count.png" alt="日本ダービーの騎乗回数ランキング 過去20年のデータ">
		</figure>
		<p>日本ダービーの騎乗回数で最も多いのは<strong>武豊騎手</strong>と<strong>川田将雅騎手</strong>です。騎乗回数が多いということは、それだけ<strong>有力馬主・調教師から「ダービー級の馬」を任される信頼がある</strong>騎手の証です。</p>
		<p>武豊騎手はベテランの経験値で、川田騎手は近年の安定した成績で、それぞれダービー級の馬を集めています。騎乗回数の多い騎手は大舞台の経験が豊富なため、レース中の判断ミスが少ないという点も見逃せません。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">日本ダービーの3着以内騎手ランキング（過去20年）</summary>
		<figure>
			<figcaption>日本ダービーの3着以内騎手ランキング（過去20年）</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/kisyu_in3rd.png" alt="日本ダービーの3着以内騎手ランキング 過去20年のデータ">
		</figure>
		<p><strong>C.ルメール騎手</strong>が日本ダービーの3着以内回数でトップです。2017年レイデオロでの初制覇を含め、ダービーでの複勝率（3着以内率）は群を抜いています。</p>
		<p>ルメール騎手の特徴は<strong>位置取りの正確さと直線での追い比べの強さ</strong>。東京競馬場の長い直線は、ルメール騎手の「溜めて差す」スタイルと相性抜群です。2026年も騎乗馬があれば馬券の軸として最有力候補と言えるでしょう。</p>
	</details>



	<details>
		<summary aria-level="4">日本ダービーの1着騎手ランキング（過去20年）</summary>
		<figure>
			<figcaption>日本ダービーの1着騎手ランキング（過去20年）</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2026/04/kisyu_1st.png" alt="日本ダービーの1着騎手ランキング 過去20年のデータ">
		</figure>
		<p>日本ダービー1着回数が最も多いのは<strong>福永祐一騎手（3勝）</strong>です。2018年ワグネリアン、2020年コントレイル、2021年シャフリヤールと3年間で3勝を挙げ、「ダービー請負人」の称号にふさわしい成績を残しました。</p>
		<p>ただし福永騎手は2023年に騎手を引退し、現在は調教師として活動しています。<strong>現役騎手では武豊騎手が最多勝利</strong>で、2022年ドウデュース、2013年キズナなど通算6勝のダービーレジェンドです。</p>
		<p><strong>馬券的結論：ルメール騎手は馬券の軸候補として最有力。武豊騎手・川田騎手が騎乗する馬も要マーク</strong>です。</p>
	</details>
</section>



<section id="prediction" aria-labelledby="prediction-h2">
	<h2 id="prediction-h2">【無料】競馬AIが導き出す2026年日本ダービー予想・最新オッズ</h2>

	<p><strong>当サイトの無料競馬AIは、過去のレースデータ・血統情報・騎手成績・馬場状態・枠順バイアス・オッズ動向など多角的なファクターを機械学習で分析し、2026年第93回日本ダービー（東京優駿）の予想を完全無料で公開します。</strong>「日本ダービー AI予想」「日本ダービー 予想」を探している方は、ぜひ本命〜穴馬まで網羅した当サイトの予想をお役立てください。</p>
	<p>
		ここまで過去16年の日本ダービーデータを徹底的に分析してきました。勝ち馬の共通パターンや有力騎手の傾向が掴めたのではないでしょうか？
	</p>
	<p>
		しかし、実際に馬券を組み立てるとなると「データの傾向はわかったけど、結局どの馬を買えばいいの？」「オッズの妙味と能力評価のバランスはどう取れば？」と迷う方も多いはず。そんなときこそ<strong>膨大なデータを瞬時に処理できるAI（人工知能）の出番</strong>です。
	</p>

	<h3>無料競馬AIの特徴｜データドリブンな日本ダービー予想</h3>
	<p>
		当サイトの競馬AIは、人間の主観に頼らない<strong>データドリブンな予想</strong>で、感情に左右されない客観的な本命・対抗・穴馬の選定が可能です。分析に使用する主なファクターは以下の通りです。
	</p>
	<ul>
		<li>過去のレース成績・走破タイム・上がり3ハロン</li>
		<li>血統情報（種牡馬・母父の適性、東京芝2400m適性）</li>
		<li>騎手の東京競馬場成績・ダービー実績</li>
		<li>枠順バイアス・馬場状態（良/稍/重/不良）</li>
		<li>前走ローテーション・トライアル(皐月賞・青葉賞・京都新聞杯)との相性</li>
		<li>追い切り評価・馬体重の推移</li>
		<li>単勝オッズ・複勝オッズ・人気のミスマッチ検出</li>
	</ul>
	<p>
		毎週の全レース予想を<strong>完全無料</strong>で公開しており、もちろん<strong>2026年日本ダービー（第93回東京優駿）のAI予想・オッズ分析・出走予定馬の評価も無料</strong>です。過去の日本ダービーでも好成績を残しているAI予想を、ぜひ馬券検討の参考にしてください。
	</p>
	<p>
		<time datetime="2026-05-31">2026年5月31日（日）</time>のレース当日は、ぜひ当サイトにお越しください！結果速報・払戻金（単勝・複勝・馬連・馬単・3連複・3連単）も当日中に更新予定です。
	</p>
</section>



<section id="access" aria-labelledby="access-h2">
	<h2 id="access-h2">日本ダービー観戦ガイド｜テレビ放送・指定席・チケット・どこで見れる？</h2>

	<p><strong>日本ダービー（東京優駿）は、地上波（フジテレビ系『みんなのKEIBA』）・BS（グリーンチャンネル）・ネット配信（JRA公式・netkeibaなど）で視聴可能です。</strong>東京競馬場での現地観戦はチケット（入場券・指定席）が必要で、人気の高い指定席は事前抽選販売となります。</p>

	<h3>日本ダービー2026 テレビ放送・ネット配信スケジュール</h3>
	<figure>
		<table>
			<thead>
				<tr><th scope="col">視聴方法</th><th scope="col">放送局・サービス</th><th scope="col">備考</th></tr>
			</thead>
			<tbody>
				<tr><td>地上波（無料）</td><td>フジテレビ系『みんなのKEIBA』</td><td>15:00〜16:00頃。日本ダービー本馬場入場・パドック・本走を生中継</td></tr>
				<tr><td>BS（無料）</td><td>BSフジ／グリーンチャンネル(無料開放日)</td><td>レース週はグリーンチャンネルが無料開放されることが多い</td></tr>
				<tr><td>CS（有料）</td><td>グリーンチャンネル</td><td>JRA全レースを配信。重賞詳細解説あり</td></tr>
				<tr><td>ネット配信（有料）</td><td>JRAレーシングビュアー</td><td>JRA公式の動画配信サービス</td></tr>
				<tr><td>ネット配信（無料）</td><td>netkeiba・ラジオNIKKEI</td><td>レース実況音声・結果速報・オッズ更新</td></tr>
			</tbody>
		</table>
		<figcaption>日本ダービー2026 テレビ放送・ネット配信の視聴方法</figcaption>
	</figure>

	<h3>東京競馬場で観戦する｜入場券・指定席の購入方法</h3>
	<p>東京競馬場での現地観戦には<strong>入場券（200円・前売制）</strong>が必要です。日本ダービー当日は10万人超の来場が見込まれるため、<strong>指定席は完全前売・抽選制</strong>となります。</p>
	<ul>
		<li><strong>入場券</strong>：JRA公式サイトの「JRA即PAT」「UMACA投票」会員などから前売購入。当日券販売は原則なし。</li>
		<li><strong>指定席（A席・B席・S席・プレミアムラウンジ）</strong>：レースの約1ヶ月前からJRA公式サイトで抽選申込。当選倍率は数十倍に達する人気席もあります。</li>
		<li><strong>パドック・装鞍所</strong>：入場券のみで観覧可能。出走馬の馬体重・気配を直接チェックできます。</li>
		<li><strong>アクセス</strong>：京王線「府中競馬正門前」駅直結（徒歩2分）。JR南武線「府中本町」駅から徒歩5分。</li>
	</ul>

	<h3>日本ダービーは何時から？発走時刻と当日のタイムスケジュール</h3>
	<p>2026年第93回日本ダービーの発走時刻は<strong>15時40分（予定）</strong>です。当日のタイムスケジュール目安は以下の通りです。</p>
	<ul>
		<li>9:00 ─ 東京競馬場 開門</li>
		<li>10:00 ─ 第1レース発走</li>
		<li>14:50 ─ 日本ダービー パドック開始</li>
		<li>15:30 ─ 本馬場入場</li>
		<li><strong>15:40 ─ 日本ダービー（東京優駿）発走</strong></li>
		<li>15:45頃 ─ ゴール・口取り式</li>
		<li>16:10 ─ 表彰式</li>
	</ul>
	<p>「日本ダービー どこで見れる？」「日本ダービー 何時から？」という疑問への答えは上記の通りです。地上波の中継開始は15:00前後が目安。確実に観たい場合はあらかじめ録画予約か、ネット配信での視聴をおすすめします。</p>
</section>



<section id="faq" aria-labelledby="faq-h2">
	<h2 id="faq-h2">日本ダービーに関するよくある質問(FAQ)</h2>
	<p>「日本ダービーとは？」「枠順はいつ決まる？」「内枠が有利と言われるのはなぜ？」など、検索ボリュームの多い疑問への回答をまとめました。</p>

	<details open>
		<summary aria-level="3">Q. 日本ダービー（東京優駿）とはどんなレース？</summary>
		<p>日本ダービー（正式名称：東京優駿）は、東京競馬場・芝2400mで毎年5月末〜6月初旬に行われる<strong>3歳限定のJRA G1レース</strong>です。優勝賞金は3億円で、クラシック三冠（皐月賞・日本ダービー・菊花賞）の二冠目にあたります。1932年創設で「競馬の祭典」とも呼ばれ、馬主・調教師・騎手が一生に一度の栄光を懸けて挑むレースです。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 2026年の日本ダービーはいつ・どこで開催？</summary>
		<p>2026年の日本ダービー（第93回東京優駿）は<strong>2026年5月31日（日）</strong>に東京競馬場（東京都府中市）で開催されます。発走は15時40分予定、コースは芝左回り2400m、出走頭数は最大18頭です。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 日本ダービーは何メートル（何m）のレースですか？</summary>
		<p>日本ダービー（東京優駿）は<strong>東京競馬場・芝2400m（左回り）</strong>のレースです。最後の直線が約525.9mと国内最長級で、直線入口に高低差約2mの急坂があります。3歳馬にとっては未知の距離となるため、スタミナと末脚の両方が問われる総合力勝負となります。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 2026年の日本ダービーは何回目ですか？</summary>
		<p>2026年の日本ダービーは<strong>第93回（第93回東京優駿）</strong>です。1932年（昭和7年）の第1回開催以来、戦後を含め一度も中断なく開催されてきた歴史あるG1レースです。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 日本ダービーに出走できるのは何歳の馬ですか？</summary>
		<p>日本ダービー（東京優駿）は<strong>3歳のサラブレッド系（牡馬・牝馬）限定</strong>のG1レースです。一生に一度しか出走できないため「競馬の祭典」と称されます。せん馬（去勢馬）は出走できません。フルゲートは18頭で、賞金順や指定された優先出走権（皐月賞・青葉賞・京都新聞杯・プリンシパルSなど）で出走馬が決定します。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 日本ダービーの枠順はいつ決まりますか？</summary>
		<p>日本ダービーの枠順（馬番・枠番）は<strong>レース週の木曜日午後</strong>に発表されるのが通例です。2026年第93回は5月31日（日）開催のため、5月28日（木）に枠順確定の予定です。出走馬・登録馬は前週段階で発表されます。最終的なオッズや単勝人気はレース当日まで変動します。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 日本ダービーで内枠が有利と言われるのはなぜ？</summary>
		<p>東京芝2400mはスタンド前ゴール板付近からスタートし、最初のコーナー（1コーナー）まで約350mと比較的短いため、外枠の馬は内に入る前にロスが生じます。さらにフルゲート18頭の多頭数戦のため、外枠ほど距離ロスが累積。実際に過去16年の優勝馬の多くが1〜6枠の内寄りで、<strong>8枠の優勝はゼロ</strong>です。1枠2番・1枠1番からの勝利例（ロジャーバローズ・ワンアンドオンリー）があり、内枠の好走確率は明確に高くなっています。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 日本ダービーはどこで見れますか？テレビ放送は？</summary>
		<p>日本ダービーは<strong>フジテレビ系列の地上波生中継（『みんなのKEIBA』）で全国無料放送</strong>されます。BSではグリーンチャンネル、ネット配信ではJRA公式の「JRAレーシングビュアー」やラジオNIKKEI、netkeibaなどで視聴可能です。現地観戦は東京競馬場で、指定席は事前抽選販売（JRA公式・JRAウェブサイト経由）が必要なほどの人気となります。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. ダービー史上最高配当はいくらですか？</summary>
		<p>過去16年の日本ダービーで3連単の最高配当は<strong>2018年（第85回）の2,856,300円（約285万円）</strong>です。5番人気のワグネリアンが優勝し、3着に16番人気のコズミックフォースが入ったことで超高配当となりました。3連単の平均配当は約126,000円で、過去16年で最も堅い配当は2016年マカヒキの年の4,600円です。</p>
	</details>

	<details>
		<summary aria-level="3">Q. 日本ダービーの主要トライアルレース（前哨戦）は？</summary>
		<p>日本ダービー（東京優駿）の主要前哨戦は4つあります。<strong>(1)皐月賞（G1・中山2000m）</strong>── 4月第3週、上位3着以内に優先出走権。<strong>(2)青葉賞（G2・東京2400m）</strong>── 4月最終週、上位2着に優先出走権。<strong>(3)京都新聞杯（G2・京都/中京2200m）</strong>── 5月第1週、上位2着に優先出走権。<strong>(4)プリンシパルS（L・東京2000m）</strong>── 5月第3週、勝ち馬に優先出走権。皐月賞組が過去16年で12勝と圧倒的多数ですが、別路線組も4勝しており無視できません。</p>
	</details>
</section>



<section id="summary" aria-labelledby="summary-h2">
	<h2 id="summary-h2">まとめ：日本ダービーの勝ち馬の条件と狙い目【データから導く買い方】</h2>

	<p><strong>日本ダービー（東京優駿）は「最も運のある馬が勝つ」と言われますが、過去16年のデータ分析からは明確な勝ちパターンがあります。</strong>勝ち馬7つの条件と馬券戦略をまとめます。</p>

	<h3>日本ダービー 勝ち馬7つの条件</h3>
	<ol>
		<li><strong>牡馬であること</strong>──牝馬の連対は過去16年でゼロ</li>
		<li><strong>ダート経験がないこと</strong>──芝のスペシャリストが圧倒的有利</li>
		<li><strong>1枠〜6枠の内寄り枠順</strong>──1枠は単勝率トップ、8枠は優勝ゼロ</li>
		<li><strong>平均走破距離1800m以上</strong>──2400mに対応できるスタミナの証明</li>
		<li><strong>差し〜先行の脚質</strong>──上がり3ハロンの瞬発力が最重要</li>
		<li><strong>皐月賞3着以内またはG1好走実績</strong>──別路線は前走重賞1着馬のみ</li>
		<li><strong>実績騎手の騎乗</strong>──ルメール・武豊・川田が信頼の鞍上</li>
	</ol>

	<h3>血統・前走の注目ポイント</h3>
	<ul>
		<li>ディープインパクト後継種牡馬（キズナ・コントレイル産駒など）は2026年以降の有力候補</li>
		<li>ロベルト系（エピファネイア・サトノクラウン産駒）が2年連続制覇中で要注目</li>
		<li>皐月賞3着→ダービー1着のパターンが過去16年で最多（4勝）</li>
	</ul>

	<h3>馬券戦略のポイント</h3>
	<p>
		過去16年の日本ダービーで<strong>1番人気と3番人気がそれぞれ5勝（約31%）で最多タイ</strong>。3〜5番人気の中穴ゾーンが計9勝（約56%）を占めます。3連単の平均配当は約126,000円と高額で、<strong>中穴からの3連単・3連複が回収率の面で有効</strong>です。
	</p>
	<p>
		枠順発表後は上記7つの条件に照らし合わせて出走馬を絞り込み、最終的には当サイトの<strong>無料競馬AI予想</strong>と合わせて馬券を検討してみてください。データとAIの力で、2026年の日本ダービーを最高の結果にしましょう！
	</p>
</section>



<section id="source" aria-labelledby="source-h2">
	<h2 id="source-h2">出典・データソース</h2>
	<p>本記事のデータは以下の情報源に基づいています。</p>
	<ul>
		<li><strong>レース結果・成績データ</strong>：<cite>JRA（日本中央競馬会）公式レース結果</cite></li>
		<li><strong>レース動画</strong>：YouTube JRA公式チャンネル</li>
		<li><strong>統計分析（人気別・血統別・前走別・枠順別・騎手別）</strong>：上記JRA公式データに基づく無料競馬AI独自集計</li>
	</ul>
	<p><small>※本記事の統計データは2010年〜2025年（過去16年）の日本ダービーを対象としています。記載内容は記事公開時点の情報であり、最新情報はJRA公式サイトをご確認ください。</small></p>
</section>

</div>
]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[目指せ億馬券！WIN5を当てる買い方を伝授]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/win5_strategy/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=4368</id>
		<updated>2022-01-19T09:07:41Z</updated>
		<published>2022-01-18T07:33:27Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[WIN5とは？ WIN5とは2011年より始まった、馬券の一種です。 正式名称は「5重勝単勝式勝馬投票法」でややこしいのですが 簡単に説明すると「5つのレースで1着を当てると的中」となります。 他の馬券と違い、複数のレー [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/win5_strategy/"><![CDATA[<h3>WIN5とは？</h3>
	<p>WIN5とは2011年より始まった、馬券の一種です。</p>
	<p>正式名称は「5重勝単勝式勝馬投票法」でややこしいのですが</p>
	<p><strong>簡単に説明すると「5つのレースで1着を当てると的中」</strong>となります。</p>
	<p>他の馬券と違い、複数のレースの結果が馬券に関係するので、一番難しい馬券です。</p>
	<p>しかしその分払戻はとても高額で、<strong>万馬券ならぬ億馬券が出ることもあります。</strong></p>
	<p>100円の馬券が数億円に…人生が変わるほどの衝撃ですね。</p>
	<p>控除率は30%と馬券の中でも最も高くなっています。</p>
	<p>なので戦略も無しに遊びで買うのはオススメしません。</p>


<h3>WIN5の的中確率を知る</h3>
	<figure>
		<figcaption>では実際のWIN5が的中する確率を計算してみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_kakuritu.png" alt="WIN5が的中する確率">
	</figure>

	<p>例えば5つのレースの出走頭数が全て16頭だったとしたら</p>

	<p>
		<code>1/(16*16*16*16*16) = 0.0000953674%</code>
	</p>

	<p>となります。</p>
	<p>確率にするとわかりにくいですね…言葉に直すと<strong>約105万分の1</strong>です。</p>

	<p>ちなみに年末ジャンボの宝くじの当選確率は0.000005%で2000万分の1です。</p>
	<p>これと比べるとWIN5の確率は約19倍ですが、焼け石に水感が凄いですね笑</p>


<h3>WIN5の払戻分析</h3>
	<figure>
		<figcaption>WIN5の払戻は高額なことが有名ですが、一体平均はいくらなのでしょうか？</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_pay.png" alt="WIN5の払戻分析">
	</figure>

	<p><strong>WIN5の平均の払戻額はおおよそ2200万円</strong>となります。</p>
	<p>しかしこれはWIN5で億を超えた超高額払戻があるせいで、平均値が引き上げられてしまっています。</p>

	<p>なので、平均値ではなく<strong>中央値で見てみると、210万円</strong>となります。現実的ですね。</p>
	<p>となると数千万を狙って予算を考えずにWIN5の馬券を買いまくると、数百万円が当たって損してしまう事が多くありそうです。</p>

	<p>ちなみに最高額は2021年3月14日の554,446,060円です。5億円は夢がありますね！</p>
	<p>
		このレースでは
		<br>4番人気-4番人気-10番人気-8番人気-3番人気
		<br>という結果でした。
	</p>

	<p>さらに最低額は2018年10月8日の6,050円です。いくらWIN5とは言えどもこういう結果もあることは知っておきましょう。</p>
	<p>
		このレースでは
		<br>1番人気-1番人気-2番人気-2番人気-1番人気
		<br>という結果でした。
	</p>


<h3>WIN5で億馬券を狙うためには</h3>
	<p>WIN5の億馬券は過去に35回出ています。</p>

	<figure>
		<figcaption>この35回の億馬券を分析してみました。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_billion.png" alt="35回の億馬券を分析">
	</figure>

	<p>まず<strong>億馬券の平均の人気は6.057</strong>です。</p>
	<p>
		ということは
		<br>2番人気-2番人気-3番人気-3番人気-3番人気
		<br>のような馬券は億馬券になる確率が低いです。
	</p>

	<p>億馬券の中で最も払戻が低いのは2021年6月29日の102,674,510円で</p>
	<p>
		2番人気-5番人気-6番人気-8番人気-8番人気
		<br>という結果でした。
	</p>
	<p>この馬券の平均人気は5.8で、やはりこのラインを超えなければ億は難しそうです。</p>

	<p>とはいえ1番人気が絡むWIN5でも億馬券は出ることはあります。過去に15回出ています。</p>
	<p>この場合は2021年5月16日のように</p>
	<p>16番人気-6番人気-5番人気-7番人気-1番人気</p>
	<p>という風に、1レース大荒れが起こる必要があります。</p>
	<p>もし<strong>1番人気が絡むWIN5で億馬券を狙う場合は、大荒れを予想</strong>しなければなりません。</p>


<h3>WIN5は「人気だから」で決めない</h3>
	<p>WIN5を買う時は人気で馬を選ばないほうが良いです。</p>

	<figure>
		<figcaption>1番人気は1番強いかと言われるとそうではなく「1番皆が馬券を買っている馬」なだけです。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_ninki.png" alt="WIN5は人気だからで決めない">
	</figure>

	<p>なので人気ではなくて、自分の考えたロジックで導き出した強い馬を買いましょう。</p>
	<p><strong>人気の馬を買うのは他にもデメリットがあり、その通りに決まってしまった場合はWIN5の払戻金額が低い</strong>ことです。</p>
	<p>例えば気合い入れて30万円分の馬券を人気を参考に買ったところで</p>
	<p>2020年9月27日の1番人気-1番人気-4番人気-1番人気-5番人気で164,760円の払戻になったように</p>
	<p>払戻金額は30万円を下回ることが多いでしょう。</p>



<h3>WIN5のキャリーオーバーは狙い目か？</h3>
	<p>WIN5にはキャリーオーバーがあります。</p>
	<p>払戻金額が6億円が上限なので、それ以上の発売金額があり払戻後に余った時や、誰も的中しなかった場合は次のWIN5に持ち越されます。</p>
	<p>その場合次のWIN5は払戻に当てられる金額が普段よりも増えるので、高額な払戻金額が見込めますが、なかなかそうはいきません。</p>
	<p>なぜかというと、<strong>皆それを知っていつもよりWIN5の発売票数が増えるので結果払戻金はあまり上がらない</strong>ことが多いです。</p>

	<figure>
		<figcaption>WIN5のキャリーオーバーの有り無しで比較してみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_carryover.png" alt="WIN5のキャリーオーバーの有り無しで比較">
	</figure>

	<p>キャリーオーバー無しの当選者数の平均が2256人、中央値が229人に対して</p>
	<p>キャリーオーバー有りの当選者数は平均が16536人、中央値が1006人です。</p>
	<p>中央値で言えば5倍もの当選者が出るので、当然払戻は低くなります。</p>
	<p>払戻金でも考えてみましょう。</p>
	<p>キャリーオーバー有りの当選者数は平均が7,629,736円、中央値が1,389,990円です。</p>
	<p>中央値で言えば6割ほど減りますね…</p>
	<p>なのでキャリーオーバーだからと大金をWIN5につぎ込むのは得策とは言えません。</p>


<h3>単勝を5回買うほうが儲かる？</h3>
	<p>考え方によるのですが、単勝を5回買うほうが点数が少なく回収率高くなるという考え方であれば確かにそうです。</p>
	<p>WIN5はどれか1つのレースがハズれれば、後のレースがどれほど的中しても意味がありませんが</p>
	<p>単勝5回はどれか1つハズれても、当たった分の払戻は残ります。</p>

	<figure>
		<figcaption>もし単勝5回を転がす場合は、WIN5の払戻よりも低くなります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_tansyo.png" alt="WIN5と単勝">
	</figure>

	<p>2020年6月7日のWIN5の23,335,180円で検証してみましょう。</p>
	<p>
		<code>1点*1910円 = 1,910円</code>
	</p>
	<p>
		<code>19点*840円 = 15,960円</code>
	</p>
	<p>
		<code>159点*450円 = 71,550円</code>
	</p>
	<p>
		<code>715点*1340円 = 958,100円</code>
	</p>
	<p>
		<code>9581点*1200円 = 11,497,200円</code>
	</p>
	<p>と<strong>WIN5に比べて単勝5回転がしの払戻は約5割</strong>になってしまいます。</p>
	<p>そもそもWIN5の魅力は高額の払戻で一発逆転なので、単勝5回と比べるのは見当違いかなと思います。</p>



<h3>WIN5の戦略</h3>
	<p>最後にWIN5の戦略を考えてみましょう！</p>

	<figure>
		<figcaption>WIN5を2頭-2頭-3頭-3頭-3頭の108点で買う</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_22333.png" alt="WIN5を2頭-2頭-3頭-3頭-3頭の108点で買う">
	</figure>
	<p>長く続けるタイプの戦略で、1年の中で回収率100%超えを狙います。</p>
	<p>108点なので1年間で約60万円の出費になります。</p>
	<p><strong>年に1回数百万円のWIN5が当たれば回収率は100%を超えます。</strong></p>
	<p>普段の馬券と合わせて買うことで、予想がハマった時に大きく儲けることが出来ます。</p>

	<figure>
		<figcaption>WIN5を1頭-1頭-5頭-5頭-5頭の125点で買う</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_11555.png" alt="WIN5を1頭-1頭-5頭-5頭-5頭の125点で買う">
	</figure>
	<p>絶対当てるレースを絞るタイプの戦略で、自信ある日に参加します。</p>
	<p><strong>2つのレースが決まっているので、残りの3つを全力で予想します。</strong></p>
	<p>これも1万円くらいの出費なので、競馬場に直接行った時などに買うと盛りあがるかも知れませんね。</p>

	<figure>
		<figcaption>WIN5を2頭-2頭-2頭-2頭-10頭の160点で買う</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_222210.png" alt="WIN5を2頭-2頭-2頭-2頭-10頭の160点で買う">
	</figure>
	<p><strong>荒れるレースを1レース決めるタイプの戦略で、実質WIN4となります。</strong></p>
	<p>1レースは確実に荒れると思うのであればオススメの買い方です。</p>
	<p>レースの展開を予想できる上級者向けの買い方だと言えます。</p>

	<figure>
		<figcaption>WIN5を2頭-2頭-2頭-8頭-8頭の512点で買う</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_22288.png" alt="WIN5を2頭-2頭-2頭-8頭-8頭の512点で買う">
	</figure>
	<p><strong>3レースで勝負に出るタイプの戦略で、実質WIN3となります。</strong></p>
	<p>点数は大きくなってしまいますが、当てなければいけないレースが3つになるので格段に当てやすくなります。</p>
	<p>幅広く馬券を買うので億馬券も狙える戦略ですね。</p>

	<figure>
		<figcaption>WIN5を3頭-3頭-3頭-6頭-6頭の972点で買う</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/win5_33366.png" alt="WIN5を3頭-3頭-3頭-6頭-6頭の972点で買う">
	</figure>
	<p>絶対当てたいタイプの戦略、幅を広げて高配当を狙います。</p>
	<p><strong>これはオススメしません。よほどの大金持ちしか出来ない戦略</strong>でしょう。</p>
	<p>特定の日にち1回だけ買うなら良いかもしれませんが、継続すれば破産一直線です。</p>

	<p>WIN5はなかなか当たらないので、数週間や数ヶ月を見通した馬券の買い方を考えなければいけません。</p>
	<p>億馬券を狙うために毎週数十万円も使うと、億馬券が出る確率は低いので、続けていると数千万円の出費になり破産してしまいます。</p>
	<p>狙う配当と買う馬券の金額を決めて、何回試行できるかを考えることが大事です。</p>
	<p><strong>自分の予算が尽きないようにコントロールすればWIN5の当選する日はいつか来る</strong>でしょう。</p>
]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[一番強い馬は逃げ馬？脚質を詳細解説！！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/kyakusitu_research/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=4267</id>
		<updated>2022-01-12T08:31:05Z</updated>
		<published>2022-01-12T08:28:21Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[脚質とは？ 脚質とは競走馬の脚の強さのことでは無く、「レース中の戦略のこと」です。 基本的に4つの区分があり、レースの後に「あの馬はこの脚質だったね」という風にわかります。 逃げ 脚質が逃げの馬「逃げ馬」はゲートが開いて [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/kyakusitu_research/"><![CDATA[<h3>脚質とは？</h3>
	<p><strong>脚質とは競走馬の脚の強さのことでは無く、「レース中の戦略のこと」です。</strong></p>
	<p>基本的に4つの区分があり、レースの後に「あの馬はこの脚質だったね」という風にわかります。</p>

	<h4>逃げ</h4>
		<p>脚質が逃げの馬<strong>「逃げ馬」はゲートが開いてスタートした直後に先頭の位置を狙い、そのままゴールまで先頭で居続ける戦略</strong>です。</p>
		<p>先頭なので邪魔する馬が無く、自分の全力のペースに他の馬を合わせさせるのでレースの主導権を握る戦略です。</p>
		<p>逃げ馬で有名なのはキタサンブラックやハクサンムーンです。</p>

	<h4>先行</h4>
		<p>脚質が先行の馬<strong>「先行馬」はスタートした後に逃げ馬の後ろの位置を狙い、逃げ馬を追い越すのを狙う戦略</strong>です。</p>
		<p>逃げ馬はレースの主導権を握りやすいですがスタミナを消費しやすいのですが、先行馬は無理せず自分のペースで走れるのがメリットです。</p>
		<p>先行馬で有名なのはステイフーリッシュやゴールドシップです。</p>

	<h4>差し</h4>
		<p>脚質が差しの馬<strong>「差し馬」はレース終盤に全速力を出して一気に1着を狙う戦略</strong>です。</p>
		<p>馬群の後ろからプレッシャーを掛けつつ自分が有利になるようにレースを作っていかなくてはいけないため難易度の高い戦略だと言えるでしょう。</p>
		<p>差し馬で有名なのはリスグラシューやエアスピネルです。</p>

	<h4>追い</h4>
		<p>脚質が追いの馬<strong>「負い馬」は最後方の位置を狙い、レースの終盤に全部抜き去る戦略</strong>です。</p>
		<p>主に何らかの理由で馬群で競り合えない馬がこの戦略を取らざるを得ない場合が多いです。</p>
		<p>追い馬で有名なのはショウナンマイティやキズナです。</p>


<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>どの脚質の馬が強い？</h3>
	<p>ではどの脚質の馬が最も強いのでしょうか？</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで3着回数と1着回数で分析をしてみました。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_best.png" alt="2010年から2021年のデータで3着回数と1着回数で分析">
	</figure>

	<p><strong>逃げの1着率が高く、全体比率で48%</strong>もあります。</p>
	<p>これが逃げ馬が強いと言われる所以です。</p>
	<p>馬群を引っ張ってレースメイキングできるのは逃げ馬の強さでしょう。</p>

	<p>次いで先行馬が全体比率が35%です。</p>
	<p>逃げ馬よりも劣りますが3着率が37%もあるので、十分強いと言えるでしょう。</p>
	<p>逃げ馬のペースに追いつけるほどの地力のある馬もまた強いというわけです。</p>

	<p>差し馬はレースでハラハラさせる存在ですが、全体比率では13%とそこまで勝ちきれる訳では有りません。</p>
	<p>最後の直線で一気に追い抜かなければならないので、相当な地力が無いといけないのでしょう。</p>

	<p>最後の追い馬ですが、これは完全にペースについて行けていない馬です。</p>
	<p>前走の脚質が追いの場合は、今走ではどういうレースになるのか良く見極めないといけません。</p>


<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>枠番ごとの有利な脚質</h3>
	<p>枠番は小さいほどコースの内側になるので先頭に出やすく、大きいほどコースの外側になるので後手になるイメージですよね。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			もしかしたら脚質に影響するかもしれないので、2010年から2021年のデータで枠番ごとの3着回数と1着回数で分析をしてみました。
			<br>枠番は脚質に影響するのでしょうか？
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_wakuban.png" alt="2010年から2021年のデータで枠番ごとの1着回数率で分析">
	</figure>

	<p><strong>逃げ馬は5枠が最も強い</strong>という結果になりました。</p>
	<p>意外にも内枠でも外枠でもなく中枠が逃げ馬に適しているようです。</p>

	<p><strong>先行馬についても4枠が最も強い</strong>という結果になります。</p>
	<p>逃げ馬と同様に中枠が有利のようですね。</p>

	<p><strong>差し馬は2枠が最も強い</strong>という結果で、<strong>追い馬は8枠が最も強い</strong>という結果になりました。</p>
	<p>これは刺す為の馬群での位置、追う為の馬群の位置がそれぞれ内枠と外枠で適しているからだと思います。</p>


<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>芝とダートの脚質の差</h3>
	<h3>次に芝とダートでの脚質も考えてみましょう。</h3>
	<figure>
		<figcaption>芝とダートで逃げ馬の強さに変化はあるのでしょうか？</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_track.png" alt="2010年から2021年のデータで芝とダートの1着回数率で分析">
	</figure>

	<p><strong>ダートと芝でも同じように逃げ馬と先行馬が強い</strong>という結果になりました。</p>
	<p>しかしダートの方が逃げ馬と先行馬の比率が高く、逆に芝の方が差し馬と追い馬の比率が高いようです。</p>
	<p>ということは<strong>ダートは逃げ馬と先行馬の重要性が高い</strong>ので、差し馬と追い馬はあまり馬券に絡めないほうが良いということになります。</p>
	<p>の場合はダートほど差し馬と追い馬の比率は悪くないので、過小評価しすぎに注意する必要がありそうです。</p>


<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>距離ごとの有利な脚質</h3>
	<p>逃げ馬はレースの最初からペースを早めなければならないのでスタミナよりも初速重視</p>
	<p>逆に差し馬はペースについて行き、速度が落ちた逃げ馬を追い越すために初速よりもスタミナ重視</p>
	<p>ということは距離が短くスタミナの必要性が低いレースは逃げ馬が強く、距離が長くスタミナが必要なレースは差し馬が有利なのかも知れません。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			実際にデータで確認してみましょう。
			<br>2010年から2021年のデータで距離ごとの1着回数率で分析をしてみました。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_kyori.png" alt="2010年から2021年のデータで距離ごとの1着回数率で分析">
	</figure>

	<p>仮説通り<strong>短距離レースの逃げ馬は圧倒的な強さ</strong>を誇ります。</p>
	<p>やはりスタミナの必要性が低く、初速を出せる逃げ馬は短距離レースはとても有利ですね。</p>
	<p>逆に長距離になるとスタミナが必要になるため、逃げ馬の勝率は先行馬と同じくらいまで低くなってしまいます。</p>
	<p>前走が逃げ馬であっても、今走が長距離の場合は過信しないようにしましょう。</p>

	<p><strong>差し馬は長距離になるほど有利</strong>になりますが、それでも逃げ馬や差し馬の勝率を超すほどではありませんね。</p>
	<p>多少有利になるくらいなので、差し馬だからといって過信しすぎは禁物です。</p>

<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>競馬場ごとの脚質の分析</h3>
	<p>最後に競馬場ごとの脚質の分析をしてみましょう。</p>
	<p>それぞれの競馬場でコースの特徴が違うので、きっと面白い発見があるはずです！</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで札幌競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_sapporo.png" alt="2010年から2021年のデータで札幌競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>平均よりも先行馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>3着以内率は逃げ馬よりも高いため、馬券に絡めると高的中率で高回収率になりそうです。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで函館競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_hakodate.png" alt="2010年から2021年のデータで函館競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が圧倒的に有利な結果になりました。</p>
	<p>差し馬と追い馬は不利と言えるでしょう。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで福島競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_hukusima.png" alt="2010年から2021年のデータで福島競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>先行馬も平均的に勝てるので、そこまで過小評価しなくて良さそうです。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで新潟競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_niigata.png" alt="2010年から2021年のデータで新潟競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>平均的な脚質の勝率比率と似た形になっていますね。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで東京競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_tokyo.png" alt="2010年から2021年のデータで東京競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>平均よりも差し馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>先行馬に押されて逃げ馬は平均よりも不利なので注意が必要です。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで中山競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_nakayama.png" alt="2010年から2021年のデータで中山競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>平均的な脚質の勝利比率とほぼ同じですね。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで中京競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_chukyo.png" alt="2010年から2021年のデータで中京競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>こちらも平均的な脚質の勝利比率とほぼ同じです。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで京都競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_kyoto.png" alt="2010年から2021年のデータで京都競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>平均よりも逃げ馬が多少有利、先行馬が多少不利になっているのが特徴的です。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで阪神競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_hansin.png" alt="2010年から2021年のデータで阪神競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>平均的な脚質の勝利比率と似ていますが、3着以内率は逃げ馬と先行馬がほぼ一緒なのが特徴的ですね。</p>

	<figure>
		<figcaption>2010年から2021年のデータで小倉競馬場の脚質の分析</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kyakusitu_kokura.png" alt="2010年から2021年のデータで小倉競馬場の脚質の分析">
	</figure>
	<p>逃げ馬が有利な結果になりました。</p>
	<p>平均よりも差し馬が不利で、さらに追い馬も不利なので気をつけましょう。</p>


<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>脚質をレース前に予想する方法</h3>
	<p>脚質の有利不利がわかりましたが、本来脚質というのはレースの後にしか判別できません。</p>
	<p>そんな脚質を予想できる方法はあるのでしょうか？</p>

	<h4>過去のレースから予想する。</h4>
		<p><strong>過去のレースの脚質の回数などから、今走の脚質を予想する方法</strong>があります。</p>
		<p>しかし完全に予想できるわけでは無く、あくまで統計的な予想です。</p>
		<p>
			たとえば、逃げ馬で有名なキタサンブラックは
			<br>逃げ：7回
			<br>先行：11回
			<br>差し：1回
			<br>追い：1回
			<br>となっています。
		</p>
		<p>
			さらに、追い馬で有名なキズナは
			<br>逃げ：0回
			<br>先行：2回
			<br>差し：3回
			<br>追い：7回
			<br>となっています。
		</p>
		<p>それぞれ得意な脚質が多くなっているので、脚質の予想はできそうです。</p>

	<h4>レース展開から予想する。</h4>
		<p><strong>出走する全部の馬を見て、レースの展開を予想</strong>するのも良いでしょう。</p>
		<p>先行馬が多いと、逃げ馬はキツそうだな…とか</p>
		<p>差し馬が多いなら、レースは早くなりそうだから追い馬はキツそうだな…など</p>
		<p>レース展開でどの脚質になるかを予想するのもアリだと思います。</p>

	<h4>パドックから予想する。</h4>
		<p><strong>パドックをみて調子から脚質を予想する方法</strong>もあるでしょう。</p>
		<p>調子が良さそうであれば逃げ切れそうだな…とか</p>
		<p>調子が悪そうであれば、早いレース展開になるなら先行できなさそうだな…など</p>
		<p>馬の調子によって脚質は変わることもあるので、パドックを見ると意外な発見があるかも知れませんね。</p>
]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[2022年最新版！最も活躍している騎手は誰だ！？]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/jockey_ranking/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=4144</id>
		<updated>2022-01-05T08:25:38Z</updated>
		<published>2022-01-05T08:13:26Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[2021年最も活躍した騎手は誰？ 「馬7騎手3」と言われるように、競馬では騎手の力量もレースに影響してきます。 さらに馬は数ヶ月に1回くらいしか出走しませんが、騎手は1日に何回も馬に騎乗します。 それなら馬の分析よりも、 [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/jockey_ranking/"><![CDATA[<h3>2021年最も活躍した騎手は誰？</h3>
	<p>「馬7騎手3」と言われるように、競馬では騎手の力量もレースに影響してきます。</p>
	<p>さらに馬は数ヶ月に1回くらいしか出走しませんが、騎手は1日に何回も馬に騎乗します。</p>
	<p>それなら馬の分析よりも、騎手の分析のほうが大事かも知れませんよね！？</p>
	<p>ということで<strong>2021年に最も活躍した騎手を調べてみました！</strong></p>



<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>全体で一番強かったのはルメール騎手</h3>
	<p>まず中央競馬全てのレースで一番活躍した選手は誰なのでしょうか？</p>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_first.png" alt="2021年で最も1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_third_in.png" alt="2021年で最も3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>Ｃ．ルメール騎手が1着回数、3着以内回数ともに1番多い</strong>という結果になりました。</p>
	<p>1着率で言えば川田　将雅騎手はＣ．ルメール騎手よりも高いことがわかりますね。</p>
	<p>更に川田　将雅騎手は3着以内率が50%を超えるため、馬券に絡めると的中率が上がりそうですね。</p>



<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>重賞レースも強いのはルメール騎手</h3>
	<p>重賞レースに絞ると結果は変わるのでしょうか？</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最もG1で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_g1_first.png" alt="2021年で最もG1で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最もG1で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_g1_third_in.png" alt="2021年で最もG1で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>G1のレースではＣ．ルメール騎手が一番活躍</strong>していますね。</p>
	<p>1着率では横山　武史騎手は25%もあるので、今後も期待大です。</p>
	<p>3着以内回数と3着以内率では福永　祐一騎手も活躍していると言えます。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最もG2で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_g2_first.png" alt="2021年で最もG2で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最もG2で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_g2_third_in.png" alt="2021年で最もG2で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>G2のレースでもＣ．ルメール騎手が一番活躍</strong>していますね。</p>
	<p>1着率では川田　将雅騎手は31%もあるので、安定した打率があります。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最もG3で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_g3_first.png" alt="2021年で最もG3で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最もG3で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_g3_third_in.png" alt="2021年で最もG3で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>G3のレースでもＣ．ルメール騎手が一番活躍</strong>していますね。</p>
	<p>1着率では戸崎　圭太騎手は20%もあるので、2022年も注目です。</p>
	<p>G3の傾向としては、1強といった状態ではなくバラけた感じになっているので、荒れるレースが多そうです。</p>

	<p>まとめると、<strong>重賞レースでもＣ．ルメール騎手が1着回数が多い</strong>という結果になりました。</p>
	<p>ただG1やG2の1着率よりも、G3の1着率が低いという結果になっているのは注意が必要そうです。</p>
	<p>2021年の有馬記念を制したエフフォーリアに騎乗した横山　武史騎手はＣ．ルメール騎手よりも1着率が高い結果になっているので、期待に答えやすい騎手だと言えるでしょう。</p>



<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>競馬場によって強い騎手が変わる</h3>
	<p>では次に競馬場ごとに見てみましょう。</p>
	<p>もしかしたらご当地ジョッキーを見つけられるかも！？</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も札幌競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_sapporo_first.png" alt="2021年で最も札幌競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も札幌競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_sapporo_third_in.png" alt="2021年で最も札幌競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>札幌競馬場では横山　武史騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>ただ1着率と3着以内率で見るとＣ．ルメール騎手の存在が大きいようです。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も函館競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_hakodate_first.png" alt="2021年で最も函館競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も函館競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_hakodate_third_in.png" alt="2021年で最も函館競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>函館競馬場でも横山　武史騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>しかし函館競馬場でもＣ．ルメール騎手と武　豊騎手も安定した打率となっています。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も福島競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_fukushima_first.png" alt="2021年で最も福島競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も福島競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_fukushima_third_in.png" alt="2021年で最も福島競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>福島競馬場では戸崎　圭太騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>福島競馬場では珍しくＣ．ルメール騎手の姿が見えないのが特徴的です。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も新潟競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_niigata_first.png" alt="2021年で最も新潟競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も新潟競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_niigata_third_in.png" alt="2021年で最も新潟競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>新潟競馬場では菅原　明良騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>新潟競馬場でも珍しくＣ．ルメール騎手の姿が見えないのが特徴的です。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も東京競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_tokyo_first.png" alt="2021年で最も東京競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も東京競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_tokyo_third_in.png" alt="2021年で最も東京競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>東京競馬場ではＣ．ルメール騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>騎乗数は少ないものの川田　将雅騎手の1着率が25%あるので、騎乗するレースは要注目です。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も中山競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_nakayama_first.png" alt="2021年で最も中山競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も中山競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_nakayama_third_in.png" alt="2021年で最も中山競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>東京競馬場でも横山　武史騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>2021年の有馬記念を制しているので、中山は横山　武史騎手と言えます。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も中京競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_chukyo_first.png" alt="2021年で最も中京競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も中京競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_chukyo_third_in.png" alt="2021年で最も中京競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>中京競馬場では松山　弘平騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>福永　祐一騎手もほぼ同じ活躍を見せているので、こちらも要チェックです。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も阪神競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_hanshin_first.png" alt="2021年で最も阪神競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も阪神競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_hanshin_third_in.png" alt="2021年で最も阪神競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>阪神競馬場では川田　将雅騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>1着率と3着以内率がとても高いので、馬券に絡むことが多そうです。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も小倉競馬場で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_kokura_first.png" alt="2021年で最も小倉競馬場で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も小倉競馬場で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_kokura_third_in.png" alt="2021年で最も小倉競馬場で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>小倉競馬場では鮫島　克駿騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>しかし1着率と3着以内率が高いわけではなく、他の騎手も1人が飛び抜けて強いわけではないことは注意しなくてはいけません。</p>

	<p>
		まとめると
		<br>札幌競馬場：横山　武史騎手
		<br>函館競馬場：横山　武史騎手
		<br>中山競馬場：横山　武史騎手
		<br>福島競馬場：戸崎　圭太騎手
		<br>新潟競馬場：菅原　明良騎手
		<br>東京競馬場：Ｃ．ルメール騎手
		<br>中京競馬場：松山　弘平騎手
		<br>阪神競馬場：川田　将雅騎手
		<br>小倉競馬場：鮫島　克駿騎手
		<br>という結果になりました。
	</p>
	<p>意外にも<strong>Ｃ．ルメールは東京競馬場では活躍出来ていますが、他の競馬場では他の騎手のほうが活躍</strong>しているようです。</p>
	<p>横山　武史騎手は札幌競馬場、函館競馬場、中山競馬場の3つで幅広い活躍をしているのに注目ですね。</p>



<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>芝とダートもルメール騎手が得意</h3>
	<p>次に芝とダートで活躍を見てみましょう。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も芝コースで1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_siba_first.png" alt="2021年で最も芝コースで1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も芝コースで3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_siba_third_in.png" alt="2021年で最も芝コースで3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最もダートコースで1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_dirt_first.png" alt="2021年で最もダートコースで1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最もダートコースで3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_dirt_third_in.png" alt="2021年で最もダートコースで3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>芝もダートもＣ．ルメール騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>芝で活躍していた川田　将雅騎手はダートではその活躍は見られないのが特徴的ですね。</p>
	<p>逆にダートで活躍していた幸　英明騎手は芝ではその活躍はあまり見られません。</p>
	<p>芝が得意な騎手、ダートが得意な騎手を把握することが出来れば競馬中級者と言えますね。</p>



<aside class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</aside>
<h3>距離ごとに適正のある騎手は？</h3>
	<p>最後に距離での活躍を見てみましょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も短距離で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_sprint_first.png" alt="2021年で最も短距離で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も短距離で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_sprint_third_in.png" alt="2021年で最も短距離で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>短距離では菅原　明良騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>競走馬の影響のほうが多そうですが、短距離で結果を残せるということは馬に上手く乗っているということでしょうか。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最もマイルで1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_mile_first.png" alt="2021年で最もマイルで1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最もマイルで3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_mile_third_in.png" alt="2021年で最もマイルで3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>マイルではＣ．ルメール騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>短距離で活躍していた菅原　明良騎手の姿は見られないようです。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も中距離で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_intermediate_first.png" alt="2021年で最も中距離で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も中距離で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_intermediate_third_in.png" alt="2021年で最も中距離で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>中距離でもＣ．ルメール騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>1着率と3着以内率では川田　将雅騎手も活躍していると言えるでしょう。</p>

	<figure>
		<figcaption>2021年で最も長距離で1着回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_long_first.png" alt="2021年で最も長距離で1着回数が多い騎手">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2021年で最も長距離で3着以内回数が多い騎手</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/01/kisyu_long_third_in.png" alt="2021年で最も長距離で3着以内回数が多い騎手">
	</figure>
	<p><strong>長距離でもＣ．ルメール騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>長距離になると3着以内率が50%を超える騎手が多く出てくるのが特徴的です。</p>

	<p>まとめると、<strong>短距離は菅原　明良騎手が活躍していて、それ以上の距離はＣ．ルメール騎手が活躍</strong>していますね。</p>
	<p>短距離は1着率ではＣ．ルメール騎手が活躍していますが、3着以内率ではそうでもないので、難しいところですね…</p>
	<p>一般的に長距離走のほうが騎手の腕の影響が出やすいと言われているので、短距離の時に活躍している騎手を過剰に評価するのを気をつけるのが良さそうです。</p>
]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[2025年最新版！有馬記念を徹底分析！！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/arimakinen/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=3982</id>
		<updated>2025-12-25T08:50:43Z</updated>
		<published>2021-12-22T09:01:57Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[目次 有馬記念とは？ 過去15年の有馬記念結果(2010-2024) 有馬記念勝ち馬の特徴とデータ分析 有馬記念に強い騎手ランキング 無料競馬AIによる2025年有馬記念予想 有馬記念とは？ 有馬記念とは中央競馬の一年を [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/arimakinen/"><![CDATA[<nav aria-label="目次" class="index_wrap">
	<div style="text-align:center">
		目次
	</div>
  	<ol>
		<li><a href="#about">有馬記念とは？</a></li>
		<li><a href="#history">過去15年の有馬記念結果(2010-2024)</a></li>
		<li><a href="#patterns">有馬記念勝ち馬の特徴とデータ分析</a></li>
		<li><a href="#jockey">有馬記念に強い騎手ランキング</a></li>
		<li><a href="#prediction">無料競馬AIによる2025年有馬記念予想</a></li>
  	</ol>
</nav>



<section id="about">
	<h3>有馬記念とは？</h3>
	<p>有馬記念とは中央競馬の一年を締めくくる国内最高峰のレースとして、中山競馬場で行われる芝の2500mのレースです。</p>
	<p>出走する競走馬は3歳以上の馬の中から11月半ば～12月初旬に行われるファンの人気投票によって決まり、年末も相まって盛り上がる大変人気のあるレースです。</p>
	<p>1着の競走馬に支払われる賞金は5億円！この夢のあるレースに出走する競走馬の陣営は全力で有馬記念1着を狙います。</p>
	<p>2025年有馬記念の予想に役立つよう、過去15年の有馬記念データから「勝ち馬の特徴」を徹底分析します。</p>
</section>



<section id="history">
	<h3>過去15年の有馬記念結果一覧（2010〜2024）</h3>
	<p>2010年から2024年の過去15年の有馬記念を振り返ってみましょう。</p>
	<p>過去の有馬記念レースを紐解くことで、今年の有馬記念勝ち馬が見つけられるかもしれません！</p>
	<p>各年の有馬記念の動画も掲載しているのでレースの実際の動きも見てみましょう。</p>


	<details open>
		<summary aria-level="4">2024年12月22日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2024年12月22日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_2024_result.jpg" alt="2024年12月22日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2024年有馬記念の1着は5番人気のレガレイラでした。</p>
		<p>天候は晴れ、1番人気のアーバンシックが出遅れ、2番人気のダノンデサイルが先頭を走る形になりました。</p>
		<p>各馬一歩も譲らず、最終コーナーまでどの馬が勝ってもおかしくない状況、最後の直線を5番人気レガレイラと10番人気シャフリヤールが空いたエリアに抜き出て直線を走ります。</p>
		<p>レガレイアとシャフリヤール、どちらも同じ速度でゴールまで走り続け、ハナ差でレガレイアの勝利となりました。</p>
		<p>10番人気のシャフリヤールが馬券に絡み、3連単は196,520円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/E2PgReQom-s?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2024年12月22日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2023年12月24日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2023年12月24日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2024/12/arima_2023_result.jpg" alt="2023年12月24日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2023年有馬記念の1着は2番人気のドウデュースでした。</p>
		<p>天候は晴れ、先頭を争う激しい展開からタイトルホルダーがトップを独走します。しかし独走を他の馬が許すわけもなく、後方で力を貯めていたドウデュースが差し切りました。</p>
		<p>タイムは2:30.9とかなり早い決着となりました。</p>
		<p>1番人気のジャスティンパレスが馬券に絡まず、3連単は42,110円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/L-fEJ6xvcPQ?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2023年12月24日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2022年12月25日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2022年12月25日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2023/12/arima_2022_result.jpg" alt="2022年12月25日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2022年有馬記念の1着は1番人気のイクイノックスでした。</p>
		<p>天候は晴れ、2番人気のタイトルホルダーが先頭に出る流れで始まります。最終コーナーまでタイトルホルダーが先頭を守り切っていましたが、イクイノックスが最後大きく伸びて1着となりました。</p>
		<p>タイムは2:32.4で、各馬読み合いの展開となりました。</p>
		<p>タイトルホルダーが掲示板外となり、3連単は9,740円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/mMsleR7nFYA?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2022年12月25日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2021年12月26日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2021年12月26日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2022/12/arima_2021_result.jpg" alt="2021年12月26日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2021年有馬記念の1着は1番人気のエフフォーリアでした。</p>
		<p>天候は晴れ、序盤は内枠のパンサラッサと外枠のタイトルホルダーが先頭に躍り出て枠の不利を感じさせない展開。最終コーナー過ぎてディープボンドとの争いを制したエフフォーリアが1着となりました。</p>
		<p>期待のエースが、その期待に答えて有馬記念を2:32.0という記録で制しました。</p>
		<p>5番人気のディープボンドが2着となり固く決着、3連単は7,180円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/fyiojUC-xho?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2021年12月26日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2020年12月27日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2020年12月27日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2020_result.png" alt="2020年12月27日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2020年有馬記念の1着は1番人気のクロノジェネシスでした。</p>
		<p>2020年はタイムが2:35.0と遅い展開のレースになりました。</p>
		<p>天候は少し曇り、1番人気のクロノジェネシスは序盤は力を貯めるために後ろの方に。バビットが先頭に位置取るも各馬牽制しあう展開。最終コーナー差し掛かったところで動きだし伸びてきたサラキアを抑えてクロノジェネシスが勝利を掴みました。</p>
		<p>11番人気のサラキアが2着に入り、3連単は50,150円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/oDzTbr7v4-I?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2020年12月27日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2019年12月22日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2019年12月22日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2019_result.png" alt="2019年12月22日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2019年有馬記念の1着は2番人気のリスグラシューでした。</p>
		<p>天候は曇り、序盤は外枠のアエロリットが強引に先頭を位置取ります。そこから他をグイグイ離して独走状態になるも最終コーナー目でバテた所を各馬狙ったように差しに掛かり、リスグラシューが外から伸びてゴールしました。</p>
		<p>タイムは2:30.5とかなり早いレースになりました。</p>
		<p>1番人気のアーモンドアイは9着となりレースは荒れ、3連単は57,860円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/oY8OYzlspdA?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2019年12月22日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2018年12月23日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2018年12月23日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2018_result.png" alt="2018年12月23日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2018年有馬記念の1着は3番人気のブラストワンピースでした。</p>
		<p>天候は曇り、障害を主に走るオジュウチョウサンがなんと先頭集団に踊り出ます。キセキと共に先頭を守りますが、ブラストワンピースと3頭が差し切る結果になりました。</p>
		<p>2016年にも出走したサトノダイヤモンドが1年ぶりに出走しましたが、6着という結果になり引退レースとなりました。</p>
		<p>3着に9番人気シュヴァルグランが2017年同様に入り、3連単は25,340円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/qDpq36kwEI8?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2018年12月23日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2017年12月24日11R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2017年12月24日11R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2017_result.png" alt="2017年12月24日11R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2017年有馬記念の1着は1番人気のキタサンブラックでした。</p>
		<p>天候は晴れ、序盤はキタサンブラックが先頭に陣取ります。それに必死に食らいつくシャケトラ、最終コーナーからレースは動き出し各馬がキタサンブラックを追いますが、なんとかキタサンブラックが逃げ切ってゴールしました。</p>
		<p>3年連続出走となったキタサンブラックは悲願の1着となりました。</p>
		<p>8番人気クイーンズリングが2着に入り、3連単は25,040円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/1sEPPkb5c38?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2017年12月24日11R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2016年12月25日10R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2016年12月25日10R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2016_result.png" alt="2016年12月25日10R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2016年有馬記念の1着は1番人気のサトノダイヤモンドでした。</p>
		<p>天候は晴れ、マルターズアポジーが大きく逃げのポジションを取り始める展開、が体力持たず、先頭集団で狙っていたサトノダイヤモンドがゴール手前でギリギリ差し切って勝利しました。</p>
		<p>2015年にも出走したキタサンブラックは2016年は2着となり、力を着実につけてきています。</p>
		<p>レースは人気上位で決まり硬いレースとなり、3連単は3,940円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/9tF8E1zpqMI?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2016年12月25日10R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2015年12月27日10R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2015年12月27日10R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2015_result.png" alt="2015年12月27日10R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2015年有馬記念の1着は8番人気のゴールドアクターでした。</p>
		<p>4年連続出走となったゴールドシップは8着となり、引退レースとなりました。</p>
		<p>天候は少し曇り、各馬が勢いよくスタートし4頭が先頭を争う展開、先頭に躍り出たゴールドアクターは内枠を陣取り力を貯め、最終コーナーからなんとか差してゴールしました。</p>
		<p>5番人気のサウンズオブアース、4番人気のキタサンブラックが3着以内に入りレースは大荒れ、3連単は125,870円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/amJSXX68ljE?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2015年12月27日10R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2014年12月28日10R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2014年12月28日10R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2014_result.png" alt="2014年12月28日10R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2014年有馬記念の1着は4番人気のジェンティルドンナでした。</p>
		<p>天候は少し曇り、ヴィルシーナが勢いよく先頭に出る、しかしその後ろで力を貯めていたジェンティルドンナに差されてゴールという結果でした。</p>
		<p>2012年、2013年にも出走したゴールドシップは3着に入っており、如何に強いのかを見せつけるレースとなりました。</p>
		<p>9番人気トゥザワールドが入り、人気の馬が3着以内に入らずレースは大荒れ、3連単は109,590円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/uH8Gooc2-FU?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2014年12月28日10R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2013年12月22日10R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2013年12月22日10R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2013_result.png" alt="2013年12月22日10R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2013年有馬記念の1着は1番人気のオルフェーヴルでした。</p>
		<p>2011年にも1着をとったオルフェーブルが1年ぶりに有馬記念に戻ってきて勝利しています。</p>
		<p>天候は晴れ、11番人気のルルーシュが先行、有馬記念勝利経験のあるオルフェーブルは後ろの方で機を待ちます。最終コーナーを曲がった所で一気に前に躍り出て、他を寄せ付けない圧倒的な走りでゴールしました。</p>
		<p>2012年の1着ゴールドシップは3着となり、3連単は5,240円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/5O6B88eRmgA?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2013年12月22日10R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2012年12月23日10R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2012年12月23日10R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2012_result.png" alt="2012年12月23日10R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2012年有馬記念の1着は1番人気のゴールドシップでした。</p>
		<p>天候は晴れ、スタートでルーラーシップがかなり出遅れてしまい、前年も先行したアーネストリーが2012年も先行、1番人気のゴールドシップは最後尾で今年は駄目かと思われましたが、最終コーナー外から捲ってなんと1着でゴールとなりました。</p>
		<p>2011年にも出走したルーラーシップとエイシンフラッシュは2012年も掲示板入りする活躍を見せました。</p>
		<p>2着に10番人気オーシャンブルーが入り、3連単は24,250円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/SR3MQ6ALpMA?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2012年12月23日10R有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2011年12月26日10R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2011年12月26日10R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2011_result.png" alt="2011年12月26日10R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2011年有馬記念の1着は1番人気のオルフェーヴルでした。</p>
		<p>2010年1着のヴィクトワールピサも出走しましたが、8着でした。</p>
		<p>天候は少し曇り、前年1着のヴィクトワールピサが前に出るという期待が高まる序盤、アーネストリーと共に先頭集団を率いていましたが、オルフェーヴルとエイシンフラッシュが差し込んでゴールという展開でした。</p>
		<p>2着に7番人気エイシンフラッシュ、3着に9番人気トゥザグローリー、3着に11番人気ルーラーシップと荒れたレースになり、3連単は78,260円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/JOD6LL4yGZM?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2011年12月26日10R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">2010年12月26日10R 有馬記念</summary>
		<figure>
			<figcaption>2010年12月26日10R 有馬記念 結果</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/arima_2010_result.png" alt="2010年12月26日10R 有馬記念 結果">
		</figure>
		<p>2010年有馬記念の1着は2番人気のヴィクトワールピサでした。</p>
		<p>タイムは2:32.6で、同タイムの馬が他に2頭も居るというハラハラしたレースとなりました。</p>
		<p>天候は晴れ、レース序盤はトーセンジョーダンとオウケンブルースリが先行、そのままトーセンジョーダンが最終コーナー目まで抑えるも終盤ヴィクトワールピサに抜かれ、ゴール間際に鋭い伸びでブエナビスタが追ってくるという展開でした。</p>
		<p>1番人気だったブエナビスタは惜しくもハナ差で2着。</p>
		<p>3着に14番人気のトゥザグローリーが入り、3連単は60,770円となりました。</p>
		<iframe loading="lazy" style="width:90%;aspect-ratio:1.8/1;display:block;margin:auto" src="https://www.youtube.com/embed/5QDLH54VtrA?mute=1&amp;cc_lang_pref=1&amp;cc_load_policy=1&amp;modestbranding=1&amp;feature=oembed" title="2010年12月26日10R 有馬記念 動画" frameborder="0" allow="accelerometer;autoplay;encrypted-media;gyroscope;picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
	</details>
</section>



<section id="patterns">
	<h3>データから見る「有馬記念で勝つ馬」の特徴</h3>
	<p>過去15年のレースを見ると人気投票で選ばれた有馬記念だとしても1番人気が必ず勝つレースではないことがわかります。</p>
	<p>ということは人気やオッズを鵜呑みにせず、自分自身で本当に強い馬を見極める必要があります。</p>
	<p>では有馬記念で勝つ馬の特徴を探してみましょう。</p>


	<details open>
		<summary aria-level="4">馬齢：3歳馬が有利</summary>
		<figure>
			<figcaption>馬齢で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_barei.jpg" alt="馬齢で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>
		<p>有馬記念では3歳馬の活躍確率が高いようです。</p>
		<p>競走馬は体力やスピードがピークに達する年齢にもよりますが、一般に3歳から4歳にかけてが最も競争力が高まる時期とされています。この表が示す通り、3歳馬が有馬記念3着以内の約33%を、4歳馬が約21%を占めていることは、この競馬の一般原則を裏付けています。</p>
		<p>また3歳馬は比較的新鮮な状態でレースに臨みますが、4歳馬はさらに1年のレース経験が加わることで、戦略的な走りや競争の知恵が増しています。しかし、経験が増すにつれて身体的なピークは過ぎ去る可能性があるため、3歳と4歳の間が最適なバランスである言えるでしょう。</p>
		<p>イクイノックスやゴールドシップなどが3歳馬で有馬記念1着を記録しています。</p>
		<p>キタサンブラックのようにじわじわ力をつけていくパターンもありますが、基本的には若い馬のほうが有利です。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">性別：牝馬が以外にも優勢</summary>
		<figure>
			<figcaption>性別で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_sex.jpg" alt="性別で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>
		<p>有馬記念では牝馬の方が出走頭数が少ないものの活躍確率が高いようです。</p>
		<p>競馬ファンや専門家の間では牝馬に対する期待値が牡馬に比べて低くなりがちです。この評価がプレッシャーの少ない環境を作り、牝馬が力を発揮しやすい状況を作るかもしれません。</p>
		<p>リスグラシューやジェンティルドンナなどが牝馬で有馬記念1着を記録しています。</p>
		<p>クロノジェネシスは2020年に牝馬で有馬記念1着を獲っており、翌年も有馬記念3着という成績を残しています。</p>
		<p>ただ、性別の差は有馬記念においては誤差だとも言えるので、過信しすぎないようにしましょう。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">所属(東西)：あまり有意差が無い</summary>
		<figure>
			<figcaption>東西所属で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_tozai.jpg" alt="東西所属で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>
		<p>東西所属でトレーニング施設や環境が異なります。栗東トレーニングセンター（西）と美浦トレーニングセンター（東）は地形や気候が異なるため、競走馬のコンディショニングやトレーニング方法に地域差が生じます。</p>
		<p>有馬記念は中山競馬場で行われ、これは関東所属の競走馬にとってはホームグラウンドに近いです。競走馬は慣れ親しんだ環境でよりリラックスしてパフォーマンスを発揮するので、この地の利が関東所属の競走馬の成績に良い影響を与えています。</p>
		<p>馬は長距離の移動によるストレスを受けやすい動物です。関西所属の馬にとって中山競馬場までの移動は、関東所属の馬に比べてストレスが大きくなります。この移動によるストレスがレース当日のパフォーマンスに悪影響を及ぼしています。</p>
		<p>関西所属の競走馬が1着になる回数が少ないものの、3着以内に入る割合が高いことから、賞金を重視した戦略を取っているとも考えられます。</p>
		<p>サトノダイヤモンドやキタサンブラックなどが関西所属として有馬記念1着を記録しています。</p>
		<p>関東所属ではイクイノックスとゴールドアクターが有馬記念1着を獲っています。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">レース経験：ダート経験ゼロがベター</summary>
		<figure>
			<figcaption>ダート経験で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_dirt.jpg" alt="ダート経験で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>
		<p>有馬記念は芝のコースで行われるため、芝での実績が高い競走馬が有利になります。</p>
		<p>ダートでの競争は芝とは異なるスキルセットを能力します。有馬記念に出走する競走馬は主に芝での成績に基づいてファンが投票するため、芝での実績のある馬が選ばれやすいという選抜メカニズムがあります。</p>
		<p>ダート経験がある競走馬を馬券に絡めるのは止めましょう。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">枠順：3,4,5枠は単勝率◎／8枠は不振</summary>
		<figure>
			<figcaption>枠番で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_wakuban.jpg" alt="枠番で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>
		<p>内枠が混戦を避けてスムーズなスタートを切ることができる一方で、外枠は他馬に挟まれずに自由なレースを展開できます。</p>
		<p>有馬記念では当たりを狙うなら3枠と5枠を狙うと良さそうです。</p>
		<p>ヴィクトワールピサとキタサンブラックが1枠で有馬記念1着を記録しています。</p>
		<p>8枠の競走馬は活躍出来ないので、馬券に絡めるのは止めたほうが良いでしょう。</p>
		<p>2023年にドウデュースが3枠で勝利を収めています。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">平均走破距離：2400mの実績馬が強い</summary>
		<figure>
			<figcaption>平均距離で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_kyori.jpg" alt="平均距離で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>
		<p>2400mはクラシック距離として知られており馬のスタミナとスピードのバランスが試されます。2000mも中距離レースとしてこのバランスが重要です。有馬記念は2500mという距離で行われるため、これらの距離での経験がある競走馬は有馬記念で良い成績を収めるために必要なバランスを持っていることが重要です。</p>
		<p>2400mや2000mのレースは、一流の競走馬が多く参加することが多いです。つまり、これらの距離で良い成績を収めている馬は高い競走能力を持っていることが多く、それが有馬記念での成績に反映されている可能性があります。</p>
		<p>過去に平均1900mのリスグラシューが、平均2400mのゴールドアクターが有馬記念で1着を記録しています。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">脚質：差し⇔先行のバランス型</summary>
		<figure>
			<figcaption>脚質で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_kyakusitu.jpg" alt="脚質で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>
		<p>有馬記念は出走頭数が多いため、後方からの競走では他の馬に阻まれて思うように追い込めないことがあります。先行する馬はこのようなトラブルを避けやすいです。</p>
		<p>また先行する馬はレースのペースをコントロールしやすく、理想的な位置で競走を進めることができます。これにより、余分なエネルギーを消費せずに最後の直線でスピードを保つことが可能です。</p>
		<p>オルフェーヴルやクロノジェネシスが先行馬として有馬記念で1着を記録しています。</p>
		<p>唯一逃げ切って有馬記念1着を獲ったのはキタサンブラックでしたが、1枠だったということもあってレアケースです。</p>
		<p>基本的には4コーナー目まで力を貯めて差し切ることのできる馬が勝ちやすいでしょう。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">G1実績：活躍馬は信頼度↑</summary>
		<figure>
			<figcaption>G1経験で過去15年の有馬記念を分析</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_g1.jpg" alt="G1経験で過去15年の有馬記念を分析">
		</figure>

		<p>G1レースで活躍経験があるということは、その競走馬が優れているということです。これは有馬記念での勝利に直結します。</p>
		<p>優秀な競走馬は、その年の競馬シーズンを通じて戦略的な計画のもとにレースに参加しています。これは、有馬記念のような年末の大一番に向けての準備がしっかりと行われていることを意味します。</p>
		<p>また、一流の騎手に騎乗される機会が多く、騎手との連携が深まっています。これにより、レース中の判断がより精確になり、有馬記念での成績にも良い影響を与えています。</p>
		<p>キタサンブラックは5回もG1で有馬記念3着以内に入り、クロノジェネシスも3回3着以内に入って有馬記念で1着を記録しています。</p>
		<p>G1で活躍しない馬は有馬記念では勝てません。</p>
	</details>
</section>


<section id="jockey">
	<h3>日本ダービーに強い騎手ランキング</h3>


	<details open>
		<summary aria-level="4">日本ダービーの騎乗回数ランキング</summary>
		<figure>
			<figcaption>有馬記念の騎乗回数ランキング</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_kisyu_count.jpg" alt="有馬記念の騎乗回数ランキング">
		</figure>
		<p>
		有名騎手が勢ぞろいですが、その中で
		<br>C.ルメール 騎手
		<br>武 豊 騎手
		<br>が有馬記念の騎乗回数が最も多いです。
		<br>岩田 康誠 騎手は2023年の有馬記念には騎乗しませんでした。
		</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">有馬記念の3着以内騎手ランキング</summary>
		<figure>
			<figcaption>有馬記念の3着以内騎手ランキング</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_kisyu_in3rd.jpg" alt="有馬記念の3着以内騎手ランキング">
		</figure>
		<p>騎乗回数に続いて、C.ルメール 騎手が最も3着以内に入った回数が多いです。</p>
		<p>圧倒的な打率なので今年も期待できるでしょう。</p>
	</details>


	<details>
		<summary aria-level="4">有馬記念の1着騎手ランキング</summary>
		<figure>
			<figcaption>有馬記念の1着騎手ランキング</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2025/12/arima_kisyu_1st.jpg" alt="有馬記念の1着騎手ランキング">
		</figure>
		<p>1着の回数が多いのは池添 謙一 騎手となります。</p>
		<p>戸崎 圭太 騎手が2024年にレガレイアに騎乗して1着だったので、同率2位に浮上しています。</p>
	</details>
</section>



<section id="prediction">
	<h3>無料競馬AIでは有馬記念も無料予想します。</h3>
	<p>過去の有馬記念のデータを振り返ってみましたが、いかがだったでしょうか？</p>
	<p>傾向が掴めたと思いますが、いざ馬券を考えるとなると難しい…</p>
	<p>そんなアナタの為に高性能競馬AIの競馬予想をプレゼント！</p>
	<p>しかもなんと無料！当サイトは毎週無料で予想を公開しております。</p>
	<p>もちろん有馬記念も無料なので、レース当日は是非当サイトにお越し下さい！！</p>

	<p style="text-align:center">
		<a href="https://muryou-keiba-ai.jp/predict/2025/12/25/19096/">
			＞＞ 有馬記念のAI予想はコチラ ＜＜
		</a>
	</p>
</section>



<p>出典：<cite>JRA公式成績</cite>・YouTube(JRA公式チャンネル)・無料競馬AI独自集計</p>
]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[馬でもわかる！優先出走権で簡単に回収率を向上！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/priority_run/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=3872</id>
		<updated>2021-12-17T07:52:30Z</updated>
		<published>2021-12-16T00:07:52Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[「出馬投票」って知っていますか？ 馬に詳しい人でも知る人は少ない2021年に改定された「出馬投票」に関するルールは知っていますか？ 出馬投票とは、毎週木曜日までに行われる「この馬をあの騎手でそのレースに出したいです！」と [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/priority_run/"><![CDATA[<h3>「出馬投票」って知っていますか？</h3>
	<p>馬に詳しい人でも知る人は少ない2021年に改定された「出馬投票」に関するルールは知っていますか？</p>
	<p><strong>出馬投票とは、毎週木曜日までに行われる「この馬をあの騎手でそのレースに出したいです！」と調教師がJRAにお願いすること</strong>です。</p>
	<p>そうやって出した出馬投票が通れば、めでたくそのレースに騎手が乗って馬が出走できるという訳です。</p>
	<p>この馬券に関係なさそうな競馬のルールなのですが、実はこのルールで馬券の買い方が一変してしまうほど大事なルールなのです！</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>どうやって出馬できる馬は決められるの？</h3>
	<p>「出馬投票」とは、「この馬をあの騎手でそのレースに出したいです！」と調教師がJRAにお願いすることですが</p>
	<p>人気のあるレースや、数の少ない条件レースなどは出走可能な馬の頭数を超えて出馬投票が集まってしまうことがあります。</p>
	<p>数多くの馬から出走できる馬をJRAは選ばなければならない訳ですが、その時に<strong>「前回のレースの成績」</strong>が関係してきます。</p>
	<p>出馬する馬を決めるためのルールがあり、これは以下のようになっています。</p>
	<figure>
		<figcaption>オープン競走の出馬投票有利順</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_open.png" alt="オープン競走の出馬投票有利順">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>3勝クラス競走の出馬投票有利順</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_3wins.png" alt="3勝クラス競走の出馬投票有利順">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>2勝クラス競走の出馬投票有利順</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_2wins.png" alt="2勝クラス競走の出馬投票有利順">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>1勝クラス競走の出馬投票有利順</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_1win.png" alt="1勝クラス競走の出馬投票有利順">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>未勝利競走の出馬投票有利順</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_not_win.png" alt="未勝利競走の出馬投票有利順">
	</figure>
	<p>競走成績が同じ馬がいる場合は、抽選によって出走できる馬を決定されます。</p>
	<p>基本的に今まで<strong>良い成績を出している競走馬は「出馬投票」で有利ですし、鳴かず飛ばずの成績の競走馬は「出馬投票」で不利なルール</strong>になっています。</p>
	<p>このようなルールには、レベルの低いレースで観客が萎えることを阻止する意図があると考えられています。</p>
	<p>強い馬は自分の有利なレースで出走してどんどん活躍できる、弱い馬はレースに出にくくなって引退を迫られる…と厳しい世界になっています。</p>
	<p>ちなみに前回出走してから5日以内のレースには「出馬投票」が出来ません。</p>
	<p>あまりにも競走馬の疲労を考えないようなレースの出し方は駄目だと決められているということです。</p>
	<p>よく考えられたルールですね。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>優先出走権とは？</h3>
	<p>弱肉強食なルールですが、JRAも鬼畜ではないので、救済ルールがあります。</p>
	<p>それは<strong>「優先出走権」または「除外優先権」と呼ばれるルール</strong>です</p>
	<figure>
		<figcaption>
			このルールは、出馬投票をした結果レースに出られることが出来なかった場合
			<br>2ヵ月以内のレースに関しては出走馬を決めるルールを無視して優先して出走できる権利を与えるルールです。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_priority_run_right.png" alt="優先出走権">
	</figure>
	<p>このおかげで、弱い馬はずっとレースに出れないわけでは無くなります。</p>
	<p>ただし、除外優先権を持っていれば必ずレースに出れるかというとそうではなくて</p>
	<p>1つのレースで除外優先権を持たない馬が抽選で5頭必ず出走するルールなので、更に除外優先権が付与される場合もあります。</p>
	<p>この2回連続で除外優先権が付与された場合は、1回の除外優先権を持つ馬よりも優先されるので、ほぼ確実に次のレースに出れるようになります。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>5頭枠とは？</h3>
	<p>出走に関するルールを複雑にする「5頭枠」と呼ばれるルールがあります。</p>
	<p>このルールは、<strong>優先出走権を持っている馬が同じレースに多く出馬投票をしていても、5頭だけは優先出走権を持っていない馬が抽選から選ばれるというルール</strong>です。</p>
	<p>
		例えば
		<br>16頭が出走できるレースがあったとして
		<br>優先出走権を持っている馬が16頭 &#8211; A
		<br>優先出走権を持っていないが前走着順が良い馬が8頭 &#8211; B
		<br>優先出走権を持っていないし前走着順が良くない馬が4頭 &#8211; C
		<br>が出馬投票をしていた場合
	</p>
	<figure>
		<figcaption>
			まず優先出走権を持っていない馬であるBとCの中から5頭が抽選で選ばれます。
			<br>その後に優先出走権を持つAの中から11頭が選ばれます。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_5frame.png" alt="5頭枠">
	</figure>
	<p>なので優先出走権を持っている馬だけが出走するレースはありませんし</p>
	<p>抽選で5頭がまず選ばれるので、前走着順が良い馬だけが出走するレースも基本的にはありません。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>出馬投票ルールの闇</h3>
	<p>出馬投票に関するレースをわかりやすく説明しましたが、原文の規定は複雑で読みにくいため知る人は少ないです。</p>
	<p>「まぁ出走する馬から馬券を考えれば良いだけだから」と思ったそこのアナタ！</p>
	<p>実はこのルールの闇を知っていれば買わなくてよかった馬券や、買ったほうがよかった馬券があったかもしれませんよ…？</p>

	<p>まず「前走の着順が良かった馬」を考えてみましょう。</p>
	<p>3勝クラス競走までは前走の着順が良かった場合「1ヶ月以内のレースは出馬投票で有利」となります。</p>
	<p>ということは<strong>次の出馬投票で除外される不安はほぼ無く、調教がそのレースに合わせてできる</strong>ということになります。</p>
	<p>通常であれば出馬投票が通るかわからない状態のままの調教になるので、ビッシリ調教できていないことが多くあります。</p>
	<p>それらの不安なままで調教した馬よりも、しっかり合わせてきた馬の方が有利なのは言うまでもありませんね。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			では2021年で前走着順が良くて出馬できた馬の複勝の的中率と回収率を統計表で見てみましょう。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_prev_race_in_5th.png" alt="2021年で前走着順が良くて出馬できた馬の複勝の的中率と回収率を統計表">
	</figure>
	<p>複勝率が33%と高い数値を出していますね。</p>
	<p>ただ前走の着順が良いので思ったよりも回収率は伸び悩んでしまいます。</p>
	<p>複勝馬券を買うよりも、ワイドや3連複で絡めて買うと回収率は伸びると思います。</p>

	<p>次に「優先出走権を持った馬」を考えてみましょう。</p>
	<p>優先出走権を持った馬は「2ヵ月以内のレースは出馬投票で優先」となります。</p>
	<p>これも「前走の着順が良かった馬」と同じで、<strong>次の出馬投票で除外される不安はほぼ無いので、調教をビッシリ決められる</strong>ことになります。</p>
	<p>しかも2ヵ月も猶予があるため、調教面で比べれば「前走の着順が良かった馬」よりも有利だと言えます。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			では2021年で優先出走権を持って出馬できた馬の複勝の的中率と回収率を統計表で見てみましょう。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_prev_race_priority_run_right.png" alt="2021年で優先出走権を持って出馬できた馬の複勝の的中率と回収率を統計表">
	</figure>
	<p>2勝クラスが回収率が100%を超えていますね。</p>
	<p>1勝クラスと3勝クラスは回収率は低いものの、前走の着順が悪くて出馬投票に漏れてると考えると意外と悪い複勝率では無いのかもしれません。</p>

	<p>最後に「優先出走権を持たない前走の着順が良くなかった馬」を考えましょう。</p>
	<p>優先出走権を持たない馬は次の出馬投票で優先されませんし、前走の着順も良くないために不利な出馬投票となります。</p>
	<p>しかしそれでも調教師は出馬投票を出します。それは「出馬投票が通らなかった場合の優先出走権が欲しい」からです。</p>
	<p>優先出走権さえ貰えれば出馬できるのか出来ないのか不安定なままの調教ではなく、しっかり目標を決めて調教できるようになります。</p>
	<p>そのため、優先出走権狙いで下位の騎手を乗せる予定で出馬投票をする場合があるのです。</p>
	<p>しかし「5頭枠」がそれを許さない場合があります。いくら不利な馬でも抽選で5頭はレースに出走できるようになるからです。</p>
	<p>そうなると<strong>下位の騎手が乗る馬でかつ出る予定のなかったレースに合わせて調教をするハメになり、その馬は当然良い結果は残せません。</strong></p>
	<p>調教師はコメントを求められた時に「出るはずがなかったレースだから、勝てないよ」とはコメント出来ません、それとなく当たり障りのないコメントをして内心「そんなはずじゃなかった…」と思ってる時を見極めることが出来れば、トリガミが少なくなることでしょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			では2021年で優先出走権を持たない前走の着順が良くなかった馬である5頭枠に入っちゃった馬の複勝の的中率と回収率を統計表で見てみましょう。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/priority_run_unwanted_run.png" alt="2021年で5頭枠に入っちゃった馬の複勝の的中率と回収率を統計表">
	</figure>
	<p>当然ですが複勝率が悪くなっていますね。</p>
	<p>しかしオッズが高く、3勝クラスでは回収率が高くなっています。</p>
	<p>基本的には複勝率が良くないので、もし馬券点数が多くなってしまった時は馬券から外したほうが良さそうです。</p>
]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[内枠・外枠を考えないと負ける？枠順を詳細解説！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/wakuban_research/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=3776</id>
		<updated>2021-12-17T08:21:05Z</updated>
		<published>2021-12-07T10:04:18Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[枠順とは？ 枠順とは競走馬が発走する前に入っているゲートの順番のことです。 枠順ごとに振られた番号のことを「枠番」と呼び、1番から8番まであります。 枠番は小さいほどインコースで、大きいほどアウトコースに位置します。 枠 [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/wakuban_research/"><![CDATA[<h3>枠順とは？</h3>
	<p><strong>枠順とは競走馬が発走する前に入っているゲートの順番のこと</strong>です。</p>
	<p>枠順ごとに振られた番号のことを「枠番」と呼び、1番から8番まであります。</p>
	<p>枠番は小さいほどインコースで、大きいほどアウトコースに位置します。</p>
	<p>枠順は抽選で決められるので、どんなに強い馬でも8枠でアウトコースになりえますし、どんな弱い馬でも1枠でインコースに配置される可能性があります。</p>
	<p>枠番は8頭以下のレースでは馬番と同じになります。</p>
	<p>しかし9頭以上のレースでは1つの枠に2頭や3頭の馬が含まれるようになります。</p>
	<figure>
		<figcaption>出走頭数ごとの枠順は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/frame_order_rule.png" alt="出走頭数ごとの枠順の一覧表">
	</figure>
	<p>8枠から頭数が増えていき、1枠まで同じ頭数になったらまた8枠の頭数が増える…という感じになります。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>内枠と外枠とは？</h3>
	<p>競馬場のコースはコーナーがある形になっており、<strong>枠番は小さいほどインコースに位置するので、1枠はコースの距離的に有利で、8枠は不利</strong>だとされています。</p>
	<p>この1枠を「内枠」、8枠を「外枠」と呼びます。</p>
	<p>ではそれぞれメリットとデメリットを考えてみましょう。</p>
	<p><strong>内枠は走行距離が短いためタイムが早くなる可能性が高いのがメリット</strong>と言えます。</p>
	<p>距離が短いレースではその差は大きく出ることになります。</p>
	<p>また外枠の馬に比べて内枠の馬は先頭に出やすいため、「逃げ」や「先行」の脚質が得意な馬は有利になるでしょう。</p>
	<p>しかしデメリットとして初速が遅くなってしまった場合、外枠の馬に進行を邪魔されて前に出れなくなる可能性があります。</p>
	<p><strong>外枠はその名の通り外に配置しているので、内枠の馬に邪魔されずに走りやすいことがメリット</strong>と言えます。</p>
	<p>距離が長いレースでは内枠との距離の差の影響が小さくなるため、良いポジションに付きやすい外枠は有利です。</p>
	<p>邪魔されずに走ることができるので「差し」の脚質が得意な馬は有利になるでしょう。</p>
	<p>しかしデメリットとして距離が長いレースでないと内枠との距離の差で勝ちきれない場合があります。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>内枠と外枠はどっちが強い？</h3>
	<p>メリットとデメリットはわかりましたが、実際のところどっちが強いのでしょうか？</p>
	<p>どっちが強いかわかれば内枠だけを買う戦略や、外枠だけを買わない戦略なども考えつけそうです。</p>
	<figure>
		<figcaption>内枠と外枠の3着以内に入った競走馬数を2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_winper.png" alt="内枠と外枠の3着以内に入った競走馬数を2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>このデータでは<strong>内枠と外枠の差はほぼ無い</strong>ように見えますね。</p>
	<p>ということは内枠と外枠はあまり関係無い…？</p>
	<p>いやいや、そんなことは無いはずなので更に深堀りしていってみましょう。</p>

	<p>次に芝とダートで差があるのかどうかを検証してみます。</p>
	<p>一般的には芝は内枠が有利、ダートは外枠が有利と言われていますが、実際はどうでしょうか？</p>
	<figure>
		<figcaption>内枠と外枠の3着以内に入った割合をダートと芝で2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_siba_dirt_winper.png" alt="内枠と外枠の3着以内に入った割合をダートと芝で2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p><strong>確かに芝では内枠が有利、ダートでは外枠が有利</strong>という結果になりました。</p>
	<p>ダートの場合は足が沈みやすいので初速が出にくいのかもしれませんね。</p>
	<p>さらにダートの内枠は出遅れると砂埃をかぶる形になってしまうため、レース結果に影響するのだと思います。</p>

	<p>次に競馬場ごとに差があるのかどうかを検証してみます。</p>
	<p>競馬場ごとにコースの形が変わるのでおそらく内枠と外枠で差が出るはずです。</p>
	<figure>
		<figcaption>内枠と外枠の3着以内に入った割合を競馬場ごとで2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_jyo_winper.png" alt="内枠と外枠の3着以内に入った割合を競馬場ごとで2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p><strong>内枠が有利なのは札幌競馬場、函館競馬場、福島競馬場、京都競馬場、中京競馬場、小倉競馬場</strong></p>
	<p><strong>外枠が有利なのは新潟競馬場、東京競馬場、中山競馬場、阪神競馬場</strong></p>
	<p>となりました。</p>
	<p>競馬場ごとに内枠が有利なのか外枠が有利なのかが変わるので、それぞれの競馬場に合わせた予想が必要ですね。</p>

	<p>次に距離ごとの差があるのかどうかを検証してみます。</p>
	<p>仮説通りであれば距離が短いほど内枠が有利で、距離が長いほど外枠が有利のはずです。</p>
	<figure>
		<figcaption>内枠と外枠の3着以内に入った割合を距離ごとで2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_kyori_winper.png" alt="内枠と外枠の3着以内に入った割合を距離ごとで2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>なんと距離で出してみると<strong>距離が短いほど外枠が有利で、距離が長いほど内枠が有利</strong>という結果になりました。</p>
	<p>原因は不明ですが、データは嘘つかないので短距離では外枠が狙い目のようです。</p>
	<p>もしかしたら短距離の1枠の動きを邪魔する騎手の戦略が定石としてあるのかもしれません。</p>

	<p>次に馬場状態ごとに差があるのかどうかを検証してみます。</p>
	<p>馬場状態が悪い場合は足取りも悪くなるのでポジション取りが難しくなるイメージがありますが、果たして差はあるのでしょうか？</p>
	<figure>
		<figcaption>内枠と外枠の3着以内に入った割合を馬場状態ごとで2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_baba_winper.png" alt="内枠と外枠の3着以内に入った割合を馬場状態ごとで2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p><strong>良と不良の馬場状態の時は内枠が有利で、鞘重と重の馬場状態の時は外枠が有利</strong>という結果になりました。</p>
	<p>馬場状態が悪いと外枠が基本有利ですが、悪すぎると一転して内枠が有利になるようです。</p>
	<p>ただ差は小さいので、基本的には馬場状態で内枠と外枠は考えなくて良さそうです。</p>

	<p>次に重賞ごとに差があるのかどうかを検証してみます。</p>
	<p>G1ともなれば強い馬しか出走しないので、内枠と外枠の差は縮まりそうな気がしますね。</p>
	<figure>
		<figcaption>内枠と外枠の3着以内に入った割合を重賞ごとで2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_grade_winper.png" alt="内枠と外枠の3着以内に入った割合を重賞ごとで2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>重賞になると内枠と外枠の差は大きく開く結果になりました。</p>
	<p>逆に重賞以外はあまり内枠と外枠の差はありませんね。</p>
	<p><strong>強い馬が揃ったレースの場合は内枠が大きく有利</strong>であると言えるでしょう。</p>

	<p>最後に脚質ごとに差があるのかどうかを検証してみます。</p>
	<p>内枠は逃げが有利で、外枠は差しが有利に気がしますが、どうでしょうか？</p>
	<figure>
		<figcaption>内枠と外枠の3着以内に入った割合を脚質ごとで2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_kyakusit_winper.png" alt="内枠と外枠の3着以内に入った割合を脚質ごとで2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p><strong>内枠は逃げと差しが有利で、外枠は先行と追いが有利</strong>という結果になりました。</p>
	<p>内枠は初速を出して逃げても良いし、コントロールして馬群の後ろにも付けれるため主導権を握れるためだと思います。</p>
	<p>外枠は取れる戦略の少なさの結果で不利なレースになるということのようです。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>内枠と外枠はどっちが儲かる？</h3>
	<p>内枠と外枠でどちらが強いのかを様々な条件で調べてきましたが</p>
	<p>実際に勝ちやすい馬の馬券を買うだけでは儲けることは出来ません。</p>
	<p>勝ちやすい馬と知られている馬はオッズが下がり、買っても上手く儲からなかったり。勝ったのにトリガミになったりしてしまいます。</p>
	<p>逆に<strong>知られていない馬の馬券を的中させることが出来れば、大きく回収率は上がります！</strong></p>
	<p>なので今度は別の視点で内枠と外枠を見てみましょう。</p>
	<p>まずは単勝人気の差を見てみましょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>枠番ごとで2010年から2020年の人気平均を統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_ninki.png" alt="枠番ごとで2010年から2020年の単勝人気を統計で一覧表">
	</figure>
	<p><strong>単勝人気では、内枠と外枠の差はほぼ見られない</strong>ようです。</p>
	<p>強いて特徴を見出すのであればゲートの両端である1枠と8枠は少し人気であると言えるかもしれません。</p>
	<p>次に枠番毎の複勝の回収率を調べてみましょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>枠番ごとで2010年から2020年の回収率を統計で一覧表を出してみたのが以下のような表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/inner_frame_and_outer_frame_recovery_rate.png" alt="枠番ごとで2010年から2020年の回収率を統計で一覧表">
	</figure>
	<p>1枠の回収率が低くなる結果になりました。対して8枠はそこまで回収率は落ちていませんね。</p>
	<p><strong>おそらく1枠が距離的に有利であるという俗説が回収率に影響を及ぼしています。</strong></p>
	<p>過剰に1枠の馬券が買われているので、回収率を意識する場合は1枠を避けると良さそうです。</p>]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[的中率と回収率が最高！複勝を完全攻略！！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/double_strategy/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=3675</id>
		<updated>2021-12-17T08:20:51Z</updated>
		<published>2021-12-01T08:12:47Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[複勝とは？ 複勝とは1931年より始まった、馬券の一種です。 正式名称は「複勝式勝馬投票法」でややこしいのですが 簡単に説明すると「1着、2着、3着に入る1頭の馬を着順問わずに当てると的中」となります。 選ぶ馬が1頭で済 [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/double_strategy/"><![CDATA[<h3>複勝とは？</h3>
	<p>複勝とは1931年より始まった、馬券の一種です。</p>
	<p>
		正式名称は「複勝式勝馬投票法」でややこしいのですが
		<br>簡単に説明すると「1着、2着、3着に入る1頭の馬を着順問わずに当てると的中」となります。
	</p>
	<p>選ぶ馬が1頭で済むのと1つのレースで複数の複勝馬券が的中になるため当てやすく、初心者から上級者まで愛されている馬券です。</p>
	<p>馬券の種類の中で一番的中確率が高いので、初心者はこの馬券から買って見るのがオススメです。</p>
	<p>似た馬券の種類で</p>
	<p>「&#8221;1着に入る&#8221; 1頭の馬を着順問わずに当てると的中」とする「単勝」や</p>
	<p>「1着、2着、3着に入る&#8221; 2頭&#8221; の馬を着順問わずに当てると的中」とする「ワイド」があります。</p>
	<p>単勝は選ぶ頭数は変わらないものの予想する着順が1着だけに減り、ワイドは予想する着順はかわらないものの頭数が2頭に増えるため当てにくいという性質がありますが、その分オッズが高くなります。</p>
	<p>もし複勝に慣れたら挑戦してみるのもアリかもしれませんね。</p>
	<p>ちなみに複勝の控除率は20%となっているため、残りの80%が還元率となります。</p>
	<p>この複勝の控除率は馬券の種類の中で一番低いため、儲けやすいと言えます。</p>
	<p>複勝馬券では注意が必要なレースがあります。</p>
	<p>
		1つのレースで出走する馬の頭数が7頭以下の場合は、的中確率が高すぎるため
		<br>ルールが「&#8221;1着、2着&#8221;に入る1頭の馬を着順問わずに当てると的中」と着順の部分が変更になります。
	</p>
	<p>頭数が7頭以下のレースは気をつけましょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>複勝の的中確率を知る</h3>
	<p>では実際の複勝が的中する確率を計算してみましょう。</p>
	<p>2020年の有馬記念では16頭の競走馬が出走しました。このレースで考えると計算式は以下のようになります</p>
	<p>
		<code>3/16 = 18.75%</code>
	</p>
	<figure>
		<figcaption>他の出走頭数毎の複勝的中確率は以下のような一覧表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_hit_probability.png" alt="出走頭数毎の複勝的中確率一覧表">
	</figure>
	<p>複勝が的中する確率は約20%です！5回に1回的中する感じになるので、一日を通して全く当たらない日はほぼ無いでしょう。</p>
	<p>頭数が多いとしても人気の高い馬を選べば感覚50%くらいで的中することは可能です。</p>
	<p>ランダムに複勝の馬券を買う人なんて絶対に居ないでしょうから、では人気通りに買った場合の的中率はどうなるでしょうか？</p>
	<p>
		例えば2020年の有馬記念の
		<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
		<br>の複勝を買うように
	</p>
	<figure>
		<figcaption>複勝の1番人気を買った場合の確率を頭数ごとの2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_popluar_hit_probability.png" alt="複勝の1番人気を買った場合の確率を頭数ごとの2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>人気通りに複勝の馬券を買うとおおよそ60%前後の的中率になります。</p>
	<p>言い換えればジャンケンで負けない確率と同じです、あいこでも勝ちのジャンケンをしているとも言えますね。</p>
	<p>この的中率の高さが初心者向けな訳です。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>複勝の払戻金を知る</h3>
	<p>複勝が的中する確率はわかりましたが、じゃぁ一体どのくらいの払戻金が出るのか気になりますよね。</p>
	<p>これだけ高確率で的中するのであれば、払戻金は低そうですね。</p>
	<p>
		2020年の有馬記念では
		<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》が1着
		<br>11番人気の14番《サラキア》が2着
		<br>2番人気の13番《フィエールマン》が3着
		<br>で3つの複勝馬券が的中となり
		<br>「9」が払戻金額130円
		<br>「13」が払戻金額770円
		<br>「14」が払戻金額160円
		<br>でした。
	</p>
	<p>人気の複勝馬券の払戻金額は少なく、穴馬の複勝馬券の払戻金額が高くなっていますね。</p>
	<figure>
		<figcaption>では複勝の払戻金の最低額と平均額と最高額を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_min_avg_max_refund.png" alt="複勝の払戻金の最低額と平均額と最高額を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>複勝の払戻金の最低額は100円になります。タダでレースを楽しめたと考える余裕を持ちましょう！</p>
	<p>複勝の払戻金の平均はおおよそ300円台、あの高確率の的中率からすれば高いように感じますね。</p>
	<p>複勝の払戻金の最高額は1万6千円が出ています。なんと複勝でも万馬券は出るのです！驚きですね。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			複勝の払戻金の平均額がわかったということは、複勝の的中確率と計算することで回収率（期待値）が算出できます。
			<br>では一覧表にしてみたのが以下になります。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_recovery_rate.png" alt="複勝の2010年から2020年の回収率の一覧表">
	</figure>
	<p>期待値は約75%となっており、一番確率が高い馬券といえども回収率が100%を超えることは難しそうです。</p>
	<p>複勝で75%以上の回収率を出せるようになれば脱初心者と言えるでしょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>さらに人気通りに複勝を買った場合の払戻金の最低額と平均額と最高額を2010年から2020年の統計で一覧表を出してみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_populuar_min_avg_max_refund.png" alt="人気通りに複勝を買った場合の払戻金の最低額と平均額と最高額を2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>払戻の平均額は120円ほどです。ということは1番人気は80%くらいの確率で的中させなければ儲けることは出来ません。</p>
	<p>払戻金の最高額も200円前後なので1番人気の複勝は夢がない感じもしますね。</p>
	<figure>
		<figcaption>人気通りに複勝を買った場合の回収率（期待値）も算出して一覧表にしてみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_populuar_recovery_rate.png" alt="人気通りに複勝を買った場合の回収率を2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>平均的には還元率の80%に近い回収率になりますね。</p>
	<p>1番人気を買い続けた場合で回収率を100%超えられないということは、絶対勝てるレースを選択していく必要があると言えるでしょう。</p>
	<p>回収率が80%超えるようになったら中級者ですね。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>複勝は何点買うのがベスト？</h3>
	<p>複勝は性質上1レースに3つの馬券が的中となります。</p>
	<p>ということは3枚の馬券を買って3つ的中する可能性がある訳です。</p>
	<p>では1つのレースで何枚の馬券を買うのがベストなのでしょうか？</p>
	<p>漢らしく1つの馬券で勝負がベスト？それとも3つの馬券で幅広く勝負がベスト？確かめてみましょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>人気通りに複勝を1枚、2枚、3枚買った場合の払戻金の回収率を2010年から2020年の統計で一覧表を出してみるとこうなりました。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_best_number_to_buy.png" alt="人気通りに複勝を1枚、2枚、3枚買った場合の払戻金の回収率を2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>漢らしく1枚買いよりも、3枚買いでカバーする方が回収率は高くなる結果になりました。</p>
	<p>この結果から考えるに複勝を買う場合は強そうな馬を2頭、3頭選んで買うのが良さそうですね。</p>
	<p>しかし、この考察は実は間違っています。その説明をする前に人気毎の回収率の一覧を調べてみましょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>複勝で買うべき人気の馬</h3>
	<p>では話は一旦変わります。</p>
	<p>複勝は1番人気の馬は3着以内に入りやすいけどオッズは低い、16番人気の馬はオッズは高いけど3着以内に入りにくい…</p>
	<p>この的中率とオッズはトレードオフの関係にあるのですが、回収率の高いベストの人気は一体何番人気なのか知っていますか？</p>
	<figure>
		<figcaption>16頭のレースで人気毎の的中率と回収率を2010年から2020年の統計で一覧表を出してみるとこうなりました。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_ranking_recovery_rate.png" alt="16頭のレースで人気毎の的中率と回収率を2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>どうやら2番人気と3番人気、そして7番人気の回収率が高い結果になりました。</p>
	<p>これは1番人気は人気故に過剰に買われすぎてオッズが下がり、また13番人気以降は的中しにくさと大穴狙い買いが入ることでオッズが歪むためだと考えられます。</p>
	<p>なので複勝で選ぶ馬が1番人気の場合、もう一度買うべきかどうか悩む必要がありそうです。</p>
	<p>強さがほぼ変わらないのであれば2番、3番人気も視野に入れていきたいですね。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>本当に複勝でベストな点数は？</h3>
	<p>話は複勝は何点買うのがベスト？に戻ります。</p>
	<p>人気通りに複勝を1枚、2枚、3枚買った場合の払戻金の回収率を一覧表を出してみたところ、1点買いよりも、2点や3点買うのが良いという考察をしましたが</p>
	<p>
		人気毎の回収率の一覧表では
		<br>1番人気が78.146%
		<br>2番人気が82.382%
		<br>3番人気が81.471%
		<br>となっていましたが、ここに罠があります。
	</p>
	<p>1番人気を1点の複勝を買った場合は、そのままの回収率</p>
	<p>
		<code>78.146%</code>
	</p>
	<p>1番人気と2番人気の2点の複勝を買った場合は、1番人気と2番人気の回収率を足して2で割って平均を求めれば良いので</p>
	<p>
		<code>(78.146%+82.382%)/2 = 80.264%</code>
	</p>
	<p>1番人気と2番人気と3番人気の3点の複勝を買った場合は、1番人気と2番人気と3番人気の回収率を足して3で割って平均を求めれば良いので</p>
	<p>
		<code>(78.146%+82.382%+81.471%)/3 = 80.667%</code>
	</p>
	<p>となります。</p>
	<p>点数だけで考えると点数を増やせば回収率が高まるように感じますが、実は1番人気の回収率が、2番人気の高い回収率の馬券を絡めることで平均値が良くなっただけなのです。</p>
	<p>その証拠に、16頭レースで14番人気、15番人気、16番人気の複勝を1枚、2枚、3枚買った場合を計算してみましょう。</p>
	<p>14番人気を1点の複勝を買った場合は、そのままの回収率</p>
	<p>
		<code>62.414%</code>
	</p>
	<p>14番人気と15番人気の2点の複勝を買った場合は、14番人気と15番人気の回収率を足して2で割って平均を求めれば良いので</p>
	<p>
		<code>(62.414%+59.890%)/2 = 61.152%</code>
	</p>
	<p>14番人気と15番人気と16番人気の3点の複勝を買った場合は、14番人気と15番人気と16番人気の回収率を足して3で割って平均を求めれば良いので</p>
	<p>
		<code>(62.414%+59.890%+45.220%)/3 = 55.841%</code>
	</p>
	<p>となります。</p>
	<p>今度は1枚買いだけが良いということになりましたね。</p>
	<p>このように複数枚買いをすると回収率がそれぞれの馬券の平均値になってしまいます。</p>
	<p>なので、複勝馬券を複数枚購入したい場合は回収率を考えて、回収率が伸びるのかどうかを考えたほうが良いでしょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>人気毎の必要オッズと必要的中率</h3>
	<p>複勝は的中しやすい馬券ですが、如何せんオッズが低く払戻金が少ないため回収率100%を超えるのが難しい馬券でもあります。</p>
	<p>なのでオッズを意識して馬券を購入する必要があるのですが、一体どのくらいオッズがあれば良いのでしょうか？</p>
	<p>16頭のレースでの1番人気の的中率は57.687%でしたが、回収率が100%を超えるオッズは以下のように求めます</p>
	<p>
		<code>1/57.687%*100 = 1.8倍</code>
	</p>
	<figure>
		<figcaption>他の16頭のレースでの人気毎の回収率100%を超えるオッズ一覧は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_ranking_odds.png" alt="16頭のレースでの人気毎の回収率100%を超えるオッズ一覧">
	</figure>
	<p>1番人気から3番人気の馬の複勝を買う場合は約2倍のオッズの馬券を選んで買わないと回収率が100%を超えることは出来ません。</p>
	<p>10番人気から12番人気の穴馬の複勝を買う場合は14倍のオッズの馬券であれば買いであると言えますね。</p>
	<p>このようにオッズから的中率から逆算して必要オッズを考えると回収率の向上が狙えます。</p>
	<p>逆に平均払戻金額から必要な的中率を計算してみましょう。</p>
	<p>16頭のレースでの1番人気の平均払戻金額は135円でしたが、回収率が100%を超える的中率は以下のように求めます</p>
	<p>
		<code>1/135円*100 = 74.074074074%</code>
	</p>
	<figure>
		<figcaption>他の16頭のレースでの人気毎の回収率100%を超える的中率一覧は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/12/double_ranking_hit_rate.png" alt="16頭のレースでの人気毎の回収率100%を超える的中率一覧">
	</figure>
	<p>1番人気から3番人気の馬の複勝を買う場合は約70%の的中率の馬券を選んで買わないと回収率が100%を超えることは出来ません。</p>
	<p>打率7割で複勝を的中できるようになったら間違いなく上級者ですね！</p>
	<p>複勝を買う場合は的中率とオッズから考えて美味しい馬を選ぶのが回収率向上の鍵だと言えるでしょう。</p>]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[初心者も勝てる！ワイドで回収率を上げる方法！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/wide_strategy/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=3658</id>
		<updated>2021-12-17T08:20:34Z</updated>
		<published>2021-11-29T09:51:54Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[ワイドとは？ ワイドとは1999年より始まった、馬券の一種です。 正式名称は「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」でややこしいのですが 簡単に説明すると「1着、2着、3着に入る2頭の馬を着順問わずに当てると的中」となります。 [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/wide_strategy/"><![CDATA[<h3>ワイドとは？</h3>
	<p>ワイドとは1999年より始まった、馬券の一種です。</p>
	<p>
		正式名称は「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」でややこしいのですが
		<br>簡単に説明すると「1着、2着、3着に入る2頭の馬を着順問わずに当てると的中」となります。
	</p>
	<p>1つのレースで複数のワイド馬券が的中になるため当てやすい馬券と言えるでしょう。</p>
	<p>ただし3着が同着で2頭いる場合「3着Aと3着Bの2頭のワイド馬券」は不的中となるので注意してください。</p>
	<p>似た馬券の種類で</p>
	<p>「1着、2着、3着に入る &#8220;3頭&#8221; の馬を着順問わずに当てると的中」とする「3連複」や</p>
	<p>「&#8221;1着、2着に入る&#8221; 2頭の馬を着順問わずに当てると的中」とする「馬連」があります。</p>
	<p>3連複は予想する頭数が3頭に増え、馬連は予想する着順が2着までに減るためオッズは高くなりますが当てにくいという性質があります。</p>
	<p>ちなみに控除率は22.5%となっているため、残りの77.5%が還元率となります。</p>

<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>ワイドの的中確率を知る</h3>
	<p>では実際のワイドが的中する確率を計算してみましょう。</p>
	<p>2020年の有馬記念では16頭の競走馬が出走しました。このレースで考えると計算式は以下のようになります。</p>
	<p>
		<code>(3/16)*(2/15) = 2.5%</code>
	</p>
	<figure>
		<figcaption>他の出走頭数のワイド的中確率は以下のような一覧表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_hit_probability.png" alt="出走頭数のワイド的中確率一覧表">
	</figure>
	<p>ワイドが的中する確率は頭数が少ないレースの場合は15%前後ですが、16頭などのメインレースでは3%を下回ってしまいます。</p>
	<p>頭数が少ないと3着以内に入る馬の割合が多くなるため、また頭数が多いと3着以内に入る馬の割合が少なくなるためですね。</p>
	<p>ソーシャルゲームのガチャと似たような確率と考えれば当たりやすいような、当たりにくいような…という感じですね。</p>
	<p>ランダムにワイドの馬券を買う人なんて絶対に居ないでしょうから、では人気通りに買った場合の的中率はどうなるでしょうか？</p>
	<p>
		例えば2020年の有馬記念の
		<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
		<br>2番人気の13番《フィエールマン》
		<br>でワイド「9-13」を買うように
	</p>
	<figure>
		<figcaption>ワイドを人気通りで買った場合の確率を頭数ごとの2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_popluar_hit_probability.png" alt="ワイドを人気通りで買った場合の確率を頭数ごとの2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>人気通りにワイドの馬券を買うとおおよそ30%前後の的中率になります。</p>
	<p>頭数が少なければ割の良いジャンケン、多ければ不利なジャンケンという感じですね。</p>
	<p>約3回に1回は当たるので、始めたての負けたくない初心者や勝つ感覚を掴みたい人にはオススメの馬券だと言えるでしょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>ワイドの払戻金を知る</h3>
	<p>ワイドが的中する確率はわかりましたが、じゃぁ一体どのくらいの払戻金が出るのか気になりますよね。</p>
	<p>体感的には300~500円くらいに感じますが、果たして万馬券は存在するのでしょうか？</p>
	<p>
		2020年の有馬記念では
		<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》が1着
		<br>11番人気の14番《サラキア》が2着
		<br>2番人気の13番《フィエールマン》が3着
		<br>で3つのワイド馬券が的中となり
		<br>「9-14」が払戻金額2,320円
		<br>「9-13」が払戻金額270円
		<br>「13-14」が払戻金額2,550円
		<br>でした。
	</p>
	<p>人気のワイド馬券の払戻金額は少なく、穴馬が絡むワイドの馬券の払戻金額が高くなっていますね。</p>
	<figure>
		<figcaption>ではワイドの払戻金の最低額と平均額と最高額を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_min_avg_max_refund.png" alt="ワイドの払戻金の最低額と平均額と最高額を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>ワイドの払戻金の最低額は110円になります。雀の涙ほど返ってきた時は損していないんですけど、損した気分がしますね。</p>
	<p>ワイドの払戻金の平均はおおよそ1800円台、点数少なめで馬券を買えていれば十分回収率100%を超えそうですね。</p>
	<p>ワイドの払戻金の最高額は12万円が出ています、ワイドでも万馬券を狙うのは不可能ではないようです！</p>
	<p>ワイドの払戻金の平均額がわかったということは、ワイドの的中確率と計算することで回収率（期待値）が算出できます。</p>
	<figure>
		<figcaption>ワイドの回収率を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_recovery_rate.png" alt="ワイドの回収率を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>なんと期待値は約60%！他の馬券と比べれば当たりやすいのに全然儲かりません！！</p>
	<p>逆にワイドで回収率が60%を超えれば、ランダムに買うよりかは成績が良いことになります。</p>
	<p>なので初心者はまず60%の回収率超えを目指すことになります。</p>
	<figure>
		<figcaption>さらに人気通りにワイドを買った場合の払戻金の最低額と平均額と最高額を2010年から2020年の統計で一覧表を出してみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_populuar_min_avg_max_refund.png" alt="人気通りにワイドを買った場合の払戻金の最低額と平均額と最高額を2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>払戻金の平均額は200円ほどになってしまいました…</p>
	<p>払戻金の最高額も900円前後なので、人気通りに買うのは期待出来ない感じがしますね。</p>
	<figure>
		<figcaption>人気通りにワイドを買った場合の回収率（期待値）を頭数ごとに2010年から2020年の間で算出して一覧表にしてみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_populuar_recovery_rate.png" alt="人気通りにワイドを買った場合の回収率（期待値）を頭数ごとに2010年から2020年の間で算出して一覧表">
	</figure>
	<p>平均的には還元率の77.5%に近い回収率になりますね。</p>
	<p>ですが基本的には継続的に人気通りにワイドを買うと損するので、人気通りのワイドは買わないのが鉄則になりそうですね。</p>

<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>ワイドの万馬券を知る</h3>
	<p>ワイドの万馬券は不可能ではないことがさっきわかりましたが、果たしてどのくらいの確率で万馬券の出るレースになるのでしょうか？</p>
	<figure>
		<figcaption>2010年から2020年の間で頭数毎にワイドで万馬券の出るレースになる確率を一覧表にしてみました。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_manba_race_probability.png" alt="2010年から2020年の間で頭数毎にワイドで万馬券の出るレースになる確率を一覧表">
	</figure>
	<p>頭数が少ない場合はオッズが低くなりがちなので、万馬券は見込めません。</p>
	<p>しかしなんと17頭レースになると13%の確率で万馬券の出るレースになります！おおよそ7レースに1回で万馬券が出る計算です、凄い！！</p>
	<p>ただし万馬券が出る確率が高いレースだからといって、万馬券のワイドを当てることは難しいので気をつけましょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>的中率重視の「ワイドボックス買い」</h3>
	<p>「ワイドボックス買い」は馬を数頭決めて、その馬で全通り買いする方法です。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			例えば2020年の有馬記念の
			<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
			<br>2番人気の13番《フィエールマン》
			<br>3番人気の10番《カレンブーケドール》
			<br>4番人気の7番《ラッキーライラック》
			<br>の4頭でボックス買いをする場合、購入する馬券は以下の通りになります。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_box_buy.png" alt="ワイド4頭ボックス買い">
	</figure>
	<p>このワイドボックス買い戦略で購入する馬券は6点となります。</p>
	<p>人気順で上から4頭をボックス買いすることで、レースが荒れなければ的中するという考えです。</p>
	<p>このワイドボックス買いのメリットは「当たりやすい」ことです。</p>
	<p>4頭のうち2頭が3着以内に入れば良いので、ワイド馬券1枚より遥かに当たりやすいです。</p>
	<p>人気通りに買った場合では、1番人気と2番人気と3番人気がうっかり3着以内に入らなくても、4番人気が滑り込んでくれば的中となります。</p>
	<p>また深く考える必要が無く、強そうな馬を選んで買うだけなので初心者や時間が無い時に向いているとも言えます。</p>
	<p>逆にワイドボックス買いのデメリットは「儲かりにくい」ことです。</p>
	<p>ワイド馬券を6点も購入するので、的中したとしても600円以下だとトリガミになってしまいます。</p>
	<p>ワイドは1レースで複数の馬券が的中となることがあるので、例えば6点中3点的中が出た場合は大きく利益が出ることになる場合もあります。</p>
	<p>なのでもし回収率を重視する場合はオッズをよく見て馬を選ぶ必要があります。</p>
	<figure>
		<figcaption>実際に2010年から2020年の10年間にワイドボックス戦略で買ってみた場合の払戻金は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_box_buy_refund.png" alt="2010年から2020年の10年間にワイドボックス戦略で買ってみた場合の払戻金の一覧表">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>次に2010年から2020年の10年間にワイドボックス戦略で買ってみた場合の的中率と回収率は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_box_buy_recovery_rate.png" alt="2010年から2020年の10年間にワイドボックス戦略で買ってみた場合の的中率と回収率の一覧表">
	</figure>
	<p>的中率が20%前後なので、ワイドボックス戦略で6枚馬券を買ったら、おおよそ1枚が的中している計算になります。</p>
	<p>しかし平均払戻金額が300円前後なので、1枚的中じゃトリガミになってしまいます。</p>
	<p>なのでワイドボックス戦略では1着、2着、3着を当てるつもりで馬を選ぶ必要がありそうですね。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>回収率重視の「ワイド流し戦略」</h3>
	<p>「ワイド流し買い」は軸となる馬を1頭決めて、他の紐となる馬のパターンを全通り買いする方法です。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			例えば2020年の有馬記念で
			<br>軸として
			<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
			<br>紐として
			<br>2番人気の13番《フィエールマン》
			<br>3番人気の10番《カレンブーケドール》
			<br>4番人気の7番《ラッキーライラック》
			<br>の3頭で流し買いをする場合、購入する馬券は以下の通りになります。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_sink_buy.png" alt="ワイド1頭軸3頭流し買い">
	</figure>
	<p>このワイド流し買い戦略で購入する馬券は3点となります。</p>
	<p>「ワイドボックス買い」よりも点数が3点少ないので、ボックス買いより安く済むことになります。</p>
	<p>このワイド流し買いのメリットは「儲かりやすい」ことです。</p>
	<p>点数が少ないのでトリガミになる確率が低く、利益が出やすい性質があります。</p>
	<p>また自分なりに強いと思った馬が軸で「この馬が来なかったら諦めがつく」といった感じになるのであれば納得感の高い馬券戦略と言えます。</p>
	<p>逆にワイド流し買いのデメリットは「当たりにくい」ことです。</p>
	<p>軸に選んだ馬が来なかったら的中しないですし、1着、2着、3着の馬を的中させたとしても、最大で2枚の馬券しか的中することはありません。</p>
	<p>なので最大2枚の的中で利益が出るように馬を選べる中級者向けの戦略だと言えます。</p>
	<figure>
		<figcaption>実際に2010年から2020年の10年間にワイド流し戦略で買ってみた場合の払戻金は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_sink_buy_refund.png" alt="2010年から2020年の10年間にワイド流し戦略で買ってみた場合の払戻金の一覧表">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>次に2010年から2020年の10年間にワイド流し戦略で買ってみた場合の的中率と回収率は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_sink_buy_recovery_rate.png" alt="2010年から2020年の10年間にワイド流し戦略で買ってみた場合の的中率と回収率の一覧表">
	</figure>
	<p>的中率が25%前後なので、ワイド流し戦略で3枚馬券を買ったら1枚も的中しないことがありえます。</p>
	<p>軸に選んだ馬に依存するので、軸の馬の選び方は非常に重要だと言えるでしょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>ワイドの総流し戦略は有効か？</h3>
	<p>ワイドの他に「複勝」という馬券が存在します。</p>
	<p>複勝は「1着、2着、3着に入る &#8220;1頭&#8221; の馬を着順問わずに当てると的中」となるのですが</p>
	<p>これはワイドを1頭軸で他全文を流流して買う総流しと的中率が同じことになります。</p>
	<p>複勝よりもワイドの方が払戻金額が高いのに、実質複勝と同じ的中率…ということは複勝よりも儲かるのでは？</p>
	<p>しかしこれは上手くいかないことが多いです。</p>
	<p>試しに複勝の2番人気を買った場合の回収率とワイドの2番人気軸総流し買いをした場合を比べてみましょう。</p>
	<p>2番人気の複勝を買った場合の回収率は82.3%、対してワイドの2番人気軸総流し買いの回収率は75.9%でした。</p>
	<p>確かにワイドの総流し戦略をしたほうが回収率が高くなるレースは稀に存在しますが、基本は回収率が複勝に劣りますし、かつオッズを常に見張らないとこの戦略は出来ないので無理してやる必要は無いでしょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>人気毎にワイド馬券を考察する</h3>
	<p>ワイドの戦略でボックス買いや流し買いなどを考えてみましたが、人気通りに買う場合はどれも回収率100%を超えることは出来ません。</p>
	<p>ということは人気を意識して馬券を買わなければ回収率は上がらないということです。</p>
	<p>では何番人気の馬をワイドに入れたら良いのかを統計的に確かめてみましょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>16頭立ての場合で馬券に何番人気の場合に回収率どのようになるのか表にしたのが以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/wide_popluar_recovery_rate_table.png" alt="16頭立ての場合で馬券に何番人気の場合に回収率どのようになるのか一覧表">
	</figure>
	<p>最低の回収率は16番人気と15番人気の9.8%となりました、まぁこれは当然ですね、全く的中しなさそうです。</p>
	<p>最高の回収率は2番人気と10番人気の83.7%となりました、3着以内に入りやすい2番人気と穴馬の10番人気がいい感じになるようです。</p>
	<p>赤枠で囲んだ部分、2番人気と3番人気を2番人気から11番人気まで流し買いするのが良さそうに見えますね。</p>
	<p>逆に14番人気と15番人気と16番人気は買わない方が賢明そうです。</p>]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>077</name>
							<uri>https://muryou-keiba-ai.jp/</uri>
						</author>

		<title type="html"><![CDATA[万馬券を目指す！3連複の最強戦略を徹底解説！！]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://muryou-keiba-ai.jp/sanrenpuku_strategy/" />

		<id>https://muryou-keiba-ai.jp/?p=3592</id>
		<updated>2021-12-17T08:20:17Z</updated>
		<published>2021-11-25T01:36:57Z</published>
		<category scheme="https://muryou-keiba-ai.jp" term="未分類" />
		<summary type="html"><![CDATA[3連複とは？ 3連複とは2002年より発売が始まった、馬券の一種です。 正式名称は「馬番号三連勝複式勝馬投票法」でややこしいのですが 簡単に説明すると「1着、2着、3着に入る3頭の馬を着順問わずに当てると的中」となります [&#8230;]]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://muryou-keiba-ai.jp/sanrenpuku_strategy/"><![CDATA[<h3>3連複とは？</h3>
	<p>3連複とは2002年より発売が始まった、馬券の一種です。</p>
	<p>
		正式名称は「馬番号三連勝複式勝馬投票法」でややこしいのですが
		<br>簡単に説明すると「1着、2着、3着に入る3頭の馬を着順問わずに当てると的中」となります。
	</p>
	<p>
		似た馬券の種類で
		<br>「1着、2着、3着に入る &#8220;2頭&#8221; の馬を着順問わずに当てると的中」とする「ワイド」や
		<br>「1着、2着、3着に入る3頭の馬を &#8220;着順通り&#8221; に当てると的中」とする「3連単」があります。
		<br>3連複はワイドよりもオッズは高いが当てにくく、3連単よりもオッズは低いが当てやすいという性質があります。
	</p>
	<p>ちなみに控除率は25%となっているため、残りの75%が還元率になります。</p>



<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>3連複の的中確率を知る</h3>
	<p>では実際の3連複が的中する確率を計算してみましょう。</p>
	<p>2020年の有馬記念では16頭の競走馬が出走しました。このレースで考えると計算式は以下のようになります</p>
	<p>
		<code>(3/16)*(2/15)*(1/14) = 0.178571428%</code>
	</p>
	<figure>
		<figcaption>他の出走頭数の3連複的中確率は以下のような一覧表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_double_probability_table.png" alt="出走頭数ごとの3連複的中確率一覧表">
	</figure>
	<p>
		3連複が的中する確率は1%にも満たないことが多く、万馬券への道のりはかなり長い気がしてしまいますが
		<br>これはただランダムに馬券を買った場合なので、実際の的中率とはかけ離れているので安心してください！
	</p>
	<p>ランダムに馬券を買う人なんて絶対に居ないでしょうから、では人気通りに買った場合の的中率はどうなるでしょうか？</p>
	<p>
		例えば2020年の有馬記念の
		<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
		<br>2番人気の13番《フィエールマン》
		<br>3番人気の10番《カレンブーケドール》
		<br>で3連複「9-10-13」を買うように
	</p>
	<figure>
		<figcaption>人気通りで買った場合の確率を頭数ごとの2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/popular_triple_double_probability_table.png" alt="人気通りで買った場合の確率を頭数ごとの2010年から2020年の統計の一覧表">
	</figure>
	<p>人気通りに3連複の馬券を買うとおおよそ7%前後の的中率になります。</p>
	<p>7%を高いと見るか低いと見るかは人それぞれですが、的中率を重視する場合は良い指標になることでしょう。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>3連複の払戻金を知る</h3>
	<p>3連複が的中する確率はわかりましたが、じゃぁ一体どのくらいの払戻金が出るのか気になりますよね。</p>
	<p>極端な話、的中率が1%だったとしても払戻金が5億円だったら良いですし、的中率が80%だったとしても払戻金が110円だったら意味がない訳ですから。</p>
	<p>
		2020年の有馬記念では
		<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》が1着
		<br>11番人気の14番《サラキア》が2着
		<br>2番人気の13番《フィエールマン》が3着
		<br>で「9-13-14」が3連複が的中となり、払戻金額は7,370円でした。
	</p>
	<p>予想外の11番人気が3連複に絡んだとしても万馬券とはならず、3連複の難しさがわかるレースとなりました。</p>
	<figure>
		<figcaption>では3連複の払戻金の最低額と平均額と最高額を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表を出してみたのが以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_min_avg_max_refund.png" alt="3連複の払戻金の最低額と平均額と最高額を頭数ごとに2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>払戻金の最低額はおおよそ200円台、人気ガチガチに決まると悲しくなりますね。</p>
	<p>払戻金の平均額は12頭レースから万馬券となります。万馬券を狙うなら12頭レースですね。</p>
	<p>払戻金の最高額はなんと550万円が出ています、夢がありますね！</p>

	<figure>
		<figcaption>
			3連複の払戻金の平均額がわかったということは、3連複の確率と計算することで回収率（期待値）が算出できます。
			<br>では一覧表にしてみたのが以下になります。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_multiple_recovery_rate.png" alt="3連複の確率と計算することで回収率（期待値）が算出した一覧表">
	</figure>
	<p>当たり前ですが100%を超えることは出来ません。もし超えてしまったら3連複だけ無限に買ってれば大儲け出来ます。</p>
	<p>おおよそ55%くらいになっていますね、	馬券で回収率を重視する場合は良い指標になることでしょう。</p>

	<figure>
		<figcaption>さらに人気通りに3連複を買った場合の払戻金の最低額と平均額と最高額を2010年から2020年の統計で一覧表を出してみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_popular_refund.png" alt="人気通りに3連複を買った場合の払戻金の最低額と平均額と最高額を2010年から2020年の統計で一覧表">
	</figure>
	<p>払戻金の平均額と最高額がガクッと下がってしまいました…。</p>
	<p>なんと万馬券は出ることはほぼ無くなるようです。</p>

	<figure>
		<figcaption>人気通りに3連複を買った場合の回収率（期待値）も算出して一覧表にしてみましょう。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_popular_recovery_rate.png" alt="人気通りに3連複を買った場合の回収率（期待値）も算出して一覧表">
	</figure>
	<p>平均的には還元率の75%に近い回収率になりますが、7頭レースではなんと100%を超えています！</p>
	<p>ですが基本的には「人気通りには買わない」のが鉄則になりそうですね。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>「3連複全通り買い」するとどうなるの？</h3>
	<p>一度は考える「3連複全通り買い」この馬券戦略は最強なのでしょうか？</p>
	<p>全通り買うとなると16頭レースで560点にもなります！払戻金の平均額と最高額で回収率を計算してみましょう。</p>
	<figure>
		<figcaption>まずは3連複全通り買いの平均額の一覧表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/average_recovery_rate_buy_all_triples.png" alt="3連複全通り買いの平均額の一覧表">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>次に3連複全通り買いの最高額の一覧表になります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/maximum_recovery_rate_buy_all_triples.png" alt="3連複全通り買いの最高額の一覧表">
	</figure>
	<p>当然ですが全通り買いすると損します。</p>
	<p>しかし運が良ければ儲かるレースも存在します！これはロマンありますね！！</p>
	<p>
		めちゃくちゃ荒れそうなレースは全通り買いはアリなのかもしれませんが、2010年から2020年の10年間で37918回のレースのうち4506回しか回収率が100%を超えるレースはありませんし
		<br>100%を超える回収率のレースの平均払戻金額は132649円で、そうでないレースの平均払戻金額は8565円となっているので、よく考えて全通り買いをしましょう。
	</p>

<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>負けにくい戦略「3連複ボックス買い」</h3>
	<p>「3連複ボックス買い」は馬を数頭決めて、その馬で全通り買いをする方法です。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			例えば2020年の有馬記念の
			<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
			<br>2番人気の13番《フィエールマン》
			<br>3番人気の10番《カレンブーケドール》
			<br>4番人気の7番《ラッキーライラック》
			<br>5番人気の5番《ワールドプレミア》
			<br>の5頭でボックス買いをする場合、購入する馬券は以下の通りになります。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_Buy_3_or_more_5_heads_in_a_box.png" alt="3連複5頭ボックス買い">
	</figure>
	<p>この3連複ボックス買い戦略で購入する馬券は合計10点となります。</p>
	<p>人気順で上から5頭をボックス買いすることで、レースが荒れなければ的中するという考えです。</p>
	<p>この3連複ボックス買いのメリットは「外れにくい」ことです。</p>
	<p>点数は10点になるので、幅広くカバーした戦略になります。</p>
	<p>人気通りに決まっても良いし、最低1番人気か2番人気か3番人気が3着以内に来て4番人気と5番人気が3着以内に来てくれても的中となります。</p>
	<p>また深く考える必要が無く、強そうな馬を選んで買うだけなので初心者や時間が無い時に向いているとも言えます。</p>
	<p>逆に3連複ボックス買いのデメリットは「点数が多い」ことです。</p>
	<p>10点も購入することになるので、的中したとしても払戻金が1000円以下だとトリガミとなって損してしまいます。</p>
	<p>4番人気と5番人気を視野に入れながら人気通りに決まったとしても損失が大きくない戦略と考えることも出来ます。</p>
	<figure>
		<figcaption>実際に2010年から2020年の10年間に3連複ボックス戦略で買ってみた場合の払戻金は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_Buy_3_or_more_5_heads_in_a_box_refund.png" alt="2010年から2020年の10年間に3連複ボックス戦略で買ってみた場合の払戻金の一覧表">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>次に3連複ボックス戦略で買ってみた場合の的中率と回収率は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_Buy_3_or_more_5_heads_in_a_box_recovery_rate.png" alt="2010年から2020年の10年間に3連複ボックス戦略で買ってみた場合の的中率と回収率の一覧表">
	</figure>
	<p>3連複ボックス買いはランダムで買うよりも的中率は約20倍も高くなります。</p>
	<p>万馬券も狙えるので、初心者には本当におすすめですね。</p>
	<p>しかし人気通りの3連複ボックス買いでは回収率が100%を超えることはありません。</p>


<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>馬が決まってるなら「3連複流し買い」</h3>
	<p>「3連複流し買い」は軸となる馬を1頭決めて、他の紐となる馬のパターンを全通り買いする方法です。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			例えば2020年の有馬記念で
			<br>軸として
			<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
			<br>紐として
			<br>2番人気の13番《フィエールマン》
			<br>3番人気の10番《カレンブーケドール》
			<br>4番人気の7番《ラッキーライラック》
			<br>5番人気の5番《ワールドプレミア》
			<br>の4頭で流し買いをする場合、購入する馬券は以下の通りになります。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_1_head_axis_4_head_sink_buying.png" alt="3連複1頭軸4頭流し買い">
	</figure>
	<p>この3連複流し買い戦略で購入する馬券は合計6点となります。</p>
	<p>「3連複ボックス買い」よりも点数が4点少ないので、ボックス買いより安く済むことになります。</p>
	<p>この「3連複流し買い」のメリットは「点数を絞れる」ことです。</p>
	<p>軸が決まっているため、ボックス買いよりかは点数が少なくなります。</p>
	<p>また自分なりに強いと思った馬が軸で「この馬が来なかったら諦めがつく」といった感じになるのであれば納得感の高い馬券戦略と言えます。</p>
	<p>逆に「3連複流し買い」のデメリットは「軸が来なかったら当たらない」ことです。</p>
	<p>どんなに紐の馬を広めにとったとしても、軸の馬が3着以内に来ない場合はハズレになります。</p>
	<p>なので軸の馬を考えられる中級者向けの戦略と考える事ができます。</p>
	<figure>
		<figcaption>実際に2010年から2020年の10年間に3連複流し戦略で買ってみた場合の払戻金は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_1_head_axis_4_head_sink_buying_refund.png" alt="2010年から2020年の10年間に3連複流し戦略で買ってみた場合の払戻金の一覧表">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>次に3連複流し戦略で買ってみた場合の的中率と回収率は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_1_head_axis_4_head_sink_buying_recovery_rate.png" alt="2010年から2020年の10年間に3連複流し戦略で買ってみた場合の的中率と回収率の一覧表">
	</figure>
	<p>3連複流し買いは3連複ボックス買いよりも万馬券は当たりにくくなりますが、的中率と回収率が共に高くなります。</p>
	<p>万馬券という夢を諦め、回収率に向き合うようになった中級者向けの馬券戦略ですね。</p>
	<p>当然ながらこの3連複流し買いも人気通りの場合は回収率が100%を超えることはありません。</p>

<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>コスパ最強「3連複フォーメーション買い」</h3>
	<p>「3連複フォーメーション買い」は馬を3つのグループに分けてグループのパターンを全通り買いする方法です。</p>
	<figure>
		<figcaption>
			例えば2020年の有馬記念で
			<br>Aグループを
			<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
			<br>の1頭
			<br>Bグループを
			<br>2番人気の13番《フィエールマン》
			<br>3番人気の10番《カレンブーケドール》
			<br>の2頭
			<br>Cグループを
			<br>4番人気の7番《ラッキーライラック》
			<br>5番人気の5番《ワールドプレミア》
			<br>6番人気の4番《ラヴズオンリーユー》
			<br>7番人気の12番《オーソリティ》
			<br>8番人気の6番《キセキ》
			<br>の5頭でフォーメーション買いをする場合、購入する馬券は以下の通りになります。
		</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_1_2_5_formation_buying.png" alt="3連複1-2-5-フォーメーション買い">
	</figure>
	<p>この3連複フォーメーション買い戦略で購入する馬券は合計10点となります。</p>
	<p>「3連複ボックス買い」と同じ点数でありながら、8番人気まで馬券に絡める事ができています。</p>
	<p>この「3連複フォーメーション買い」のメリットは「カバー力が高く」かつ「コスパが高い」ことです。</p>
	<p>8番人気までカバー出来ていながらもボックス買いと同じ点数ということは</p>
	<p>8頭3連複ボックス買いをするよりもはるかにコスパが高いと言い換えることが出来ます。</p>
	<p>少ない点数で穴馬を馬券に絡めることができ、高額な払戻金を狙えるのもポイントです！</p>
	<p>逆に「3連複フォーメーション買い」のデメリットは「難易度が高い」ことです。</p>
	<p>特にAグループとBグループを決めるのが難しく、それらのグループの馬の選定を間違うと馬券が当たらなくなってしまいます。</p>
	<p>なので1着、2着、3着の馬をちゃんとイメージができる上級者向けの戦略と考えることが出来ます。</p>
	<figure>
		<figcaption>実際に2010年から2020年の10年間に3連複フォーメーション戦略で買ってみた場合の払戻金は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_1_2_5_formation_buying_refund.png" alt="2010年から2020年の10年間に3連複フォーメーション戦略で買ってみた場合の払戻金の一覧表">
	</figure>
	<figure>
		<figcaption>次に3連複フォーメーション戦略で買ってみた場合の的中率と回収率は以下のようになります。</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_1_2_5_formation_buying_recovery_rate.png" alt="2010年から2020年の10年間に3連複フォーメーション戦略で買ってみた場合の的中率と回収率の一覧表">
	</figure>
	<p>3連複フォーメーション買いは穴馬を馬券に絡められてるため払戻金が高くなる傾向にあります。</p>
	<p>回収率もそれに伴って高くなりますが、代わりに的中率が下がってしまいます。</p>
	<p>この3連複フォーメーション買いでも人気通りの場合は回収率が100%を超えることはありませんが</p>
	<p>的中率を下げてまで回収率に固執する人気通りではないフォーメーションを組める上級者向けの戦略ですね。</p>

<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>3連複フォーメーション買いの組み方</h3>
	<p>「3連複フォーメーション買い」は上級者向けの馬券戦略ですが、今回はわかりやすく組み方を解説しようと思います。</p>

	<h4>絶対に3着以内に入る馬をAグループにする。</h4>
		<p>Aグループの馬はフォーメーション買いの要です。</p>
		<p>このAグループの馬が3着以内に来なければ戦略は崩れ、的中できなくなります。</p>
		<p>おすすめは人気通りの堅い馬です。1番人気だし自分も一番強いと思う馬を選びましょう。</p>
		<p>Aグループは1頭でなければならないわけではありませんが、多くても2頭にしたほうが点数的に良いです。</p>

	<h4>どれかは3着以内に入るだろうという馬をBグループにする。</h4>
		<p>Bグループの馬は一番強いわけではないが、まぁ3着以内に来るだろうという馬を選びましょう。</p>
		<p>おすすめは2番人気、3番人気、4番人気など、穴馬ではない馬です。</p>
		<p>もしBグループの中で複数の馬が3着以内に来そうな場合はCグループにも馬を含めることで対応できます。</p>
		<p>Bグループの馬は3頭から5頭にすると良いです。</p>

	<h4>3着以内に入ってほしい馬をCグループにする。</h4>
		<p>Cグループの馬は馬券に絡めて高額の払戻金を狙いたい馬を選びましょう。</p>
		<p>おすすめは穴馬ですが、少なくとも3着に来る可能性が少しでもある馬にしましょう。</p>
		<p>絶対来ない馬以外を選ぶというのも一つの手です。</p>
		<p>Cグループの馬は何頭でも選んで良いですが、後述するトリガミには気をつけましょう。</p>

	<h4>トリガミに気をつける</h4>
		<p>トリガミとは、馬券が的中したけど購入した点数よりも払戻金が少ない場合のこと指します。</p>
		<p>例えば馬券を10点買って、払戻金が500円だと、総合的に見て的中したのに500円損してますよね。</p>
		<p>フォーメーションはトリガミになりにくいとはいえ、トリガミにならないわけではありません。</p>
		<figure>
			<figcaption>例えば2020年の有馬記念で1頭-2頭-5頭のフォーメーション買いをした場合、購入点数は10点になり、オッズは以下のようになります。</figcaption>
			<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/triple_1_2_5_formation_buying_odds.png" alt="2020年の有馬記念で1頭-2頭-5頭のフォーメーション買いをした場合のオッズ">
		</figure>
		<p>この場合最高で71.5倍で回収率が715%、最低で12.4倍で回収率が124%となります。</p>
		<p>どの馬券が当たっても100%以上になってるためトリガミは無いフォーメーション買いになります。</p>
		<p>しかし馬券の点数を増やしたり、オッズが低い馬券が混ざることでトリガミの可能性が出てきてしまいます。</p>
		<p>この場合考えられる対処が2つあります。</p>
		<p>１）トリガミは損だから馬券の点数を削ったり、オッズが低い馬券が混ざらないようにフォーメーションを組み直す。</p>
		<p>１の考えは「トリガミは損」と考える方法です。どうせ当たっても損なら点数を削って、回収率を上げる選択です。</p>
		<p>２）トリガミは損だけど、保険のような考えでリスクを多少下げて高額の払戻金を狙いに行く。</p>
		<p>２の考えは「トリガミは保険」と考える方法です。トリガミは損ですが、完全に外れるよりかは損失が少なくなります。なので回収率は下がりますが損失を大きくしない選択です。</p>
		<p>１と２の考えでどっちが良いか悪いかというのはありません。</p>
		<p>それぞれ自分の競馬スタイルやレースに合わせて決めると良いでしょう。</p>

<div class="ads_wrap">
	<ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-fh+2c+dd-6v-gl" data-ad-client="ca-pub-6310789898993237" data-ad-slot="8653973967"></ins>
</div>
<h3>さらに回収率を高める裏ワザ</h3>
	<p>3連複には回収率を高める裏ワザが存在します。</p>
	<p>その裏ワザをご紹介する前に「3連単」は知っていますか？</p>
	<p>3連単とは3連複とちがって順位まで当てる必要がある馬券です。</p>
	<p>最も難しい馬券ですが高額な払戻金が多いためロマンのある馬券です。</p>
	<p>3連単は3連複に変換することできるんです！</p>
	<p>
		2020年の有馬記念で
		<br>1番人気の9番《クロノジェネシス》
		<br>2番人気の13番《フィエールマン》
		<br>5番人気の5番《ワールドプレミア》
		<br>の3連複を買う場合は「5-9-13」で的中すれば19.2倍の払戻金になります。
	</p>
	<figure>
		<figcaption>3連複を3連単に変換するために、以下のように3連単ボックス買いをすると…</figcaption>
		<img importance="low" decoding="async" loading="lazy" src="https://muryou-keiba-ai.jp/wp-content/uploads/2021/11/trifecta.png" alt="3連複を3連単に変換するために3連単ボックス買い">
	</figure>
	<p>実はこれは3連複と同じ状態になるのです！</p>
	<p>1点の3連複馬券は6点の3連単ボックス買い馬券と同等の確率で的中します。</p>
	<p>ということはボックス買いした3連単馬券のオッズ平均を6で割った時、3連複よりも大きければ3連単ボックス買いをしたほうが得できる可能性があると考えることが出来ます。</p>
	<p>
		<code>19.2倍 ＜ 20.49倍</code>
	</p>
	<p>ただしこの裏ワザはオッズを常に追っていかなければなりませんし、1点の3連複馬券と6点の3連単ボックス買い馬券の的中率は同じですが</p>
	<p>6点の3連単ボックス買い馬券は等しく同じ確率で的中するとは限りません。</p>
	<p>資金に余裕があってどうしても万馬券を狙いたい時など、高額払戻金を期待したい場合はこの裏ワザは有効ですので、ぜひやってみて下さい！</p>]]></content>
		
			</entry>
	</feed>
